安くておすすめのスタッドレスタイヤはどれ?安全性や性能比較・メーカー別に紹介!

こんにちは。

スタッドレスタイヤを選ぶ時、まず気になるのが安全性や走行性能、価格ではないでしょうか?

私なんかは、出来るだけ安く済ませるにはどうすればいいか?

と毎回考えるんですが…自宅が山奥の坂道続きなため(笑)どうしても信頼の無いメーカーには手出しできずにいます。

そこで、安くて走行性能もそこそこ良いメーカータイヤは無いものか?

と探して比較してみました。

  • 安くておすすめのスタッドレスタイヤはどれ?
  • 安全性や性能比較・メーカー別に紹介!

最近では日本にも様々な海外メーカーのスタッドレスタイヤ進出しています。

ぜひこの記事をスタッドレスタイヤ選びの参考にしてみてください。

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冬はスタッドレスタイヤが必要なのか?

冬はスタッドレスタイヤに履き替えるのが一般的ですが、実際スタッドレスタイヤって日本のどこにいても必要なのでしょうか?

雪があまり降らない地域では、ノーマルタイヤのみでいいのでは?

まずはノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの違いについて簡単に紹介します。

ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの違い

ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤには大きく3つの違いがあります。

  • 溝の深さ
  • 溝の細かい切れ目
  • ゴムの柔らかさ

スタッドレスタイヤは、ノーマルタイヤと比べ深い溝と浅い(サイプと呼ばれる)溝が多くあります。

これにより、水はけ性能が良くなり、雪や氷の上でもスリップしにくくなります。

また、気温が低い場合でも、しなやかさを失わないよう、柔らかい素材のゴムを使用。そのおかげで、路面との接着面積が増え摩擦力が高まり、グリップ力をより強化しているのです。

雪が少ない地域ではオールシーズンタイヤという手もある!

雪があまり降らない、滅多に凍結しない地域では、スノータイヤと比べて価格もお手頃で、履き替えの手間も必要無い「オールシーズンタイヤ」を選ぶ手もあります。

私も雪さえ降らなければオールシーズンタイヤにしたいくらい!

私の住んでいる地域では無理ですが(笑)

オールシーズンタイヤは、夏の乾いた路面でも、冬のある程度雪のある路面でも、しっかりとした走行性能を発揮してくれるの嬉しいタイヤです。

特徴としてには、以下のようなものがあります。

  • ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの好いとこ取り
  • ある程度の積雪やウェット路面にも対応
  • 履き替えの手間が無し
  • スノータイヤに比べると価格は安価

価格や走行性能、チェーン規制対応、発売メーカーについてもっと知りたい方は下のリンクからどうぞ。

前提として!価格や生産国が全てではない件

まず、大前提として、タイヤの性能は価格や生産国が全てではありません。

高いタイヤが絶対的に安全とは限りませんし、

逆に安いから危険ということも言い切れません。

この記事で比較している安いタイヤもほとんどが海外メーカーですが、海外メーカーだから質が悪いというわけではなく、もともと

  • 自国の基準
  • 気温
  • 道路環境

などに基づいてシリカやポリマー、カーボンといった素材を細かく調合しタイヤ作成をしているため、日本のメーカーが日本の環境などに合わせて一から作り上げたタイヤとはどうしても異なる部分があります。

また、開発費や人件費によってもタイヤの価格は異なります。

どんなタイヤを選んでも、軽自動車ならタイヤ一本の道路との接地面積はわずかハガキ一枚分程度。

そのわずかな面積の摩擦や抵抗により1トン以上ある車の制動を支えています。

特に冬の道では、油断せず安全運転を心がけてくださいね。

安いスタッドレスタイヤメーカー一覧

安いスタッドレスタイヤメーカーには主に下記のような種類があります。

  • NANKANG(ナンカン)
  • HANCOCK(ハンコック)
  • KUMHO(クムホ)
  • PIRELLI(ピレリ)
  • オートバックスタイヤ

価格もピンからキリまで様々。

例えば国内でも、ダントツのブランド力を持つブリヂストン。

乗用車サイズにすると、1本あたり2万円~というのがざらにあります!

