【中古車】走行距離10万キロ以上の軽自動車を買うときの注意点とポイントを徹底解説します!

こんにちは!

中古車の軽自動車購入を考えるとき、気になるのは見た目や年式、そして走行距離ではないでしょうか?

例えば

  • 走行距離10万キロ以上の3年落ちの軽自動車
  • 走行距離3万キロの10年落ちの普通の軽自動車

価格が同じ場合、あなたならどちらを購入しますか?

迷いますよね?

そんな時に何を基準に判断すれば一番ハズレの中古車を引かなくて済むのか?について解説していきます。

【中古車】走行距離10万キロ以上の軽自動車を買うときの注意点とポイントを徹底解説します!

元車業界に勤めていた私が、走行距離10万キロ以上の軽自動車で失敗しない方法を紹介します。

上の2択についても、したで答えを紹介しているので参考にしてください。

本文に入る前に、すでに欲しい車種などが決まっている方は車検索サービスガリバーから中古車を探してもらってください。

もちろん無料で、検索依頼も簡単です。

最近は走行距離10万キロ以上の安い中古車の需要も高まってきているため、質の良いものから売れてしまいます。

機会を逃さないためには、とりあえず探してもらっておく!というのは重要なことです。

下では、数ある自動車販売業者の中で、なぜガリバーがおすすめなのかも詳しく説明しています。

ぜひ参考にしてください。

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走行距離10万キロを目安にする前に知っておいてほしいこと!中古車は走行距離や年式だけではない!

中古車を選ぶとき、何を目安にしますか?

まず、車種や色、年式。そして走行距離を重視する人も多いでしょう。

私もはじめに見るポイントとしてはその辺りですね。

10万キロを超えてる車はアウト!なんて割り切っている人もいるでしょうが、それも過去の話。

走行距離や年式ばかりに気を取られていると、「ハズレの車」を引いてしまう可能性があります。

中古車は10万キロが目安は過去!日本車はそんなに弱くない!

車は10万キロが目安!それ以降は壊れる、危険があるというのはもう過去の話なんです。

実際、私の乗っているタントは現在11万キロオーバー。

これまで目立った不具合もなく、順調に走ってくれています。

また、私の知人が新車からずっと乗っていたエスティマは25万キロオーバー。仕事でしょっちゅう県外に行くため、ちょっと長く乗ると、すぐそのくらいになってしまうのだそうです。

さらに!皆さんは、海外に輸出された日本車がどのくらいの走行距離なのかご存知でしょうか?

日本であまり需要の無い走行距離10万キロ以上の車でも、海外、特に中南米辺りだとまだまだ需要があります。

走行距離

一台に長く乗る傾向のある国では30~40万キロ走っている車を見かけることもあるそうですよ。

しかもメンテナンスをあまりされていない車が多い!

ちなみにこの画像は私の愛車、ダイハツのタントです。112244ってなんだか見た目が良いので撮ってみました。笑

私の車も今下取りや中古車買い取りに出すと、海外行きかもしれません。

また、日本のタクシー走行距離は30万キロ以上走ってようやく買い替えになるんです。(タクシー会社により)

と、いうことは、きちんとメンテナンスされた車なら10万キロを超えても問題ないってことですね。

以前私が努めていた車関係の会社でも、お客さんに貸すための代車が用意されていました。その代車達の走行距離は揃いも揃って20万キロ超え。

しかし、きちんとメンテナンスをしている車なので、見た目は古くなっても状態はすごく良い車でした。

仕事で扱う中古車にも、走行距離は多くても前のオーナーがキレイに乗っていたんだねって車も結構多いんです。

この事実を知っていれば、キレイに見えるけど、10万キロ超えているから…と、お買い得な車を諦めずに済むかもしれません。

法人登録車&郊外で乗られていた中古車は狙い目

ここで、走行距離が多くても狙い目の中古車をご紹介します。

  • 法人登録してあった中古車
  • 郊外で乗られていた中古車

この2つは非常に狙い目!

