中古車購入時の走行距離の目安は?軽自動車・乗用車・外車別に徹底解説!

こんにちは!

そろそろ次の車を考えるかな…ってときに、少しでも安く済ませたい人は、中古車を考えますよね。

または、欲しい車があるけど、その車は中古車しか無いってこともあるでしょう。

でも中古車ってちょっと不安じゃないですか?

見た目キレイで年式も新しい車なのに走行距離がめっちゃ多い中古車とか見つけると、どんな乗り方したんだよ!?ってなりません?

逆に古い年式なのに走行距離が少ない車も、放置されてた感があって大丈夫?って感じですよね。

新車だと気にしなくていい、中古車ならではの不安が走行距離なんです。

この記事を見れば、そんな不安や疑問も解決できます!

今回は、

  • 中古車購入時の走行距離の目安は?
  • 軽自動車・乗用車・外車別に徹底解説!

についてまとめてみました。

スポンサーリンク

注意!中古車は走行距離や年式だけではない!

中古車を選ぶとき、何を目安にしますか?

まず、車種や色、年式。そして走行距離を重視する人も多いでしょう。

私もはじめに見るポイントとしてはその辺りですね。

10万キロを超えてる車はアウト!なんて割り切っている人もいるでしょうが、それも過去の話。

走行距離や年式ばかりに気を取られていると、「ハズレの車」を引いてしまう可能性がありますよ。

中古車は10万キロが目安は過去!日本車はそんなに弱くない!

車は10万キロが目安!それ以降は壊れる、危険があるというのはもう過去の話なんです。

実際、私の乗っているタントは現在11万キロオーバー。

これまで目立った不具合もなく、順調に走ってくれています。

また、私の知人が新車からずっと乗っていたエスティマは25万キロオーバー。仕事でしょっちゅう県外に行くため、ちょっと長く乗ると、すぐそのくらいになってしまうのだそうです。

さらに!皆さんは、海外に輸出された日本車がどのくらいの走行距離なのかご存知でしょうか?

かずぽんさん(@kazupon1172)がシェアした投稿

日本であまり需要の無い走行距離10万キロ以上の車でも、海外、特に中南米辺りだとまだまだ需要があります。

一台に長く乗る傾向のある国では30~40万キロ走っている車を見かけることもあるそうですよ。

しかもメンテナンスをあまりされていない車が多い!

また、日本のタクシー走行距離は30万キロ以上走ってようやく買い替えになるんです。(タクシー会社により)

と、いうことは、きちんとメンテナンスされた車なら10万キロを超えても問題ないってことですね。

以前私が努めていた車関係の会社でも、お客さんに貸すための代車が用意されていました。その代車達の走行距離は揃いも揃って20万キロ超え。

でもしっかりメンテナンスをしている車なので、見た目は古くなっても状態はすごく良い車でした。

仕事で扱う中古車にも、走行距離は多くても前のオーナーがキレイに乗っていたんだねって車も結構多いんです。

この事実を知っていれば、キレイに見えるけど、10万キロ超えているから…と、お買い得な車を諦めずに済むかもしれません。

法人登録車&郊外で乗られていた中古車は狙い目

ここで、走行距離が多くても狙い目の中古車をご紹介します。

  • 法人登録してあった中古車
  • 郊外で乗られていた中古車

この2つは非常に狙い目!

まず、法人登録してあった車はメンテナンスが行き届いている車が多いんです。

以前の車関係の仕事の時には、年に数回まとめて車のメンテナンスを委託してくれている法人会社さんなどもありました。

そういう会社は、部品代などあまりケチらないので(笑)こちらとしても細かいところのメンテナンスもしやすいんですよね~。

つまり、メンテナンスは常に万全なので、中古車として走行距離が多めでも長持ちしやすいんです。

次に郊外で乗られていた車。こちらも中古車で販売されていた場合、狙い目ですね。

車は普通に乗っているだけでも、発進・停車を繰り返すことで少しずつ疲労や傷みが蓄積されていきます。つまり、信号機や踏切、一旦停止などの多い町中で乗られている車と、郊外のあまり信号の無い道を走る車では、同じ走行距離でも傷み方が違うんです。

あ!もちろん、郊外と言ってもあまりに山奥のダートを走っているような車は例外ですよ?(笑)

同じ走行距離なら、郊外で乗られていた中古車がおすすめです。

※ただし!商用車のバンやワゴンには注意してください。

法人登録してあったバンやワゴンは、荷物の運搬に使われるなど、ハードな乗り方をされる場合が非常に多いです。

法人登録されていた車でも、その辺りは注意が必要ですね。

軽自動車・乗用車の中古車購入時の走行距離の目安は?

上でさんざん最近の車は10万キロ超えても大丈夫アピールをしてきましたが、軽自動車の中古車はどうなのでしょうか?