上記のような一般的に安いといわれているスタッドレスタイヤは、ブリヂストンに比べると1本あたりが半額近い値段設定にされ、販売されている場合も。

4本セットで購入するとなると…と考えると、出来ることなら安く買いたいという方も多いでしょう。

下は実際に販売されているブリヂストンのスタッドレスタイヤと、安いメーカーのスタッドレスタイヤです。

クリックすると価格や詳細を見ることができます。

価格を見ると一目瞭然ですよね。

ですが、安いスタッドレスタイヤは氷上性能なども気になるところ。

そこで、下で安いスタッドレスタイヤメーカーのおおまかな価格相場とその走行性能をまとめてみました。

安いスタッドレスタイヤメーカーの価格相場と走行性能

タイヤって価格が高いのに消耗品だし、安く済ませられるならそれに越したことはない!

ですが、スタッドレスとなると話は別で、雪やアイスバーンにはそれなりの効き目が無いと意味がないし怖いですよね。

では、各メーカーの実際の大まかな価格と走行性能を見ていきましょう。

比較対象!ブリヂストンのスタッドレスタイヤの価格相場と走行性能は?

まずは比較対象が必要!

ということで、国内、特に東北・北海道地方でスタッドレスタイヤのブランドシェア率No.1のブリヂストンを比較対象とします。

価格はメーカー希望小売価格を表示しています。

【ブリヂストン スタッドレスタイヤ価格】

ボディタイプ 比較サイズ 1本価格(参考) 装着車種例
軽自動車 155/65/14 14,040円 タント、N-BOXなど
セダン 215/55/17 48,060円 クラウン、HSなど
ミニバン 205/60/16 35,856円 ステップワゴン、ビアンテなど
SUV 225/55/18 57,132円 スカイラインクロスオーバー、アウトランダーなど

上記は全てタイヤ1本の価格なので、4本購入するとなると結構な金額になってしまいますよね。

【ブリヂストン スタッドレスタイヤ走行性能】

安いスタッドレスタイヤ

ブリヂストンが発売している最新スタッドレスタイヤ、BLIZZAK VRXの氷上性能は上の図のようになります。

氷上でのコーナリングやブレーキ性能、雪の路面に強く、乾いた路面や濡れた路面に通常程度に対応しているように見えますよね。

さらに価格や詳細が知りたい方は下の画像をクリックすると見ることができます。

それでは、これを元に安いタイヤメーカーのスタッドレスタイヤ価格や走行性能はどのくらいなのか見てみましょう。

NANKANG(ナンカン)スタッドレスタイヤの価格と走行性能

世界的に認知されている台湾メーカーのナンカンタイヤ。

日本でも輸入タイヤの人気、価格ともに非常に高評価です。

というか、価格が非常に安いため、多少グリップ弱めでも許せちゃう感がありますね(笑)

そんなナンカンが発売しているスタッドレスタイヤが、

  • ESSN-1
  • SNC-1
  • SV-2
  • SL-6
  • SV-55
  • SV-3

その中でも軽自動車からセダン、コンパクトカーまで幅広いラインナップを持つESSN-1で比較シてみましょう。

【ナンカン スタッドレスタイヤ価格】

ボディタイプ 比較サイズ 1本価格(参考) 装着車種例
軽自動車 155/65/14 3,530円 タント、N-BOXなど
セダン 215/55/17 9,620円 クラウン、HSなど
ミニバン 205/60/16 8,020円 ステップワゴン、ビアンテなど
SUV 225/55/18 11,760円 スカイラインクロスオーバー、アウトランダーなど

ナンカンタイヤ、安い!

