車のボディの花粉対策保存版!落とし方や洗車の頻度・おすすめの道具も紹介!

こんにちは!

春先から気になるのが花粉です。

筆者は花粉症なので、毎年イライラする時期ですが、もう一つ気になるのが車のボディが黄色くなること。

こんなに積もらなくてよくない!?と思ってしまいます(笑)

あまり気にならない人は、たかが花粉と思ってしまいがちですが、車のボディについたまま放置しておくと、汚れや腐食・キズやシミの原因に!

見た目が悪いだけでなく、ボディの腐食やキズは車の買い替えのときの査定にも大きく響きます…。

ってことで、今回は、

  • 車のボディの花粉対策保存版!
  • 落とし方や洗車の頻度・おすすめの道具も紹介!

についてまとめてみました。

花粉対策にもキズやくすみの予防にも効果的な方法と言えば、コーティングです。

もちろん市販のガラス系やポリマー系コーティング剤でもOKですが、持続力が1~3ヶ月と少し短いのが難点です。

車の市販コーティング剤おすすめ5選!洗車手順や使い方・頻度も合わせて紹介!

そこで、プロ級のガラスコーティングを自分でできるDIYガラスコーティングも最近人気。

その中でも自分の好みの艶や輝き、撥水性を選べる「ピカピカレイン」は一押しです。

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車のボディに花粉の影響はあるの?

まずは、なんで車のボディの花粉を落とさなければいけないのか?

花粉はボディに影響があるのか?を紹介します。

汚れが目立つ!

花粉が付くと、ボディが黄色っぽくなってしまって、とにかく汚れが目立ってしまいます。

特に黒色の車は分かりやすいですね。

汚れが目立ちにくいシルバー系の車でさえ、花粉時期は黄色く見えます。

あぁ…目が痒くなってくる気がする…(T-T)

危険!放置するとボディの腐食につながる!

春は洗っても洗っても花粉がつくので面倒くさくなるかもしれませんが、そのまま放置しておくとボディにとって非常に危険です!

花粉を放置すると、ボディにペクチンという物質が入り込み、

コーティング面や塗装面が腐食する

という悪循環に繋がります。

特に雨で濡れた後にボディが乾くと、このペクチンが排出され塗装の痛みの大きな原因に。

また、塗装の状態の悪い古い車や、花粉が多く付いた状態で車庫に長期間保管している車は、花粉の影響も謙虚に現れるため要注意です。

屋根やボンネットは特に注意!

普段は見えづらい車の屋根部分やボンネットも注意が必要。

屋根やボンネットは面積が広く平行になっているため、花粉が落ちづらく残りやすいんです。

背の高い車の屋根は特に見落としやすいので、洗車時も念入りにチェックしてください。

キズの原因!花粉と一緒に積もる黄砂にも要注意!

花粉と同時期に飛んでくる黄砂!

花粉と混じると余計に汚れが目立ってしまいます。

また、黄砂が固まってボディにシミや擦れてキズを作ってしまう原因にも!

この時期は、花粉だけでなく、黄砂にも注意が必要ですよ。

車のボディについた花粉対策は3つ!

車のボディについた花粉対策はどうすればいいのか?

ここでは、3つの花粉対策を紹介します!

対策1.流水でこまめに花粉を流す!

まずは高圧洗浄などの水洗いでボディについた花粉をこまめに洗い流しましょう。

ただし、高圧流水は多用しすぎるとキズの原因にもなるため、勢いの強すぎるものはさけてください。

下で紹介していますが、対策の一番のおすすめはボディのコーティング。

コーティング済みの車なら、水洗いだけ花粉を洗い流すことができ、黄砂やその他の要因からもボディをしっかり保護してくれます。

対策2.カーシャンプーで頻繁に洗車する!

花粉が蓄積して固まってしまう前に、カーシャンプーを使って頻繁に洗車しましょう。

常に車をキレイに保つことで、花粉や黄砂によるキズや腐食を防ぐことができます。

仕上げにフクピカを使えばさらにケアがラクになります。

対策3.コーティングでボディを保護!

上でも書いていますが、ワックスやコーティング剤を使ってボディを保護するのも効果的です。

元ガソリンスタンドで洗車担当をしていた筆者としては、ワックスより施工も簡単で長持ちするコーティング剤がおすすめ。

最近は市販でも通販でもかなり質の良いプロ顔負けのコーティング剤が多く販売されています。

花粉対策にはかなりおすすめですよ。

市販コーティング剤を探すならこちら!

花粉時期にやってはいけないことは大きく2つ!