まず、法人登録してあった車はメンテナンスが行き届いている車が多いんです。

以前の車関係の仕事の時には、年に数回まとめて車のメンテナンスを委託してくれている法人会社さんなどもありました。

そういう会社は、部品代などあまりケチらないので(笑)こちらとしても細かいところのメンテナンスもしやすいんですよね~。

つまり、メンテナンスは常に万全なので、中古車として走行距離が多めでも長持ちしやすいんです。

次に郊外で乗られていた車。こちらも中古車で販売されていた場合、狙い目ですね。

車は普通に乗っているだけでも、発進・停車を繰り返すことで少しずつ疲労や傷みが蓄積されていきます。つまり、信号機や踏切、一旦停止などの多い町中で乗られている車と、郊外のあまり信号の無い道を走る車では、同じ走行距離でも傷み方が違うんです。

あ!もちろん、郊外と言ってもあまりに山奥のダートを走っているような車は例外ですよ?(笑)

同じ走行距離なら、郊外で乗られていた中古車がおすすめです。

※ただし!商用車のバンやワゴンには注意してください。

法人登録してあったバンやワゴンは、荷物の運搬に使われるなど、ハードな乗り方をされる場合が非常に多いです。

法人登録されていた車でも、その辺りは注意が必要ですね。

【中古車】走行距離10万km以上の軽自動車を購入する時のポイントと注意点を徹底解説

一番最初に書いた2択を覚えていますか?

  • 走行距離10万キロ以上の3年落ちの軽自動車
  • 走行距離3万キロの10年落ちの普通の軽自動車

価格が同じ場合、あなたならどちらを購入しますか?という問いです。

答えは…どちらもおすすめしません。

どちらを?と聞いておいてスミマセン。(笑)

ですが、上記の単純な2択で他に情報が無い場合はどちらもおすすめできないんです。

走行距離と年式が不釣合いな軽自動車には注意!

上の2択がなぜおすすめできないか?

それについて解説します。

走行距離10万キロ以上で3年落ちの軽自動車の場合、かなりの年間走行距離なので結構酷使されたのではないか?と、想像できます。

そういう車は足回りなどに異常が出ているかも…と、考えます。

逆に、走行距離3万キロで10年落ちの軽自動車の場合、ほとんど乗られておらずガレージや駐車場に眠っていた期間が長い可能性があります。

その間エンジンオイルやパッキン(ゴム類)など、消耗品類は交換されていなかったのでは?と考えられますよね。

劣化が激しく、エンジンやエアコン類にも不具合がある場合もあります。

そう考えると、どちらもおすすめはできません。

年式と距離を見極めよう

まずは、変に極端な車を選ばないよう、年式と走行距離を見極める必要があります。

これは車の保険加入などの場合に選択する年間走行距離が参考となりますよ。

年間走行距離 該当例
3,000~5,000km程度 ほぼ近所での買い物などに使用していた
5,000~10,000km程度 週末に車でよくドライブに出かけていた
10,000~15,000km程度 毎日の通勤・通学&休日の買い物やレジャー、または業務で毎日車を使用
15,000km以上 毎日の通勤・通学、休日に頻繁に長距離ドライブや旅行などをしていた

あまり酷使され過ぎていない車を探したいなら、

年間5,000~15,000程度

の走行距離がおすすめです。

外装に変な傷みが無いかチェック

10年落ちの軽自動車で、走行距離も10万キロの中古車があったとします。

上の考えでいけば、年間走行距離も1万キロとちょうどいいように見えますよね。

しかし、

  • 見るからに塗装が傷んでいる
  • クリアの剥がれや変色が見える
  • サビがひどい

こんな場合は要注意です。

今から10年前というと、2008年(平成20年)前後の軽自動車です。

まだまだ見た目も綺麗で、普通に乗っていたら塗装が痛むような年式でもありません。

それなのに塗装に傷みが見える場合は、以下のようなことが考えられます。

  • 最初の5年程度使用され、残りの5年間は屋根なしの駐車場に放置
  • 海のそばで保管されていたため塩害で傷みが出た
  • なんらかの災害にあい、水没した

どの場合も、内部の不具合が出る可能性が考えられるため、おすすめはしません。

走行距離10万キロで安くても、こういう中古車は購入を見送ったほうが良いでしょう。

メンテナンスがしっかり行われている車を選ぶ

最近の軽自動車はメンテナンスがしっかり行われており、普通に保管&使用されていれば10万キロを超えても大きな不具合無く乗ることができます。

10万キロを超えた中古車で、特にメンテナンスが必要な部分は、以下の5つです。

  • オイル交換:走行距離5,000~15,000km毎に交換が必要
  • エレメント交換:オイル交換2回に1回は交換が必要
  • タイミングベルト交換:10万キロが交換目安
  • ブッシュ類の交換:ゴム製品は必ず劣化します。10万キロを目安に交換
  • ホイールベアリング(ハブベアリング)の交換:劣化すると異音がします。10万キロが交換目安

