レーザーパトカーの対策と有効な探知機はある?特徴や見分け方を解説します!

こんにちは!

車を運転している人なら一度は、警察の取締現場を見たことがあるかもしれません。

でも、最近は速度違反も待ち伏せするだけではなく、パトカーで巡回中に速度検知できる、ちょっと厄介に思えるような装置も登場しているんです。

その一つが北海道警名物とも言われるレーダーパトカー。

ですが、今回ご紹介するのは、そのレーダーパトカーのレーダーをレーザーに換装したレーザーパトカー。

通常のレーダー探知機では探知不可能と言われるレーザーパトカー。

ですが、レーダー/レーザー探知機の情報も入手しました!が…詳しくは下で!

犯罪を助長するわけではありませんが、今、増殖中のレーザーパトカーに対して対策や有効な探知機があれば知っておきたいですよね。

ということで今回は、

  • レーザーパトカーの対策と有効な探知機はある?
  • 特徴や見分け方を解説します!

この記事は、

  • 運転する機会が多い人
  • すでにレーザーパトカーが配備されているの都道府県在住の人
  • 県外によく行く人
  • 絶対に捕まりたく無い人

に特に読んで欲しい記事です。

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増殖中のレーザーパトカーってなに!?

パトカーにレーダーを取り付けているレーダーパトカーなら結構昔からあるので知っている人も多いかもしれません。しかし、レーザーパトカーはまだまだ一部の県のみの配備なので「レーザーパトカーってなに?」って人もいるかも知れませんね。

そこでレーザーパトカーについて少しご紹介しておきます。

レーザーパトカーとレーダーパトカーの違い

レーザーパトカーとは、簡単に言うと、レーダーパトカーのレーダー部分がレーザーになったもの。

レーダーとは、投射波(音波や電磁波など)を投射して反射波を捉えることにより目標を検知するシステム。

わかりにくいですね。(笑)

つまりスピードガンみたいなものです。車が通ったときだけ電波を発して速度を調べるステルス式が一般的。

一方、レーザーとは、Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation(励起誘導放射による光増幅)の頭文字をとってLASERと書きます。

非常に強い直線性を持つ光線のこと。

レーザービーム!なんて言ったりするやつです。

フランキーが発射して、ルフィやチョッパーがテンションMAXになるアレですね。(笑)

実際そんな破壊力はありませんが、レーザースキャンセンサーにより速度を測定します。これまでの一般的なレーダー探知機には反応してくれないと言われている厄介者。

しかも、前方だけでなく、後方・反対車線の車の速度まで取り締まれるから恐い。

2018年春から、レーザー式オービスも登場し(まだ試験運転中ですが)、警察のお小遣い稼ぎもより巧妙になっています。(悪口ではありませんよ。笑)

レーザーパトカーが配備されている都道府県

現在レーザーパトカーが配備されている都道府県をご紹介しておきます。

これからどんどん配備される地域は増えるであろうことが予想されるので、その他の地域の人も注意してください。

  • 北海道
  • 沖縄
  • 熊本
  • 静岡

https://twitter.com/iamt_gamir/status/1029937317950054400

別にそんなにスピード出していなくても、レーダー探知機が反応してくれないとなると、ちょっと不安ですよねー。

レーザーパトカーへの対策はこれ!

各地で目撃され、ツイートも多くなっているレーザーパトカー。

これまでの探知機が効かないとなると、他の対策を打つしかないですよね。

わかりきったことを言うと怒られるかもしれませんが…。

まずは速度超過しないことを心がけましょうね。

常に安全運転をしていれば、レーザーパトカーなんて怖くない!(笑)

と、一応大前提の話が済んだところで、本格的な対策についてです。

が、あくまで基本的な対策が現時点では精一杯。

下で、レーザーパトカーに有効な探知機を調査しているので、それと合わせてしっかりと対策をしてください。

ドライブレコーダーを装備

レーザーによる速度判定の精度はまだまだ完璧ではこれはありません。

レーダー式のネズミ取りにも言えることですが、誤判定で捕まってしまう可能性も高いんです。
残念ながら言い訳は通用しないため、できればドライブレコーダーを装備することをオススメします。

参考までに性能が良く、価格もお手頃なドライブレコーダーを探してみました。

こちらのドライブレコーダーは、夜間も明るく録画することができ、駐車場監視システムや衝撃録画システム、手動システムも装備しています。

普通に使うならこれで全く問題ないですね。

レビューも400件以上あり、4.51の評価。

86に乗ってますが、取り付けは簡単でした。

配線も長く、余るほどです。
ただ、取り付け面積が広く、空気が入りやすい為、フロントに取り付ける際はお気をつけ下さい。

引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/238462_10001101/cbz4-i0nhb-a0ue_3_1582861794/?l2-id=review_PC_il_body_05

ドライブレコーダーが気になる人は、上の画像から詳細を確認することができます。

飛ばしているときは前の車の動きに注意!

事前に感知できないレーザーパトカー。

有効な対策として、連なって走行している場合は、前の車の動きに注意して走ってください。

取締中のパトカーを見ると、大体の人は一瞬ブレーキを踏んでしまいますよね。前の車が減速したら、急いでいても迷わず減速してください。

また、普段から車間距離は十分に取ることを心がけるのも対策の一つです。

単独走行時はできれば減速を

特に危険なのが単独走行時。

通常のネズミ取りよりもかなり離れた位置から狙われるので、特に注意が必要です。

一般的なことかもしれませんが、単独走行の時には減速して走ることで、レーザーパトカー対策になりますよ。

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レーザーパトカーに有効な探知機は存在する?