花粉に気づいてすぐに落としたい人もいるでしょう。

ただ、やってはいけないNG行為もあるんです!

いきなりタオルで拭く

花粉や黄砂がついているボディをいきなりタオルで拭くのはNGです!

理由はボディに細かなキズがついてしまうため。

どうしても拭きたい場合は、必ず流水で優しく流しながら柔らかいタオルで軽く拭いてください。

諦めて花粉が止むまで放置…

花粉をおとしてもすぐ飛んでくるから面倒くさいし、放置しとこう・・・。

これもよくない方法です!

花粉が飛ぶ時期は数ヶ月に及びます。

ボディについている花粉を放置しすぎると、シミの原因にもなるのでNGですよ!

花粉時期はどのくらいの頻度で洗車すればいいの?

花粉時期、どのくらいの頻度で洗車したらいいのか悩みますよね・・・。

しっかりした洗車は面倒くさいと思う人もいるでしょう。

花粉の多い時期は毎週でもいいくらい!

普段洗車しない人でも、花粉の時期はこまめに洗車するのがオススメです!

天気の良い日や風のある日など、特に花粉が舞ってきます。

そうすると、1週間の間に花粉は蓄積します。

週に1度、溜まった花粉を落とす洗車デイを設けるのもいいかもしれませんね!

流水で流すだけでも違いは出る!

上でも紹介しましたが、花粉が付いたら流水で流すだけでも、ボディに対しての影響に違いが出ます!

流水だけならササッと簡単にできるので、助かりますよね。

こまめに洗車と洗い流しを併用すれば、毎回洗車に時間をかける必要もありません。

自宅にホースなどが無い場合は、ペットボトルでボンネットなど、気になる部分に水をかけるだけでも違いますよ。

花粉の落とし方と洗車の3つのポイント

花粉を落とすために洗車は必要です!

ここからは洗車のときの3つのポイントを紹介します。

1.事前に流水でしっかり表面の汚れを落とす。

いきなり泡をつけて洗ってしまってはボディに細かなキズがついてしまいます。

何度も言いますが、まずはしっかりと水を流してボディ表面についた花粉や汚れを洗い流すことが大切です!

そしてできれば、洗うときも流水で流しながら優しくなでるように洗っていきましょう。

2.取れにくくても無理にこすらない!

いくら水で流したからと言ってゴシゴシと擦っては、結局ボディをキズつけてしまうだけ!

花粉などの汚れが取れにくいからといって、ムリに擦るのはやめましょう。

花粉が取れにくい、固まって取れない場合の対策方法は下で紹介しています。

3.柔らかいスポンジやムートンブラシを使う!

固いスポンジでボディを洗ってしまうとキズがついてしまいます。

ゴシゴシ擦ってるのと一緒ですね・・・。

キズをつけにくくするためにも、柔らかい素材のスポンジやムートンブラシを使用して洗車をするのがおすすめです!

極上ムートングローブは洗車に強いガソリンスタンドやプロの業者も使っています。

筆者も仕事で使っていました!

ふわふわの泡立ちが特徴ですよ。

柔らかいスポンジは何個か買っておき、場所により使い分けるのがおすすめです。

タイヤホイールは安いスポンジをちぎって使えば細かい部分もキレイに洗えます。

ボディ以外の場所もしっかり花粉を落としておこう!

ボディ以外の場所も、花粉や汚れがついてしまっています!

忘れずに花粉を落とすのが大事ですよ。

タイヤ・ホイール

タイヤ・ホイールにもたくさん汚れはついています。

放置すると走行中にボディに跳ねて結局汚れてしまいます。

しっかりと水をかけて花粉や汚れを浮かせてから洗い落としましょう。

ただし、高圧流水を多用して一気に汚れを飛ばそうとすると飛び散った砂などでボディにキズが入ることも。

ホースの水で流しながら汚れても良いブラシである程度花粉や砂を落とし、その後カーシャンプーでホイールをしっかり洗うのがおすすめです。

ナットの穴など細かく洗いにくいい部分は専用のブラシもあります。

ホイールに合わせた他の形のブラシもあります。

画像をタップすると価格なども確認できますよ。

タイヤは劣化やヒビの原因となるため、カーシャンプーで長時間洗うのはNG!

洗いたい場合は手早く済ませましょう。

窓ガラスやワイパー周りは花粉が溜まりやすい

フロントガラスについた花粉が下にずり落ちることで、ワイパー周りには花粉が溜まりやすくなっています。

放置するとワイパーゴムがくっついて劣化してしまうことも。

ガラスとワイパーゴムの間など、こまめに掃除をして花粉を落として下さいね!