やっぱり軽自動車は乗用車より弱いから走行距離の目安も低め?

軽自動車の中古車の走行距離の目安

実は、軽自動車の一般的な走行距離の寿命の目安は5万~7万キロと言われています。

しかし、それはあくまで平均的な目安です。

以前のオーナーのメンテナンス次第でいくらでも違いは出るんです。

実際、私が車関係の仕事をしていた頃、よく接客していた保険のセールスのおばちゃんが乗っていた軽自動車(ダイハツ、ミラ・キティーちゃん仕様)の車は、なんと30万キロオーバーでした。

さすがに驚きでしたが(笑)

保険会社所有できっちりメンテナンスされていたからか、不具合もなく乗っていましたよ。

逆に私の主人が結婚前2013年に購入したマツダ AZワゴン(2003~2004年モデル)は走行距離7万キロ 30万円で購入しましたが、1週間でオイル上がりになり、廃車となりました。

不運…(笑)

ちなみにオイル上がりとは、簡単に言うとエンジンの中にオイルがどんどん入っていき、潤滑油であるエンジンオイルが無くなってしまうという現象。最悪の場合、走行中にエンジンから火が出ます(^^;

購入時にはボンネットの中もしっかりチェックしオイル交換もしてもらい、エンジンの見た目もキレイだったため購入したんですが、こういう現象もありえます。

完全な「ハズレの車」ですね。

では、走行距離が7万キロ以上、または、10万キロを超えた中古車の購入を検討する場合、何を目安に購入すればいいのか?

これは軽自動車も乗用車も同じです。

下の「軽自動車・乗用車の中古車を選ぶときのポイント」でまとめていますので、詳しく知りたい人は下へGO!

乗用車の中古車購入時の走行距離の目安は?

次に乗用車の中古車の走行距離の目安です。

中古車市場では一般的な乗用車の走行距離の目安は、「1年に1万キロ」と言われています。

つまり、5年経てば5万キロ。

10年経てば10万キロが一般的な走行距離の目安なんです。

そして、乗用車の一般的な寿命は10万キロ~15万キロ。

これは、定期的なメンテナンスを行わずに最低限の消耗品のみで走り続けた場合の、エンジンの寿命と言われる距離です。

上でも散々話した通り、適切なメンテナンスをしていれば乗用車は20万~30万キロ走ることが可能ですよ。

つまり、一般的な走行距離でメンテナンスがしっかりされた乗用車なら、10万キロ超えの中古車でもまだまだ乗れるってことなんです。

軽自動車・乗用車の中古車を選ぶときのポイント

走行距離以外で、軽自動車・乗用車の中古車を選ぶときの目安やポイントをまとめてみました。

以下のポイントに当てはまる中古車はオススメできません!

むしろ購入は止めておいた方が吉です。

マフラーがひどく錆びている

多少のサビであれば、年数が経った車だと仕方がありません。しかし、穴が開きそうなほどサビついたマフラーは危険です。

車検には通りませんし、動力が落ちたり、燃費も悪くなります。

交換となると、マフラーの価格は軽自動車でも3万円前後、乗用車だと10万円以上することも珍しくありません。

マフラーがひどく錆びている中古車はNGです。

ATのシフトチェンジ後の衝撃がないか

オートマチック車(AT車)のシフトチェンジ後の衝撃がある車はNG!

これは故障の前兆と考えられます。

  • シフトレバーを動かすときにガクンとなる
  • シフト変更後に車体全体に伝わるショックがある

どちらの場合でも、購入は止めておきましょう。

特に輸入車の場合は絶対に購入しないほうがいいですよ。

シートに”よれ”や”ヘタリ”がないか

シートクッションによれ・ヘタリのある車は、かなり酷使された車の可能性が高いです。

こういった車は機関類・電気系統などにもダメージが溜まっていることが多くあります。

見た目がキレイでも、購入は控えた方がいいですね。

フェンダー・バンパー・ライトの隙間をチェック

フェンダー・バンパー・ライトなどの隙間が一部だけ広い、狭いなどがある場合は、車のフレームがゆがんでいる可能性があります。

つまり修復履歴のある車の可能性が高いってことですね。

フレームが歪む程の衝撃を受けた車だと、今後故障の可能性も十分考えられるので、購入は見送るのが吉です。

中古車販売店は修復履歴を開示する義務がありますが、もしかしたら…の可能性もあるので、自分でもチェックできるようにしておくことをオススメします。

空調を止めたとき雑巾のようなニオイがしないか

空調を止めたときの雑巾のようなニオイの原因は、水没車の可能性が高い車です。

  • 空調を止めたときに雑巾のようなニオイがしないか?
  • シートベルトを限界まで引き出した時に「シミ」のようなものがないか?

