ガラス系コーティング剤CCIスマートミストを施工!評価や評判・失敗しない使い方も紹介!

こんにちは!

最近評判の良いコーティング剤が多く売られていますよね。

試したくてウズウズしたので、早速近くのイエローハットでコーティング剤を購入!

今回はお手頃で詰め替えタイプまである「CCIスマートミスト」を試してみました。

この記事では、

  • CCIスマートミストを実際に筆者が施工してみた評価
  • 他のユーザーの評判
  • 筆者がやってみた上で失敗しない使い方とポイント

などを紹介します!。

より本格的なガラスコーティングを自分でやりたい場合は、耐久性3年!水弾きを自分好みで選べるピカピカレインもおすすめです。

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CCIスマートミストを紹介!

CCIスマートミストの評価と評判

めっちゃ簡単に使えるガラス系のコーティング剤として人気のCCIスマートミスト。

まずはコーティング剤の紹介から!

スマートミストのコーティング剤の種類

スマートミストのコーティング剤の種類は4種類。

スマートミスト
撥水タイプ
スマートミスト
EX
スマートミスト
親水タイプ
スマートミスト
傷消し撥水タイプ
ツヤ
(光沢)
水弾き(撥水)
水切れ(親水)
キズ消し
特徴 シリーズ売り上げNo.1。

スタンダードタイプ。

より深いツヤや輝きを出せる。

黒や赤など濃い色の車におすすめ!

ウォータースポットやイオンデポジット対策にぴったりの親水タイプ。 コーティング成分が車の細かいキズに浸透し、傷を目立たなくしてくれる。

この他にウェットシートタイプのお手軽艶出しコーティングシートもあります。

水なしで鳥のフンや虫などの部分汚れや、コーティング車の撥水力復活にも使える便利なシートです。

常に車をつるつるに保ちたい人におすすめ。

洗車用シャンプーや水垢取りシャンプーなどのラインナップも充実しています。

こちらのシャンプーの特徴は大きく3つ。

  • コーティング車にも使用可能
  • 泡で直接ボディにスプレーできる
  • 細かい泡で手軽に洗える

価格もお手頃なので試しやすいですよ。

その他の詳細は下の画像をタップすると見ることができます。

スマートミストの5つのおすすめポイント

  1. ガラス系コーティング剤なのにスプレーして拭くだけ!手軽!
  2. 濡れたボディに直接使用可能!
  3. コスパ◎!
  4. 繰り返し使うと光沢アップ!
  5. お得な詰め替えタイプもある

今回筆者がスマートミストを選んだ理由はなんと言ってもコスパが( ・∀・)イイ!!

千円以下から購入できるのでお試しには丁度いい手軽さと、詰め替えタイプがあるのも嬉しいですね。

洗車後の濡れたボディにスプレーして拭き取るだけ。

繰り返し使えば光沢が増すというのも大きなメリットに感じました。

市販のコーティング剤の中では、価格はシュアラスターのゼロウォーターと似ていますが、内容量などを考えるとスマートミストの方がかなり安いですね。

デメリットはある?

スマートミストにデメリットはあるのか?

これは筆者が実際に試した結果ですが、手軽にできるから大丈夫♪と気を抜きすぎるとムラができます。(笑)

筆者が施工した車はシルバーだったので目立たない程度ですが、夕暮れに透かしで見ると一部ムラになっていました。

ムラになった大きな理由は、

  • ボディが日の光で熱くなっていた
  • 下地処理が十分ではなかった
  • 洗車後に風でチリやホコリが後から付着しそのまま施工した

などが考えられます。

スマートミストは簡単さがメリットですが、初めて施工するときは気を抜かず、念入りに行いましょう!

また、その他のデメリットとしては、

  • 普通のスマートミストでは磨き傷は消えない
  • 撥水タイプはウォータースポットが気になる
  • 耐久性が1ヶ月と少し短め

などが上げられます。

スマートミストには傷消しタイプや親水タイプもあるので、通常のスマートミストで満足できない場合でも他のラインナップを試してみることをおすすめします。

スマートミストの耐久性を調査!

筆者がスマートミストを使ってみたのが、2019年3月27日(水)。

その日の水弾きがこちら。

CCIスマートミストの評価と評判

ホースで水をかけた後なのでわかりにくいですが、しっかり弾いてくれています。

筆者の希望としてはもう少し強めにコロコロの水玉ができると嬉しかったけど(笑)

コスパと手間を考えると満足しています!

スマートミストは何度も使うことで、艶が出るってことなので、あと1週間したらもう一度施工してみますね!