これは安ければOKって方には人気が出るのも納得です。

もっと価格や詳細を知りたい方は下の画像をクリックすると見ることができますよ。

そこまで雪は降らないけど、オールシーズンタイヤとかはちょっと不安って方にはピッタリかもしれませんね。

【ナンカン スタッドレスタイヤ走行性能】

ナンカンのスタッドレスタイヤの走行性能をまとめてみました。

ネット上ではゴムが硬いなどの口コミもありましたが、通常は雪や氷上も問題なく走行できるようです。

ただし、コーナリングでは膨らむこともあるようなので、過信せず安全運転を心がけてください。

HANCOCK(ハンコック)スタッドレスタイヤの価格と走行性能

次にハンコックタイヤのスタッドレスの価格と走行性能です。

ハンコックタイヤは韓国のメーカーで、世界約185ヶ国に輸出しているグローバルなブランドです。

2006年からはモータースポーツにもタイヤ供給を行っています。

ハンコックからは主に以下の2種類のスタッドレスタイヤが発売されています。

  • Winter i*cept iZ2A
  • Dynapro i*cept

今回はWinter i*cept iZ2Aで比較していきます。

この他にも、オールシーズンタイヤのラインナップもあるので、詳しく知りたい方は、下のリンクからどうぞ。

【ハンコック スタッドレスタイヤ価格】

ボディタイプ 比較サイズ 1本価格(参考) 装着車種例
軽自動車 155/65/14 7,452円 タント、N-BOXなど
セダン 215/55/17 18,522円 クラウン、HSなど
ミニバン 205/60/16 10,750円 ステップワゴン、ビアンテなど
SUV 225/55/18 19,710円 スカイラインクロスオーバー、アウトランダーなど

ナンカンに比べると、少し高く感じますが、ブリヂストンに比べるとやはり安いですよね。

【ハンコック スタッドレスタイヤ走行性能】

ハンコックのスタッドレスタイヤの走行性能をまとめると上記のようになりました。

雪の路面での性能はいいですが、その他は全体的に劣るイメージですね。

ネット販売ではタイヤ・ホイールセットもあります。

215/60R15のタイヤ・ホイールセットでこの価格は確かに安いですね。

ただナンカンタイヤほどではないかな?

価格や詳細は下の画像をクリックすると見ることができます。

私のハンコックのイメージは、とにかくタイヤが硬い!

確かに長持ちはすると思いますが、グリップ性能は低めという認識です。(あくまでタイヤを触った個人的な意見なので参考程度にしてください。)

KUMHO(クムホ)スタッドレスタイヤの価格と走行性能

クムホタイヤは中国のメーカーです。

1960年に韓国で設立されましたが、ハンコックタイヤとネクセンタイヤとのシェア争いになり、2009年以降中国メーカーの参加となりました。

そんなクムホのスタッドレスタイヤラインナップは、

  • WINTER CRAFT ice wi61
  • WINTER CRAFT SUV ws61
  • WINTER Por Tran CW61

の3種類。

今回はWINTER CRAFT ice wi61で安全性や走行性能を比較していきます。

【ネクセン スタッドレスタイヤ価格】

ボディタイプ 比較サイズ 1本価格(参考) 装着車種例
軽自動車 155/65/14 4,500円 タント、N-BOXなど
セダン 215/55/17 12,900円 クラウン、HSなど
ミニバン 205/60/16 10,300円 ステップワゴン、ビアンテなど
SUV 225/55/18 14,985円 スカイラインクロスオーバー、アウトランダーなど

安いタイヤばかり見ていると、逆に国内メーカーが高すぎるんじゃ?という錯覚に陥りそうです(笑)

価格としては安いのは非常にありがたいですが…安全性や走行性能も見ていきましょう。

【クムホ スタッドレスタイヤ走行性能】

クムホのスタッドレスタイヤは雪の路面や乾いた路面にも対応でき、寿命も長いと評判です。

ただ、アイスバーンでもしっかりとグリップしてくれるかというと、やはり少し劣るところもありますね。

ネットでは市販よりさらに安く扱っているところもあります。

価格を見て驚きました!