この2つをしっかりとチェックしてください。

水没車は、電気系統の異常やパーツのサビが考えられます。

ニオイや、なかなか落とせないシートベルトの奥のシミなどがチェックポイントとなります。

ボンネットの開き具合

ボンネットを開いたとき、ギシギシと音がして開きが悪い。

そんな車は、フェンダーなどの隙間と同じく、フレームに歪みのある車かもしれません。

購入はオススメしません。

ボンネット内がオイルや粉で汚れていないか

ボンネットを開けて、パット見で明らかに汚れている車は避けたほうがいいですね。

バッテリー近くや全体に粉が吹いていたり、オイルの黒い汚れが目立つ場合は、きちんとメンテナンスをされてこなかった車の可能性が高いです。

また、分かる人は、クーラント・ブレーキオイルの色もチェックしてみてください。

どちらも黒っぽくなっている場合は、長い間メンテナンスされていない車と言えるでしょう。

コンソールのスイッチ類がすり減っていないか

コンソールとは、エアコンやワイパーなどのスイッチ類がある場所です。

そこにはそれぞれの機能を表すアイコンが印刷されています。その印刷された部分がすり減って消えかけていませんか?

明らかにすり減っているものは、そうとう酷使された車と考えられます。

パワーウィンドウなどの電装品の作動は問題ないか

  • パワーウィンドウ
  • エアコン
  • カーナビ
  • 電動サイドミラー

これらがガタも無くきちんと作動するかチェックしてください。
パワーウィンドウはすべての窓を同時に開閉し、ガタツキやスムーズに開閉するかも見てください。

また、私の経験上意外とサイドミラーが片方だけ開閉しない車もたまに見かけます。

サイドミラーの開閉ができないと後々不便もあるため、きっちりチェックしてくださいね。

ドアはきちんと閉まるか・ガタつきが無いか

年式の古い車、走行距離が多い車はどうしてもドアはゆるんできます。

特にドアを開けた時にガクッと落ちるような車は避けてください。

ドアを確認するときは運転席だけでなく、助手席、後部座席なども開けしめして確認してください。また、試乗できる場合は走行中にドアや窓にガタガタいう音がしないかもチェックしてください。

エンジンをかけた時に異音や振動は無いか

エンジンをかけたときに耳を澄まして、異音や振動が無いか確認しましょう。

特に、カラカラという音・不規則な振動を感じたら、調子の悪いエンジンと言えます。

また、最初にエンジンをかけたあと、一度切ってから再度エンジンをかけてもう一度音をチェックしてみてください。

エンジンが冷えた状態と温まった状態のどちらかでかかりが悪ければ、問題ありの可能性が高いためです。

ホイールにえぐれたような傷はないか?

ホイールには「オーナーの車への扱いが現れる」と言われています。

乱暴に扱われた中古車は、ホイールが傷だらけになっていることが多いもの。

多少の傷は仕方がないとして、深くえぐれたような傷がある場合は足回りの故障を抱えている可能性があります。

直進走行時にハンドルから手を離しても曲がっていかないか

中古車に試乗できる場合は、安全な直進時にハンドルから手を離してみてください。

そのとき車が勝手に左右に曲がって行くようであれば、ステアリングに異常があることが考えられます

ステアリングの工賃自体は馬鹿高くありませんが、ステアリングは部品が非常に高くつきます。特にエアバック装備の車だと高く、例えばトヨタ ヴィッツの純正ステアリングで17,000円~、VOXYだと40,000円前後。これに工賃などがプラスされます。

ステアリングに異常がある可能性の中古車は購入を控えましょう。

走行時に異音が無いか

試乗したとき、ステアリングの異常とともにもう一つ確認して欲しいのが、走行時の異音です。

エンジン部分や足回りから異音がしないかチェックしてください。

ブレーキを踏んだとき、キィキィーと音がする、走行中にゴゥンゴゥンと低い大きめの異音がする場合は、足周りやブレーキ周りのサビ、またはハブベアリングの異常が考えられます。

ハブベアリングの交換は10万キロが目安とされていますが、部品代が結構かかってしまいます。

私はこの前、自分のダイハツ タントのハブベアリング交換しましたが、片方20,000円くらいかかってしまいました。

以上が最低限、ハズレの車を引かないためのポイントとなります。

上記に当てはまる中古車は、走行距離が多くても少なくてもオススメはできません。

私なら避けて通る車ですね。

スポンサーリンク

外車の中古車購入時の走行距離の目安は?

上では日本車の軽自動車・乗用車の走行距離の目安は?ということで、お伝えしてきましたが、外車はどうなの?と思う人も多いでしょう。

ズバリ!

外車の走行距離の目安は…ハッキリしません!

え?