ガラス部分は濡れタオルでサッと拭いてもいいですが、窓ガラス用の簡単なウェットシートを使うのもおすすめです。

シャンプーでも落ちない!頑固な花粉の落とし方は?

花粉が蓄積してしまい、水洗いやカーシャンプーでも落ちないときは、クリーナーを使って落とすのが効果的!

花粉が排出するペクチンの成分はタンパク質です。

タンパク質を除去できるクリーナーで落としていきましょう。

具体的には夏に気になる虫のシミや鳥の糞と同系統の汚れなので、それらを落とすクリーナーが有効的です。

画像のクリーナーはスプレー式で使いやすく、浸透したらクロスで拭き取るだけという手軽さ。

価格もお手頃でおすすめですよ。

容量や使い方の詳細は下の画像をタップすると確認できます。

ボディにキズを付けないための、柔らか簡単マイクロファイバークロスもあります。

花粉でボディにシミができたときの対処法

花粉を放置して出来てしまったボディの凹凸やシミ。

そんな時の対処法は、

  • 70度以上のお湯をかける(軽いシミなら50度ぐらいのお湯でOK)
  • 夏まで放置しておく
  • コンパウンド&バフで削る
  • プロに任せてシミを除去

です。

お湯をかける

上でも紹介していますが、シミの原因はペクチン。

ペクチンは熱に弱い特性を持っています。

タオルなどの上から50度~70度程度のお湯をかけることでシミを消すことができます。

このときボディがしっかりと熱くならないと効果が発揮されません。

少しずつ丁寧にお湯をかけてください。

ただし、沸騰した熱すぎるお湯は塗装を痛めてしまうのでNG。

温度の目安は、小さな泡が出始める少し前に火を止めると50度前後。

小さな泡が少し出始めたら70度前後と考えてください。

ボディが冷えている場合は繰り返しお湯をかけて温めましょう。

温度の見方はあくまで目安です。

夏まで放置

夏の炎天下でボディが熱を持つと自然とシミが消えていることも!

ただ、完全な放置は腐食の進行を止めることができないためやはりおすすめできません。

腐食しすぎると、素人では手に負えなくなってしまいます。

気づいた時点で洗い流すなどの最低限の対策はしてくださいね。

また、花粉がついた後は屋内より屋外に車を止めていたほうが日光の熱などにより花粉が風化し塗装が傷みにくくなります。

コンパウンド&バフで削る

完全にクレーターのようになってしまい、熱を与えても取れない場合はコンパウンドでクリア塗装を削るという方法もあります。

小キズを消すのに慣れている人はこの方法でもOKです。

自分でやってみたい人には、下の画像のような簡単なキズ消しコンパウンドもあります。

コーティング前の下地処理セットを使っても良いでしょう。

ただし、本格的なコンパウンド慣れていない人は、逆に削りすぎて塗装を痛めてしまう恐れがあるためおすすめできません。

また、コンパウンドでシミを消す場合は、その後必ずコーティングなどで塗装面を保護してください。

プロに任せる

塗装が傷んでどうしようもなくなったらプロに頼むのが安心。

費用はかさんでしまいますが、プロに磨いてもらい、コーティングしてもらいましょう。

節約したい場合は磨いてもらうだけにして、コーティングは自分でやってもいいですよ。

洗車も簡単!花粉対策には予防策が効果的!

まず、残念ながら花粉を絶対に車のボディに付けない方法はありません。

ですがあらかじめ、予防をしておけば、洗車が面倒でも簡単に済ますことができます。

ワックスがけ

ワックスがけをしておくことで、ボディについた花粉を簡単に洗い流せます!

もちろんワックスも車の表面はぴかぴかになるので対策としてはOKですが、ワックスは持続期間が短く放置すると油膜となり残ります。

また、プラスチック部分に付着すると変色することも。

ワックス派の場合は結局こまめなケアが必要になりますね。

市販のコーティング剤

最近は市販のコーティング剤も使いやすく、持続期間の長いものが多く販売されています。

これらの多くはスプレーして拭き取るだけで塗装面を保護し、撥水や防汚効果があるため、花粉の予防にも効果的。

イエローハットやオートバックスで簡単に手に入りますが、どれを選んでいいか分からない人は下の記事を参考にしてみてください。

ガラスコーティング

もっとも保護力に優れているのがガラスコーティングです。

これを施工することで、キズや汚れ、花粉などから長期間車のボディを守ってくれます。

使用するガラスコーティング剤や施工業者により持続期間は違いますが、だいたい3年~5年程度は維持できます。

ワックスがけなど、こまめにお手入れしづらい人は、持続期間の長いガラスコーティングがオススメです!