PIRELLI(ピレリ)スタッドレスタイヤの価格と走行性能

ピレリは中国化工集団参加のイタリア ミラノに本社を置くタイヤ、フィルターなどのメーカー。

タイヤ業界では、コンチネンタルに次いで世界第5位の実力となっています。

日本ではまだそこまで普及していませんが、2014年から本格的に日本市場に参入しており、今後安いタイヤメーカーとして競争を強めそうです。

ピレリから出ているスタッドレスタイヤは以下のラインナップです。

  • ICE ASIMMETRICO PLUS
  • ICE ASIMMETRICO
  • WINTER SOTTOZERO 3
  • WINTER SOTTOZERO serieⅡ
  • SCORPION ICE&SNOW
  • SCORPION WINTER

今回はICE ASIMMETRICOとICE ASIMMETRICO PLUSの併用で価格を比較していきます。

【ピレリ スタッドレスタイヤ価格】

ボディタイプ 比較サイズ 1本価格(参考) 装着車種例
軽自動車 155/65/14 4,690円 タント、N-BOXなど
セダン 215/55/17 13,370円 クラウン、HSなど
ミニバン 205/60/16 11,860円 ステップワゴン、ビアンテなど
SUV 225/45/18 16,490円 スカイラインクロスオーバー、アウトランダーなど

※ピレリスタッドレスタイヤに225/55/18というラインナップはありません。代わりに225/45/18で参考価格をだしています。

価格だけでいうとクムホタイヤと同等程度の印象ですね。

安全性や走行性能はいかほど?

【ピレリ スタッドレスタイヤ走行性能】

安全性、走行性能をまとめた結果を見ると、雪道と乾いた路面には対応がよさそうです。

ただ、スタッドレスなのに乾いた路面OKで氷や濡れた路面がNGなのは少し怖い気もしますね(笑)

通販で探してみるとミニバンサイズなどの4本セット価格が非常に安く販売されていました。

さすが安いタイヤメーカーですね。

オートバックス スタッドレスタイヤの価格と走行性能

オートバックスのオリジナルスタッドレスタイヤって一度は目にしたことがあるかもしれません。

海外メーカーの安いタイヤと混同しがちですが、オートバックスのオリジナルタイヤは国産メーカーのOEM。

OEMとは他社ブランドの製品を自社で生産し、元のブランド名を付けずに販売するというもの。一から新しい製品を開発するよりコストもかからず、ブランド名も大々的なものが使われないため、元のメーカー品より安く販売できます。

このため、安くても他の安いメーカースタッドレスタイヤと比べると普通に乗れる、質が良いという意見も目立ちます。

オートバックスオリジナルスタッドレスタイヤのラインナップから見ていきましょう。

  • ICE ESPORTE
  • North Trek N3i

現在オートバックスが発売しているのがこの2つのラインナップ。

ICE ESPORTEはオリジナルスタッドレスタイヤとして、North Trek N3iはオートバックスプライベートブランドAQ.として発売。

今回はICE ESPORTEで比較していきます。

【オートバックス スタッドレスタイヤ価格】

ボディタイプ 比較サイズ 1本価格(参考) 装着車種例
軽自動車 155/65/14 5,886円 タント、N-BOXなど
セダン 215/55/17 21,492円 クラウン、HSなど
ミニバン 205/60/16 13,446円 ステップワゴン、ビアンテなど
SUV 225/45/18※ 23,544円 スカイラインクロスオーバー、アウトランダーなど

実はNorth Trek N3iだともう少し単価も安いのですが、今回比較したICE ESPORTEは発泡ゴムを採用しているんです。

発泡ゴムというと、ブリヂストンのBLIZZAKが有名。

ヨコハマタイヤはマイクロ給水バルーンと呼んでいますが、これも基本は同じものです。

つまり、個人的に価格や走行性能が気になったので、比較対象をICE ESPORTEにしました。(笑)

【オートバックス スタッドレスタイヤ走行性能】

価格がこれまで見た海外製のメーカーより少し高めなこともあってか、安全性や走行性能など全体的に評価は良いようです。

私の個人的意見からすると、オートバックス製タイヤはおすすめです!

その辺りの安いよくわからない海外製のスタッドレスタイヤを買うくらいならオートバックスタイヤをおすすめします!

オートバックスタイヤについてはこちらで更に詳しく評判や価格、工賃などを紹介しています。

オートバックス製スタッドレスタイヤの評判や価格は?工賃や下取り料金も調査!