【オイル・エレメント交換】

オイル・エレメント交換は車のメンテナンスでは基本中の基本です。

これを怠ると、エンジンの寿命も短くなってしまいます。

【タイミングベルト】

タイミングベルトも10万キロが交換目安です。

これを交換せず走っていると、キュルキュルという異音や不調の原因になります。

【ブッシュ類の交換】

ブッシュ類とは、ゴム製の緩衝材のようなものです。

ゴム製なので月日が立つと劣化し、硬化してしまうためこちらも10万キロを目安に交換が必要です。

【ホイールベアリング(ハブベアリング)】

これも10万キロを目安に交換が必要となります。

このベアリングに異常が起こると、走行中にゴーーーという大きな異音が聞こえます。

ハブベアリングの交換には1つ2万~3万円と意外と費用がかかるので、できれば交換後の中古車がおすすめです。

この他にも注目すべき点はありますが、走行距離が10万キロ以上の軽自動車は、特に上記のメンテナンスがしっかり行われているか注意して見てください。

軽自動車の中古車を探したい!

軽自動車で走行距離10万キロ以上を視野に入れているということは、できれば安い中古車が欲しいということでしょう。

私も安いなら、それでもいいなと思うことは多々あります。

では、中古車を探す時、一般的にはどうやって探しますか?

とりあえず近くの中古車ショップを回って探すことがほとんどだと思います。

ですが、

  • せっかくの休日を使い
  • 時間を使い
  • 労力を使い
  • ガソリン代などの経費を使い…

安い中古車を探すためなのに、その時点でかなり損をしていませんか?

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効率良く安い軽自動車の中古車を検索するには?

じゃあ、できるだけ安い軽自動車の中古車を効率よく探すには?

車探しの専門サイトを活用してください。

中古車探しに自分の労力もお金も使わず、欲しい中古車を見つけるには、それ専門の会社に頼んで探してもらってください。

上で「中古車販売店巡りはムダ」なんて言ってしまいました。

すでに巡っていた人ゴメンナサイm(_ _)m

でも車探し専門の会社をおすすめするにはちゃんとした理由があります。

【車探し専門の会社をおすすめする理由】

  • 市場&ネットに出ている中古車、新古車は全体の約30%程度
  • 自分で探す労力やお金が不要
  • 広い地域でたくさんの車から探せる
  • 「餅は餅屋」「車は車屋」
  • 修理履歴などもしっかり調べて全て提示してくれる

車業界にいた人なら知っていることかもしれませんが、中古車は市場やネットに出ている車は全体の30%程度。

残りの約70%は「未公開車」なんです。

また、「餅は餅屋」「車は車屋」!

一般人には公開されていない中古車情報を調べられるのは専門サイトだけ。

さらに車のプロが修理履歴などの情報もしっかりと提示してくれるので、下手な中古車販売店に行くより気楽で安心ですよね。

ちなみに、なぜ未公開車なんてあるの?という疑問ですが、それについては、

ただ、作業が追いつかないだけです。(笑)

100%これだけが理由ではありませんが。

車を買い取った後に行うのが、

  • 点検
  • 整備
  • 清掃
  • 値段決定

の主に4つ。

ですが、他にも事務的処理がいろいろとあります。

これらに時間がかかり、なかなかすぐに店頭やネットに情報を公開できないんです。

販売する側としては、本当は少しでも早く情報公開したいんですけどね。

確実に安い軽自動車の中古車を検索できる!おすすめの会社を紹介!

欲しい中古車は専門サイトに探してもらうのが

  • ムダ無く
  • 希望の車が見つかる可能性が高い

ということはなんとなく理解できたと思います。

じゃあ、どこにお願いすればいいのか?

中古車検索サイトってたくさんありますよね?

  • 雑誌でお馴染みのカーセンサー
  • CMでよく見かけるGoo-net

その中でも私がおすすめするのが、「ガリバー」です。

車買取販売ではとてもメジャーな会社なので、皆さんも一度は聞いたことがある名前かもしれません。

なんだ、ガリバーか。

なんて思う人もいるかもしれませんね。

私としては別にどこの車検索サービスを利用してもいいんですが、仕事で車に関わってきた人間として、確かにガリバーは実力あるな!と思えたので紹介させてもらいます。

まず、以下のような人にはガリバーはとてもおすすめです。

  • とにかく安くて質もそこそこの車を探している人
  • 自分の希望にピッタリの車を探している人
  • ネットや店頭に出ていないレアな車を探している人
  • 車選びに迷っている人

これについては下で詳しくおすすめする理由をまとめてあります。

その前に、さっさと車を探して欲しいという人のために、ガリバーで中古車を探してもらう流れとコツをまとめました。

ガリバーで安い軽自動車の中古車を探してもらうときのコツ

ガリバーでは、入力フォームで希望の車のタイプなどを記入し、車探しを開始してもらいます。

その後ヒアリングで希望を伝えるんですが、そのときに以下のように伝えるのがコツです。

【要望例】

  • 走行距離10万キロ程度で安い軽自動車が欲しい
  • 自分の住んでいる地域に近い場所で新車同等の軽自動車が欲しい
  • 新型ハスラーが欲しい
  • 走行距離5,000km以内の新古車が欲しい
  • Nboxで100万円以内のキレイな車が欲しい
  • 買い物や日常使いに便利な軽自動車を提案して欲しい
  • アウトドアに最適な軽自動車を教えて欲しい

そしてもう一つのコツは、時々探してもらうようにすること。

ガリバーは毎日新鮮な新古車や中古車が500台入荷されます。

今回は希望の車が無くても、数日後にはある可能性も高いんです。

ちょっと方法は異なりますが、私もつい最近

「安い新古車で諸費用込み90万円以内の車が欲しい」

「タント・ワゴンR・ライフ・Nboxで一番安い新古車はいくら?」

という車探しと質問をガリバーさんにお願いしたんです。

お願いした日にちは2018年9月16日。

最近の軽自動車って質も向上した代わりに、本体価格も150万前後と高めになっています。

それが諸費用込みで90万くらいで買えればお得ですよね!

ちなみに、実際にディーラーで新古車を見せてもらったら、こんな価格でした。

やっぱり最近の軽自動車は新古車でも中古車でも高い!

まぁ、安くあれば嬉しい!くらいの軽いノリで探してもらいました。

そして最初に提示されたのがこちら。

アルトは以前乗っていた車だし、昔よりかなり室内も広くなっているので悪くないかなって感じです。

しかも「お値引き頑張ってくれる」という申し出まで!

多分諸費用込み90万~95万くらいで折り合いが付くのでは?と予想します。

でもでも!一応聞いてみる!

本当に諸費用込み90万を下回ることはできるのか?

店舗に行かないと分からないっていうのは納得です。

でも値引きを頑張ってくれるなら出向いてもいいかな、と感じました。

その後、もっと安い新古車ってあるのか気になり、あえて人気車種を選んで最安値の質問をしてみました。

ガリバーの一番のおすすめポイントは、はこの「公開前在庫」からも新古車、中古車を探してくれる点です。

公開前在庫とは一般の人が見れるネットや店頭にまだ出ていない、業者さんだけが見ることのできる在庫です。

詳しくは下で説明しています。

ワゴンRの相場平均価格は116万円くらいなので、新古車で総額100万円程度なら悪くない!

タント最安値は総額で100万円。

相場平均価格が145.8万円。

Nboxの最安値は総額で100万円程度。

Nboxは超人気車種なので中古車でも値段は下がりにくい。

その中でも総額100万円程度からあるなら悪くありません。

ライフの最安値は総額で80万円程度。

車種などにこだわりが無ければコレでもいいですよね~。

こちらがフレンドリーに回答すると、接しやすく返事を返してくれます(^^)

この後、もう少し詳しく聞くために電話で相談もしましたが、同じように気軽に親身に対応してくれました。

今回は新古車(登録済み車)を探してもらいましたが、中古車となるとさらに多くのラインナップが期待できます。

簡単!ガリバーで希望の中古車を探してもらう!