最近ではDIYできるプロ仕様のガラスコーティングも人気。

業者に頼めば3万~10万以上かかるガラスコーティングを5,000円~程度で自分でやることもできるんです。

しかも3年間保護力が持続します。

自分でやるガラスコーティングのやり方や価格・おすすめ商品などの情報は下のリンクから!

ウィンドウ用のガラスコーティング剤もあります。

高品質なのに意外とお手頃価格。

注意!花粉時期のワックス・コーティングの落とし穴

ワックスやコーティングにより花粉、黄砂対策もラクだと紹介しましたが、これらには注意事項も。

花粉や黄砂、その他の汚れを完全に落とさず、その上からワックスやコーティングをしてしまうと、表面がザラザラになったり、塗装の腐食が進行してしまうことも。

せっかく予防のためにやっても、車に影響が出てしまっては意味がないですよね。

ワックスやコーティングを自分でする場合は、しっかりと花粉などが落ちていることを確認し、あまり風の吹かない日を選び、できれば屋根や壁のある屋内で施工しましょう。

業者に頼む場合も、屋内で作業してくれる業者を選んでくださいね。

便利!花粉対策におすすめの洗車道具

洗車をこまめに出来ない人にも、花粉対策にもってこいの手軽に使用できる便利グッズを紹介します!

フクピカでこまめにワックスがけ!

拭くだけで汚れが落とせ、同時にワックスがけができる「フクピカ」。

ワックスの効果で、汚れが付いても水洗いで落ちやすくなります。

ネットで買うならまとめ買いが送料無料でお得!

一つ一つの価格が安くなります。

価格や詳細は下の画像をタップすると確認できます。

フクピカは独自の3層構造で、汚れを落としやすくし、ボディのキズつきを防いでくれます。

しっかりと洗車をした後や、ちょっと水を流した後などに継続して使用するのも効果的でオススメですよ!

自動車ボディ用モップで簡単花粉除去!

自動車ボディ用モップを常備しておけば、花粉に気付いたときにサッと取り出し、簡単に花粉や汚れを払い落とせます!

花粉や汚れを蓄積させる前に落とすのも1つの手段!

お値段も安いのが嬉しいですね。

ただし、花粉症の人は拭く時に花粉が飛散するので、マスク必須です。

できれば花粉を顔に寄せ付けないスプレーもしておきましょう!

筆者はひどい花粉症なのでゴーグルも付けたいくらいです(笑)

洗車用フォームガン

通常のホースにつなぐだけで泡も一緒に出すことのできるフォームガンも便利。

もちろん水のみを出すこともでき、強さも5段階で調節できます。

※注意!先に必ず水のみで車体を流してから泡を出してください。

これだけ使えて価格もリーズナブルなのが嬉しいですね。

車用カバー

洗車後、屋内に車を入れられない人はカバーをかけてしまうという手も。

これなら駐車中に花粉が積もる心配はありません。

ただし、花粉などが付着したままカバーをかけるのはNG。

数日車を屋外に停めておく必要がある場合などに便利ですよ。

画像はトヨタ・ヴォクシーのカバーですが、画像をタップすると詳細画面に移動し、他の車種のカバーも見ることができます。

まとめ

今回は、車のボディの花粉対策や便利な道具について紹介しました。

まず、花粉の季節の車のボディケアは洗車が一番!

洗車頻度としては、できれば毎週!

簡単に流すだけでもいいのでケアしてください。

花粉をそのまま放置してしまうと、塗装のシミや劣化に繋がります。

一度しっかりキレイにして、コーティングしておくと、その後の対策が非常にラクになりますよ。

ワックスでもいいですが、手間や持続力を考えると断然、コーティングがおすすめ!

本格的なガラスコーティングなら文句なしですが、市販のガラス系やポリマー系のコーティングでも問題ありません。

むしろ性能良いし、使い勝手も文句なし。

もし花粉で車のボディにシミができてしまったら、

  • 70度以上のお湯をかける(軽いシミなら50度ぐらいのお湯でOK)
  • 夏まで放置しておく
  • コンパウンド&バフで削る
  • プロに任せてシミを除去

などで対応できます。

ですが、シミが消えても痛めた塗装は元に戻らないため、やはりそうなる前に洗い流すことが一番の対策です。

この記事で紹介した便利な洗車道具も参考にしてください。

車の保険を少しでも安くしたいなら見るべきページはこちら!

実践!車の保険料を一瞬で簡単に安くする見積り方法はコレ! 

最後までご覧いただきありがとうございます!

本田がお送りしました!

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