2019年4月10日(水)でちょうど2週間経ち、雨だったので水弾きを見てみました。

CCIスマートミストの評価と評判

まだ悪くない水弾き。

ですが、フロントガラスはワイパーを使うのでちょっと弾き方が弱くなっている気がします。

公式サイトのQ&Aを見てみると、耐久性については以下のような記述がありました。

天候や走行距離、路面状況に左右されますが、1ヶ月程度です。定期的な使用により、常に性能が維持されます。

引用元:http://www.ccijp.co.jp/faq/faq_car1.html

耐久性について他のスマートミストヘビーユーザーの口コミも調査してみたところ、やはり1ヶ月程度で重ね塗りしているとのことです。

洗車後にそのまま塗りこみます。
作業は楽です。洗車後の拭き取りと変わりません。
耐久性はそれほどない感じです。1カ月ぐらいでしょうか。
洗車ごとに施工すれば良いですね。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2905360/car/2515186/9024191/parts.aspx

エクストラゴールドシャンプーと比較すると1週間ほど効果が長続きするとの口コミもありました。

持続性 ○
( エクストラゴールドシャンプーと比べて、
耐久性が強く、梅雨の時期でも、
1週間ほど?効果が続く)

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2947634/car/2554393/9128334/parts.aspx

1ヶ月の耐久性を短いと感じる口コミもあります。

それなりに艶感が得られて良いです。
ただ、耐久性が微妙かも・・・。
定期的に洗車する人には関係ないですけどね。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/1593284/car/1472298/8814716/parts.aspx

2週間経っても撥水力や艶は変わらずとのこと。

やっぱり似ているゼロウォーターと比較している方が多いようですが、ゼロウォーターより艶が良いという口コミも。

施行の簡単さ、液体はゼロウォーターみたいな感じ!?こんなの良いんか思ったら撥水もまあまあ。艶はゼロウォーターより↑で結構いい。耐久性も2週間位たっても撥水、艶変わらず。安くて施行が簡単なので遠慮なくジャンジャン使える感じ!?そして雨降ったりしても全然汚れにくいし。これ結構すごかったりする。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/1521233/car/1421968/8644920/parts.aspx

価格帯が似ているのでどうしてもゼロウォーターと比べてしまいますよね~。

ゼロウォーターも車のボディにスプレーして服だけのかんたんコーティング剤です。

ムラの心配も少なく、車のカラーも選びません。

コンパウンドも入っていないし、ホイールや樹脂パーツにも使用可能。

スマートミストと同じく繰り返し使うことで、艶と輝きが増し、汚れに強いボディになりますよ。

価格や内容量などは下の画像をタップすると詳しく見ることができます。

スマートミストの失敗しない使い方

スマートミストを実際に使ってみて、これは失敗した!という実体験から、失敗しないためのポイントと使い方を紹介します。

基本的な使い方と紹介の動画があったのでこちらも参考にしてください。

4分程度で見れる動画です。

実際に使って失敗したこと

実際に筆者がスマートミストを使って失敗した点。

  • 下地処理が甘かった
  • 洗車途中から日光と風が強くなりホコリが乗ってムラになった

この2点です。

ムラになった写真がこちら。

CCIスマートミストの評価と評判

わかりにくいかもしれませんが、うっすら黒っぽく横に線が入ってしまいました。

かんたん施工だから、と気を抜いてかんたんにやりすぎたらこうなります…(T-T)

スマートミストの失敗しない使い方とポイント

スマートミストの使い方は説明書や上で紹介した動画のようにやっていけば大丈夫です。

洗車方法はこちらで解説しています。

初めてでも簡単な洗車のやり方を細かく解説!洗剤や道具の基本の選び方まで紹介!

ポイントは、

  • 下地処理
  • 天気
  • 洗車場所

の3つ。

コーティングの下地処理は重要です。

下の画像のようにスポンジでこすっただけでは取れない小さな汚れやザラザラが付着している場合も。

鉄粉なら粘土、アスファルトや虫の付着なら専用の薬剤でしっかり落とし、つるつるの下地にコーティングしてください。

天気と洗車場所も失敗しないためには重要です。

筆者が洗車した日は、始めは曇りでちょうど良かったのですが、時間が経つにつれ太陽が出て風が強くなってしまいました。

そのため何度も水をかけ直し、気になれば洗い直しいていたんですが、それでも一部はホコリが乗ったままスマートミストを使ってしまいました。

これがムラになった原因。

失敗しないためには、あまり暑くない日に、屋根のある場所でコーティングしましょう。

ムラになったときの対処法は?

ムラになったときの対処法は、ちゃんと公式サイトのQ&Aに載っていました。

Q.ムラになったときはどうすればよい?

マイクロファイバークロスを水でよく洗い固く絞って、もう一度拭き上げてください。

引用元:http://www.ccijp.co.jp/faq/faq_car1.html

完全に乾いてからでは効果が無いので、施工中、ムラに気づいたらすぐにこの方法を試しましょう。

スマートミストを実際に施工してみた!評価と感想は…?

今回筆者が購入したスマートミストがこちらの3点セット。

CCIスマートミストの評価と評判

普通のスマートミスト。

500mlも入って2,000円以下の価格と使いやすいという口コミに惹かれて即買いでした。

スマートミストの使い心地や艶、水弾きなどを評価すると…。

コスパ ★★★★★
★★★★☆
水弾き ★★★☆☆
使い心地 ★★★★★
耐久性 ★★★☆☆
総合評価  ★★★★☆

使い心地とコスパが良いことが何より高評価です。

耐久性や艶、水弾きについては、これから重ね塗りすればもっと評価は上がるかもしれませんね。

スマートミストの評判を調査してみた!

筆者以外のスマートミストの評価や評判も調査してみました。

車好きが集まるサイト「みんカラ」ではかなり高評価でした。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/partsreview/parts.aspx?pt=406436

その他の評判も見ていきましょう。

自分でコーティングするとはじめての雨が楽しみになりますよね。

使った感じは満足のようです。

撥水タイプ のコーティング剤
洗車後の水滴がついた状態のボーディーにスプレーし、水滴が無くなるまで(2~3度)拭き上げれば完了と、お手軽なところが気に入ってます。
撥水は素晴らしく、雨の日に走るとボンネットから水滴が飛んできますし、フロントウインドウの水も飛んでいきます(専用品よりは劣りますが)

従来の固形あるいは半練りタイプで乾いてから吹き上げるタイプのワックスとは雲泥の差ですね。
そんなに長持ちはしませんが(せいぜい1ヶ月?)洗車のたびにコーティングすれば良いので気になりません。

ただ、何故か冬の雪が降る頃にコーティングしても全然撥水しないのが不思議です。
それが唯一の欠点かな。

同じような製品でシュアラスターのゼロドロップが有りますが、撥水性はシュアラスターの方が高いですが、お値段も高いです。

詰替え用のボトルが購入後1年半で無くなったので記念にカキコ。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/car/subaru/forester/partsreview/detail.aspx?cid=9811093&srt=1&pn=1&pi=406436&ucm=0

手軽で、水弾きにも満足という評判。

耐久性は短いけど洗車するときに施工すればいいので気にならないとの意見です。

冬の寒い時期は撥水しないという貴重な情報が!

これはまた調査したいですね!

この手の商品が沢山出てますが、評判とコスト面からこちらを選択。
仕上がりの艶、◯
作業性、◎
撥水性、◎
耐久性は、これから( ̄◇ ̄;)

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2727870/car/2320837/8746915/parts.aspx

確かに最近はかんたんなコーティング剤が多くて迷ってしまいます。

コスパを考えるとスマートミストは一押しです。

良い水弾き具合ですね!

そしてコペンも可愛い!

口コミや評判はたくさんありましたが、悪い、使えねぇ…なんて評判は筆者の見るかぎりありませんでした。

スマートミストの選び方は?

スマートミストは上で紹介したようにコーティングタイプが4種類あります。

選び方はそんなに難しくありません。

一覧で紹介します。

スマートミスト
撥水タイプ
スマートミスト
EX
スマートミスト
親水タイプ
スマートミスト
傷消し撥水タイプ
選び方 撥水タイプなので車庫などに駐車できる環境が◎。

淡色、シルバー系など色の薄い車におすすめ。

お試しや迷ったらコスパで選ぶのもコレ!

少しムラになりやすいため、中級者におすすめ。

黒など濃い色の車に最適!

車庫などに車を保管できる環境が◎。

黒など濃い色の車に最適!

屋外駐車の車におすすめ。

高年式車や小キズが気になる車におすすめ。

撥水タイプなので車庫などに駐車できる環境が◎。

それぞれ少しずつ違いはありますが、迷ったらスタンダードなスマートミストの小さいボトルからスタートしてみても良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、

ガラス系コーティング剤CCIスマートミスト

について紹介しました。

種類は大きく4種類。

  • スマートミスト・撥水タイプ
  • スマートミスト・EX
  • スマートミスト・親水タイプ
  • スマートミスト・傷消し撥水タイプ

【スマートミストのおすすめポイント5つ】

  1. ガラス系コーティング剤なのにスプレーして拭くだけ!手軽!
  2. 濡れたボディに直接使用可能!
  3. コスパ◎!
  4. 繰り返し使うと光沢アップ!
  5. お得な詰め替えタイプもある

特に筆者にとってはコスパは重要ですね。

この値段でこの仕上がりなら大満足です。

【デメリットは?】

デメリットとしては、耐久性・持続力が1ヶ月と少し短い点。

また、気を抜いて施工するとムラになるのでご注意を!

  • 普通のスマートミストでは磨き傷は消えない
  • 撥水タイプはウォータースポットが気になる

これらもデメリットではありますが、スマートミストには傷消しタイプや親水タイプもあるので、気になる場合はそちらを試してみてください。

【スマートミストの失敗しない使い方】

スマートミストを失敗せずに施工するには、

  • 下地処理
  • 天気
  • 洗車場所

これら3つに注意してください。

下地処理は少し時間がかかるかもしれませんが念入りに。

天気や風に左右されない屋根の下で作業するのもおすすめです。

ムラになった場合は、すぐにマイクロファイバークロスを水でよく洗い、固く絞って、もう一度拭き上げてください。

筆者が実際に使ってみた感想は大満足。

今後、重ね塗りでさらに評価があがることを期待します!

より本格的なガラスコーティングを自分でやりたい場合は、耐久性3年!水弾きを自分好みで選べるピカピカレインもおすすめです。

車の保険を少しでも安くしたいなら見るべきページはこちら!

実践!車の保険料を一瞬で簡単に安くする見積り方法はコレ! 

最後までご覧いただきありがとうございます!

本田がお送りしました。

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