上では新古車や中古車を探してもらう時に、端的に伝えるコツをご紹介しましたが、ここではもっと詳しくガリバーで車を探してもらう流れをご紹介します。

まず「ガリバー」に移動し、ご自分の基本情報と希望のメーカーや車種、予算などを入力します。(下の画像の赤丸の部分)

登録が完了し少すると以下のような画面に切り替わります。

その後ガリバーからヒアリングの電話がかかりますので、上で紹介したコツのように希望を伝えるだけで車を探してくれます。

会話の流れとしては、

  1. 希望の車種や予算を大まかに伝える
  2. この時一緒に北海道の自分が行ける店舗の範囲も伝えておく
  3. ガリバーの担当さんが、まずガリバーの公開情報から該当する車があるか調べる
  4. 無い場合はその旨を伝えてきた後で、市場公開前在庫(未公開車)の検討でもいいのか訪ねてくる
  5. OKと答えると未公開車の説明と検索を開始してくれる

といった感じです。

上でも紹介しましたが、電話でも話しやすく、とても丁寧に対応してくれました。

いますぐガリバーで車を検索してもらう

値引きなどもできるそうなので、その辺りも臆せずどんどん希望してみてくださいね。

それでは、遅くなりましたが、私がガリバーをおすすめする3つの理由も紹介します。

ガリバーがおすすめな理由3つ

実際私が新古車を検索してもらった結果、電話が苦手な私でも気軽に話せて、無理だと思える要望にも最大限応えてくれた!

これも立派なおすすめする理由ですが、この他にもおすすめする理由をまとめました。

(1)自分で探すより確実に欲しい軽自動車の中古車が見つかる

ネットや店頭で公開されている中古車なら、自分で見つけることが不可能なわけではありません。

ただ、非常に時間と手間がかかり、本当に希望する中古車となると難しい部分もあります。

人気の中古車は早いもの勝ち。

自分が行ける範囲のディーラー、中古車販売店だけでなく、できれば広範囲から車を探してもらうのがおすすめです。

(2)「公開前在庫(未公開車)」から探してもらえる!

ガリバーの”車を探してもらう”というサービス。

これはカーセンサーやグーネットには無い独自のサービスです。

公開されている車だけでなく、全国の「公開前在庫(未公開車)」からも希望に合った車を探してくれるんです。

上でもちらっと紹介していますが、新古車や中古車の約70%は公開前在庫なんです。

一般の人が自力で探すことができるのは全体の30%の中からだけ。

でも、ガリバーに頼めば残りの70%の中からも希望の中古車を探してくれます。

私も近所のディーラーには無かった安い軽自動車を探してもらうことができました。

まだ一般に公開されていない車なので、情報を仕入れた者勝ち!

この早いもの勝ちを実現できるのがガリバーなんです。

(3)保証も充実!返品可能!

通常の中古車販売店では、

  1. 店頭やネットで車を探す
  2. 希望に合う車があれば見積り
  3. 事務処理などの購入手続き&支払い
  4. 人保険への加入
  5. 納車

という流れで車を購入します。

しかし、買ってからすぐに不具合が出てしまったら?

新古車でも中古車でも、絶対に不具合が出ないとは言い切れません。

ガリバーは車を納車した後も、重要な部品に最長10年の保証を付けることができます。

つまり、もし「ハズレの車」だったとしても、高額な修理代金の心配が無くなるんです。

また、納車後100日以内なら返品も可能。(※輸入車は30日以内)

「試乗したときは良く感じたけど、実際買ってみると思っていたものとは違った」「損したくない」という希望を叶えてくれる嬉しいサービスです。

ちなみに私の夫は以前中古車を個人中古車販売店から、現地で見て購入しましたが、納車後1週間でエンジンのオイル下がりを起こし、エンジン載せ替えになるという最悪なケースを体験しました。

総額35万くらいかかったかな(T-T)

もっと早くガリバーの保証サービスを知っていたら…と後悔しています。

以上のような理由から、ガリバーの「車を探してもらう」サービスはとてもおすすめです。

もちろん無料で探してもらえるので、ぜひ試してみてください。

少しくらい無理難題を言っても答えてくれますよ(笑)

ガリバーの評判は?

私が実際に安い軽自動車を探してもらった結果としては、

  • 押し売り感も無く
  • 話しやすく
  • 希望のものが無かった場合は断りやすい

ため、評価としては非常に満足できるレベルでした。

他にもガリバーについてのユーザーさんの評価や口コミを見てみましょう。

今日最後にガリバーアウトレット

対応してくれたのが、今年入社の娘さん(笑)

ある程度各車種があり、交渉開始。

狙っていた車や他メーカー比較を伝えて
駆け引き交渉(笑)

嫁と夫婦漫才皿柄の駆け引きで車両価格、スペーシアカスタムの下取り価格などなど値引き交渉。

娘さんがご予算は?と聞かれ、無理な予算を言ったら、東京に出張中の店長に確認します!
とのこと…。

20分程待って娘さんが戻ってきて、笑顔でOK🙆‍♀️です❣️との回答。

やるなーと感心してしまった(笑)