上の対策を見ても分かるように、結局は運転する側が気をつける他無いようにみえるレーザーパトカー。

でも有効な探知機があれば、状況は変わってきますよね!

レーザーパトカーに有効な探知機を調査 その1

そこで、本当に今現在レーザーパトカーに有効な探知機が無いのか調べてみました。

すると…。

ありました。

レーザーにもレーダーにも有効な探知機…ですが…

日本のレーザーパトカーはLSM-100というレーザー様式を使用しているので、これに対応している記載があればその探知機は対応品ということになります。 しかし、この探知機は海外製のため、説明文に明確な表示はありませんでした。

はっきり言ってオススメできません。

アマゾンでのレビューも最悪です。

  • 何に反応しているのかわからない
  • とにかくよく鳴る
  • 警報が出っぱなし
  • 捨てるしか無い

せっかく見つけたんですが、残念ですね。

レーザーパトカーに有効な探知機を調査 その2

そして、もう一つレーザー探知機を発見しました。

COBRA(コブラ)USA正規販売店1年保証付きのレーダー/レーザー探知機。

こちらはまだ使用した人のレビューも無く、COBRAの探知機自体、ネットで調べても有益な情報は出てきません。

アメリカでは人気のレーザー探知機のようですが、日本のレーザー式の仕様がアメリカと同じがどうかは、今のとろろ未確認です。

アメリカでの価格は46.8ドル=約5,000円程度なので、輸入によりかなり高額になってしまっているようですね。

お財布に余裕があり、試してみたいって人はこちらのほうが上の探知機よりは幾分オススメです。

余談になりますが、私の不安要素としては、楽天やYahooには無く、アマゾンのみでレーザー対応の探知機が販売されている点。

アマゾンは他には無いレアな商品が多く販売されている代わりに、類似品や偽物まがいの商品も多く販売されています。

例えば、2018年FIFAワールドカップのユニフォームのやグッズの偽物なども、規制されるまでは販売していました。

これらの探知機がそうだとは言いませんが、そういった商品には十分注意してくださいね。

他にも無いか調べてみたのですが、現時点ではレーザーパトカーに対してこれ以上の有効な探知機は確認できませんでした。

しかし、レーザーパトカーやレーザー式オービスの実用化が広がっている今、レーザー探知機が発売されるのも時間の問題でしょうね。

レーザーパトカーの特徴と見分け方

では、レーザーパトカーの特徴と見分け方はどうすればいいのか?

今現在有効な探知機がほとんど無い以上、せめて見た目の違いや特徴が分かれば、少しでも対応できるかもしれません。

下のツイートの画像はレーザーパトカーです。

https://twitter.com/wish_0620/status/1016830650584784897

そして、こちらがレーダーパトカー。

一見、ほとんど変わりは無いように見えますね。

では、わかりやすくレーダー/レーザー部分を拡大してみましょう。

形も微妙に違いますが、その辺りは後で。

一番の特徴と言えば、パトランプの真ん中に設置された箱型の部分にカメラとレーザー用の小窓があること!

これはレーダーパトカーには無い大きな特徴です。

レーザーパトカーの色々な画像を調べてみた結果、この小窓は前(進行方向)に着いているものもあれば、後方を向いて設置されているものもありました。

レーダー探知機があるからと、安心している人は特にこの違いは覚えて置いたほうがいいかもしれませんね。

さらに違いや見分け方が何か無いか探してみました。

画像で見る限りなので、完全なことは言えませんが。

  • レーダーパトカーのレーダーは台形や丸みを帯びた形の物がある
  • レーダーパトカーに比べレーザー式は新しい

以上の2点です。

レーザーの設置容器はどれも通常の長方形型ですが、レーダーは台形や角が丸いものもありました。ただ、今後形が変わる可能性は十分に考えられるため、予備知識程度と考えてください。

また、当然ですが、レーザーパトカーはまだまだ新しい技術なので、モノも新しくキレイです。

どちらも近づかなければわからない見分け方。

結局は普段から走行に気を配るのが一番の対策となりますね。

まとめ

今回は新種とも言えるレーザーパトカーについてご紹介しました。

すでに北海道・沖縄・熊本・静岡では絶賛増速中!(T-T)

配備されている都道府県や近隣の方は注意してください。

【レーザーパトカーへの対策】

  • 速度超過せず安全運転を(大前提)
  • ドライブレコーダーの設置(誤認切符切り対策)
  • 飛ばしているときは前の車の動きに注意!(車間距離と早めのブレーキ)
  • 単独走行は危険!できれば減速を!(従来より離れた位置から狙われるため)

【レーザーパトカーに有効な探知機】

現在日本では、アマゾンのみで販売されているレーザー/レーダー探知機が2種類だけありました。

しかし、どちらも性能の信用性は無くあまりオススメできません。

レーザーパトカーの実用化は着実に広がっているので、それに合わせた探知機が発売されるのも時間の問題。そっちを待ったほうが良いでしょう。

【レーザーパトカーの特徴と見分け方】

  • レーザーパトカーのレーザー設置部分にはカメラとレーザー用の小窓がある
  • レーダーパトカーのレーダー部分は台形や角の丸いものがある
  • レーダーパトカーに比べるとレーザー式は新しい

現状ではまだ、信頼性のある有効な探知機も存在しておらず、残念ながら対策も自己防衛程度となっています。

ただ、特徴である「カメラとレーザー用の小窓」はレーダーとの見分け方としては使えるので、覚えておいて損は無いと思いますよ。

最後までご覧いただきありがとうございました!

本田がお送りしました!

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