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安いタイヤメーカーの安全性・性能比較まとめ

ここまで一般的に安いとされる各タイヤメーカーの安全性や走行性能を個別に見てきたので、これをまとめて比較するとどうなるのでしょうか?

非常にわかりにくくなってしまいスミマセン。

数字で表すとこんな感じです。

氷上ブレーキ性能 氷上コーナリング 雪の路面 乾いた路面 濡れた路面 転がり抵抗
ブリヂストン 4 4 4 3 3 3
ナンカン 4 3 3 2 2 2
ハンコック 3 3 4 2 2 2
クムホ 3 3 4 4 2 3
ピレリ 3 3 4 4 2 3
オートバックス 4 4 3 3 3 3

やはり一番気になる氷上性能を重視するとオートバックスです。

が、クムホ、ピレリあたりも雪の路面や乾いた路面を両立する?というちょっと変わった状態ですが、安全性や走行性能として見ると、街乗りには問題ない範囲だと考えます。

ただ、上にも書いた通り、タイヤの性能は全てにおいて同じ環境、同じ状態、同じドライビングテクニックで検証しない限り、完全な比較は難しいところもあります。

実際のドライビングでは価格やスタッドレスタイヤの性能が全てではないので、冬は特に安全運転を心がけてくださいね。

最後に豆知識!タイヤに定価は存在しない!

安いスタッドレスタイヤを紹介してきましたが、以前タイヤ販売担当の仕事をしていた私が、一般的にあまり知られていない事実を、公開しておきます。

実は、タイヤにはメーカーの決めた「定価」というものは存在しません。

海外メーカーになると、ちょっと曖昧な点はありますが、日本で一般的に有名なヨコハマタイヤやブリヂストン、ダンロップなどに「定価」は存在しないんです。

あ!メーカー希望小売価格はありますよ。

Q.では、小売販売店(タイヤを扱う量販店やガソリンスタンドなど)はどうやって価格を決めているのか?

A.タイヤの各ブランド販売店から卸売価格の一覧データをもらい、その価格+小売販売店の利益=一般ユーザーへの販売価格、として設定している

まぁ、知ってしまえばよくあるシステムではあるんですが、なぜこの知識を公開したかというと…個人の経営するガソリンスタンドやタイヤ販売店では、値引き交渉が可能だということを知ってほしかったからです。

イエローハットやオートバックスなどの量販店ではちょっと難しいかもしれませんが、個人経営や比較的規模の小さいお店なら価格の融通は効くんです。

不安な安いスタッドレスタイヤを買うくらいなら、信頼あるブランドのスタッドレスタイヤを少し値引きしてもらって購入してもいいかもしれませんよ。

また、限りなく安さを追求するのであれば、下の画像のような製造年月日が1年前または2年前など、少し古い新品タイヤもあります。

詳細や価格は画像をクリックすると見ることができます。

ただし、タイヤはゴムのため使用していなくても保管しているだけで劣化していきます。

安全に長く使用したいならこちらもおすすめとは言えませんね。

まとめ

スタッドレスタイヤはノーマルタイヤには無い性能が備わっているため、凍結や積雪のある地域では必須アイテムです。

今回価格、安全性、走行性能を比較した安いスタッドレスタイヤのメーカーは以下の5社です。

  • NANKANG(ナンカン)
  • HANCOCK(ハンコック)
  • KUMHO(クムホ)
  • PIRELLI(ピレリ)
  • オートバックスタイヤ

比較対象として、国内でもトップメーカーのブリヂストンの価格と安全性、走行性能も表示しておきました。

安い順にタイヤメーカーを並べると以下の通りです。

【安い価格順スタッドレスタイヤメーカー】

  1. ナンカンタイヤ
  2. クムホタイヤ
  3. ピレリタイヤ
  4. ハンコック
  5. オートバックスタイヤ
  6. ブリヂストン

ただし、何度も言いますが、ここで紹介した性能比較や価格が全てではありません。

車は常に安全運転を心がけてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございます!

本田がお送りしました。

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