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/681611/blog/41867790/

私が福岡・長崎など九州で総額90万以下の車を探して欲しいと依頼し、調べてくれたときも、「お値引きなどもう少し頑張れる部分はあるかもしれないのですが」とガリバー側から値引きの話も出してくれました。

交渉しやすいですよね。

販売価格もかなり頑張って値下げを検討して下さいました。
夏すぎだったので在庫はピーク時より少なくなっていましたが、気に入った車種があり内容も許容範囲内だったのでとても印象がよかったです。
ただ、店舗の事務スタッフが少し愛想がなかったように感じます。

千葉県成田市 女性 購入金額 89万円

店舗の事務スタッフの愛想がなかったのは少し残念ですが、条件の良い欲しい車が見つかり、値下げも頑張ってくれたということで、非常に好印象ですね。

大手だけあり、車の選択肢が多くて、納得の出来る車種を購入出来たので満足です。

兵庫県明石市 男性 購入金額 約150万

車の選択肢が多いということは、自分の欲しい車に出会える確率も高いってことですよね。

車販売実績No.1の大手だけあります。

ガリバーさんに初めて行きました。
店員さんの対応もよく、車の品揃えは多かったです。
ワンボックスを考えており、走行も少ないヴォクシーを勧められ、きちんと内覧もでき、ただ、予算とあわず結果見送りました。
今後購入するときにはガリバーさんも候補に入れたいとおもいました。

宮崎県都城市 女性 購入検討金額 200万

今回は購入を見送ったということですが、対応や品揃えには満足できたという口コミです。

予算さえ合えばガリバーでもOKってことですね。

ただ、当然ですがいい口コミばかりではありません。

ネットで目立ったのが、ガリバーの店員さんに車の知識が無い?という意見。

全員が知識ゼロというわけでは無いでしょうが、チェーン店でこれだけ店舗があれば店員さんも素人が混ざっているのかもしれませんね。

仕事上のみの知識では本物の車好きの目はごまかされません(笑)

車に詳しくない人に対応されて、違う方が来てまた同じ話でした。

宮城県石巻市 女性 購入金額 100万円

ガリバーさん、社員教育頑張ってください!

元気な対応をしてくれて気持ち良かったですし、品揃えも悪くなかったです。反対に悪い点はちょっと車が高いかなというぐらいだけで、後は問題ない業者でした。

北海道函館市 男性 購入金額 60万円

ちょっと車が高めに感じた方もいたようですね。

ただそれ以外は問題ない業者さんのようです。

この他にも対応が悪かったという口コミがちらほら見えました。

しかし、口コミを詳しく調べた私の受けた印象としては、結局悪い口コミはネットに載せたくなる。良い、または普通の場合は特に口コミとして書かない。その結果、余計悪い口コミが目立つ。といった印象でした。

また、悪い口コミを明らかに同じ人が複数回違う口コミサイトに書いているものも見かけたため、あまりに批判的な口コミの信頼度は低いかな…?という印象です。

実際に店舗で嫌な思いをしたユーザーさんがいるのは事実かもしれませんが、あまり口コミに影響され過ぎず、自分の利益のために自分で確かめることが大切かもしれません。

いますぐガリバーで車を検索してもらう

まとめ

最近の軽自動車は走行距離が10万キロを超えていても、メンテナンスをしっかりしていればまだまだ乗れます。

特に、

  • 法人登録してあった中古車
  • 郊外で乗られていた中古車

は狙い目です。

ただし、避けたほうが良い車としては、

  • 商用車のバンやワゴン
  • 走行距離と年式を見て、一方が極端に多い中古車
  • 外装の傷みが激しい中古車
  • 水没車

このような中古車に出会ったら、いくら安くても避けたほうが無難ですよ。

走行距離10万キロを越える中古車を探す時は、最低限以下のメンテナンスがしっかり行われている車をえらんでください。

  • オイル交換
  • エレメント交換
  • タイミングベルト交換
  • ブッシュ類の交換
  • ホイールベアリング(ハブベアリング)の交換

全て交換済みというのは難しいかもしれませんが、最低でもちゃんとオイル交換がおこなわれており、タイミングベルトだけでも交換済みのものがおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございます!

本田がお送りしました。

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