皆さんご存知かもしれませんが、日本車って私達が思っている以上に質が良いんですよ。

日本では10万キロが一つの目安となっていますが、外車にはその考えは当てはまりません。

日本車はタイミングベルトなどの交換目安を10万キロとしています。

しかし、外車の場合メンテナンスが悪ければ、それよりはるかに速い段階で交換が必要に。

結局、以前のオーナーの使用方法や適切なメンテナンスをしていたか、で中古車の寿命も変わってくるということです。

外車の中古車を選ぶときのポイント

外車の中古車が欲しい!けど日本車以上にわかりにくい外車。走行距離が目安にならないなら、何を目安にしていいのか迷いますよね?

そこで、外車の中古車を選ぶときのポイントを見ていきましょう。

「正規輸入車」と「並行輸入車」どちらを選ぶ?

まず、外車を購入するとなれば”どこで”購入するかもポイントとなります。

正規輸入車とは日本向けに海外で生産した車を日本に輸入したもの。

正規の輸入ディーラーによって輸入され、日本で型式認定を受け、正規販売店(ディーラー)で販売される車。

正規ディーラーで扱う輸入車を「認定車」といい、その中古車を「認定中古車」という。

並行輸入車とは海外で生産・販売されている車を並行輸入業者や個人が日本に輸入した車。生産・販売された国に合わせて作られているため、日本の環境に合わずトラブルが多い可能性もある。

正規輸入車はメンテナンスや保証・サポート面が充実しているため比較的安心感があります。

一方並行輸入車は、トラブルによる部品交換一つとっても、現地からの取り寄せになったり、車検や修理を受け付けてもらえないことも多いのが難点。

時間・手間・費用がかかってしまいますね。

ただ、レアな外車や正規ディーラーが扱っていないような外車も、並行輸入車なら入手できる可能性が高く、車好きに人気なのも並行輸入車です。

両方のメリット・デメリットを理解した上で選んでくださいね。

外車の中古車選びのポイント

外車の購入を考えているなら、とりあえず近くの外車を扱っている店舗に行ってみる人も多いかもしれませんね。

実際に外車を見るときも、ネットなどで外車を探すときも下のポイントに注意しながら探してください。これが外車の中古車選びの目安になります。

  1. 保証のしっかりした業者を利用する
  2. 前オーナーの使用方法を見極める
  3. メンテナンス履歴を見る
  4. 試乗は雨の日など、条件の悪い日をあえて選ぶ

これは日本車にも言えることですが、4は特に外車に必要なポイントです。

外車のトラブルで意外と多いのが雨漏り!

天井にシミが無いかもチェックしてくださいね。

この他は上でご紹介した、「軽自動車・乗用車の中古車を選ぶときのポイント」を当てはめてみてください。

共通する項目も多々あります。

でも、上のような目立ったNGポイントは無いけど、走行距離が明らかに多い、少ないといった中古車に出会うこともあるでしょう。

その場合の購入の目安もご紹介します。

走行距離と年式が両極端な場合はどちらもNG!

この記事を読んでいる皆さんは、下のような2台の車があればどちらを選びますか?

  1. 走行距離10万キロで3年前の中古車
  2. 走行距離3万キロで10年前の中古車

答えは、どちらもオススメできません!

1.は運転する機会が非常に多い車。または、1回の運転で高速道路などを長距離運転されている可能性のある車です。

かなりハードな乗り方をされていた車と考えられます。

2.は週に1回程度しか乗られない車。または、最初は乗っていたけどその後放置されてしまった車の可能性もあります。

その場合、メンテナンスがされていない可能性があり、さらに塗装・消耗品にもガタが来ていることも考えらますね。

つまりどちらもオススメできないんです。

中古車を選ぶのは意外と難しく感じるかもしれませんが、目安やポイントさえ知っていれば、ハズレの車を購入してしまうことも回避できる可能性が高いですよ。

まとめ

今回は軽自動車・乗用車・外車別に中古車購入時の走行距離の目安についてご紹介しました。

一般的な日本の軽自動車の走行距離の目安は、5~7万キロ。

日本の乗用車の走行距離の目安は10万キロ。寿命は10~15万キロと、言われています。

ですが、日本車は優秀!

走行距離にこだわらず適切なメンテナンスを行っていた中古車であれば、10万キロを超えてもまだまだ走れます。

日本の軽自動車、乗用車を選ぶときは、「軽自動車・乗用車の中古車を選ぶときのポイント」を参考にしてみてください。

一方外車については、走行距離の目安がハッキリしないのが現状です。

一般的に言われる10万キロの目安も、外車には当てはまらず、もっと早く不具合が出てしまう中古車も多いようです。

最近の日本車には無いような雨漏りなどの不具合もあるため、中古車購入時には車体の状態やメンテナンス履歴を十分にチェックした上で検討してくださいね。

また、できるだけ保証のしっかいりとした業者を選ぶことも大切です。

外車には、お金や時間が多くかかってしまうので、その辺りも抑えておくと、後々安心ですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました!

本田がお送りしました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク