新型ジムニー・シエラの納期短縮を予想!増産体制によりどこまで納車が早まるのかを徹底調査!

こんにちは!

新型ジムニー大人気ですね~!

ジムニーファンからすれば嬉しいことかもしれませんが、その反面注文が多すぎて納車が追いつかないという事態に陥っています。

しかもちょっと納期が遅れているだけじゃない!

現在、新型ジムニーは納車までおよそ1年~1年半。

新型ジムニーシエラにいたってはおよそ3年という話まであります。

しかし、スズキもこの問題をこのまま放置するようなことはしません。

もちろん急ピッチで増産が検討されているんですが…果たして増産体制はいつ確率され、どのくらい納期短縮されるんでしょうか?

今回は、

  • 新型ジムニー・シエラの納期短縮を予想!
  • 増産体制によりどこまで納車が早まるのかを徹底調査!

についてまとめてみました。

※2018年9月にスズキの本格的なライン増設について情報が入ったため、下に追記しました。

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2018年7月発売の新型ジムニー・ジムニーシエラ

2018年7月5日、新型ジムニー/ジムニーシエラのフルモデルチェンジが発表されました。

このフルモデルチェンジを待ちに待って新型ジムニーを購入したユーザーも多いことでしょう。

先代型のジムニーは都会的なSUVに流行りに沿って丸みのある形状になっていましたが、今回の新型ジムニーは初代モデルを連想させる直線基準の外観が非常に印象的。

このインパクトのある形とデザインで、ジムニーファンにもその他のユーザーにも人気爆発となりました。

人気度合いとしては、ハスラーが登場した時のような印象ですね。

【新型ジムニーの価格】

  • 新型ジムニー:146万円~
  • 新型ジムニーシエラ:176万円~

【新型ジムニーのカラーバリエーション】

  • モノトーンカラー 全9色
  • 2トーンカラー 全4色

現在の新型ジムニーの納車予定はいつ?

2018年8月現在の新型ジムニーの納車予定はいつなのでしょうか?

現在の新型ジムニーの納車予定

実際にスズキの販売店に納車予定について訪ねた情報によると、

「今のところ正確な納期は不明です。ただし1年以上を要することは確実とみられています」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010000-kurumans-bus_all&p=3

一年以上…。

つまり、2019年の8月は過ぎるってことですよね?

特に普通車の新型ジムニーシエラは、軽自動車のジムニーに比べて納期が長くなると言います。

ジムニーシエラはななんとほぼ3年待ち!?

そんなにですか!?

納車が遅れている理由とは?

新型ジムニーの納車が遅れている理由としては、すでに一年分の国内販売目標を越える台数が受注されているから。

【新型ジムニー/ジムニーシエラの1年間の国内販売目標台数】

  • ジムニー:1万5000台
  • ジムニーシエラ:1200台

少なすぎません?

ジムニーの1ヶ月平均目標1250台?

ジムニーシエラだと1ヶ月平均目標100台!?

ちなみに、スズキ「ワゴンR」は1ヶ月平均で9,559台を販売しています。

ジムニーの生産規模が小さすぎですよね。

困る!新型ジムニー購入者の口コミ

ネット上の口コミを見ると納車待ちでリアルに困っている人の口コミも多くありました。

一部ご紹介します。

私は、JC、ブラック、5MTの予約を入れました。
見積もりの自動車税は8月からになっていましたが、はっきり言って未定と
言われました。
現在、JB23、5型(11万キロ)ですが、スタッドレスが寿命なので
12月までには納車してほしいです。タイヤの影響でジャダーが凄いので
冬を越せない。

引用元:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0001064307/SortID=21937420/

車検だけでなく、タイヤの寿命も納車時期に関係してきますよね。

確かに1冬越すだけのためにスタッドレスタイヤを買いたくないです!

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生産規模拡大?増産体制はいつ確立される?

じゃぁ生産規模を大きくして、早くたくさんジムニーを作ればいいじゃないか☆と安易に考えてしまいそうです。

でもそんなに簡単ではありません。

増産には莫大な時間とコストがかかる

もちろんスズキもすぐにでも増産したいはず。各工場は一生懸命フル稼働していることでしょう。

しかし、増産となると莫大な時間とコストがかかり、その後も維持が必要となります。

今だけ設備投資して人員増やして増産!

人気が緩やかになったら設備と人は使わないからポイってできないってことです。

スズキも増産は検討しているけど、(大人の事情により)今すぐの増産はなかなか厳しいようですね。

増産体制の確立はいつ?

では本格的に工場ラインが増える増産体制はいつ確立されるのでしょうか?

増産についてのツイートを見つけました。

一般ユーザーさんだとは思いますが、詳しく情報をシェアしてくれています。

これがこのまま当てはまるわけではないでしょうが、実際に増産を開始するのが2019年6月以降とすると…。

年内に納車が早まるという可能性は低いってことですね。

2018年も8月も終わり9月に突入。

2019年まではあと4ヶ月です。

確かにあと4ヶ月程度では人員研修からライン増設、生産までを進められるとは思えませんね。

新型ジムニー・シエラの納期短縮を予想!増産により納車はどこまで早まるの?

通常の増産計画では、年内の納期短縮はあまり期待できない…という事実が見えてきました。

じゃあ、結局新型ジムニー/ジムニーシエラの納期・納車はどこまで早まるのさ?

というのが、皆さん知りたいところですよね。

私も知りたい!

ってことで、納期短縮について予想してみました。

生産ラインの増設運用までの期間

実は車の部品工場にもほんの少しの間(2年半)勤めたことのある私。

今スズキ新型ジムニー/ジムニーシエラ関係の部品生産工場は大忙しだと思います。

すでに新型ジムニー/ジムニーシエラの予約受注段階で、関連会社には増産の支持はしてあるはずです。

(絶対急げって言われてますよ)

その中でも、不良品の大量発生や不具合などトラブル、人員不足で納期ギリギリ!となっている工場もあることでしょう。

たいたい、月末は納期ギリギリになり大忙しだったりします。

(こういう時工場の中間管理職の人たちはほんと大変です)

その後、1日に数千~数万個の部品達はどんどん大きな車の生産ラインに集められ最終的に車が作られるわけです。この時点で通常の増産なら、タイムロスは1ヶ月前後でしょうか。

が、問題はその最終的な車の生産ラインを増設するのに時間とコストがかかってしまう点です。

新型ジムニー/ジムニーシエラの今現在の生産ラインの規模は?

上でも書いてあるとおり、今現在の生産ラインの規模は大きくありません。

【新型ジムニー/ジムニーシエラの1年間の国内販売目標台数】

  • ジムニー:1万5000台
  • ジムニーシエラ:1200台

新型ジムニーの1年間の国内販売目標台数が1万5千台ということは、単純に1月1250台作れればいいわけです。

しかし、納期の遅延期間から推測すると新型ジムニーだけで年間目標数の2倍以上の注文がすでに来ているということ。

つまり生産規模も倍近くまたはそれ以上拡大し、フル稼働しないと納期短縮は難しいってことですね。

生産ライン増設はすでに始まっている?

これはあくまで予想ですが、新型ジムニー/ジムニーシエラの増産が決定した段階からすでに生産ラインの増設計画にも着手している!…と考えていたんですが…

広島県が本社の大手自動車メーカーに以前勤務していた私の主人の話によると、

「ラインの増設はしないんじゃない?

すぐに潰せるラインがあれば別だけど、スズキもそんなにお金掛けれないだろうし。一つのラインで違う車を作ることは絶対にしないし。目標1.5倍、実質1.1~1.3倍程度の増産スピードしか見込めんと思うよ。たぶんね」

え?じゃあ結局1年~2年待ちじゃん!?

私の認識が甘かったかもしれません。

生産ライン事態は増設せずに、増産だけ検討しているかもしれませんね。

本格的な増設運用は?

仮に生産ラインの増設決定しているとして、設備が完成し、本格的に運用されるまで早くても1ヶ月~3ヶ月後。

と、なると来年2019年の4月以降から増産が見込めると予想されます。

この時点ですでに来年の話なので、納車事態、先行予約していない人達は最低半年待ちは固いってことになります。

ライン増設はされない可能性も大いにあります。

納期短縮で納車はどこまで早まるのか予想!

ここまで細かい前情報をいろいろ書いてきましたが、増産体制が確立されたとして、結局納車はどこまで早まるんでしょうか?

これもあくまで私の予想ですが、倍の増産ができる体制を整えたとして、

  • 新型ジムニー:2,500台/月
  • 新型ジムニーシエラ:200台/月

の出荷ができる計算です。

新型ジムニーの受注が3万台と予想すると、

2019年3月までが

  • 新型ジムニー:1,250台/月平均の出荷
  • 新型ジムニーシエラ:100台/月平均の出荷

2019年4月以降が

  • 新型ジムニー:2,500台/月平均の出荷
  • 新型ジムニーシエラ:200台/月平均の出荷

増設無しで通常生産した場合、新型ジムニー3万台出荷するのに納期は24ヶ月後。

増設されれば、納期は15ヶ月後。

それでも1年3ヶ月後!?

ジムニーシエラの場合、増設後約9ヶ月~1年程度。

まぁこれは単純計算の話なので、実際には新型ジムニーで増産後半年~1年程度まで納期短縮するのでは?という予想です。

ジムニーシエラの場合は現在3年待ちとのことなので、2019年末くらいまで納車が早まる(期待を込めて)予想しています。

で、元大手自動車会社勤務だった私の主人の見解としては、頑張って1.5倍の増産。2倍のスピードはほぼ無理だろうという意見でした。

これはあくまで単純計算上の大まかな予想と、経験からの予想です。

あとはスズキさんがどのくらい頑張ってくれるか、どのくらい予算を使ってくれるかにかかっています!

頑張れ!スズキ!

【追記】新型ジムニー・ジムニーシエラの増産決定!

スズキが曖昧だった増産を本各的に決定しました。

2019年1月をめどに、ジムニーの生産工場である湖西工場の生産ラインを増設するとのこと。

この増設により、従来の月の生産能力を1.5倍である7000台に引き上げることが可能となりました。

そして気になる納期短縮ですが、私の予想では、

  • ジムニーが半年以内
  • ジムニーシエラが半年~1年以内

くらいには短縮されるでしょう。

当初、ジムニーシエラは3年待ちか!?というほど納期が延びていましたが、やっとここまで短縮の見込みが出てきました。

今後更に短縮されるといいんですが…。

まとめ

新型ジムニー/ジムニーシエラの納期短縮と納車がどのくらい早まるのかを予想し、調査してみました。

私の予想としては、さすがに生産ラインが増設されて納期短縮も行われると考えていました。

しかし、経験者(主人)の予想は生産ラインの増設は無く、1.1~1.3倍程度の増産だろうという予想です。

果たしてどちらが当たるのか!?

どっちもハズレなのか??

生産ラインが増設され、納期短縮ができれば納車は、

2019年夏~冬まで早まるのでは?という予想です。

スズキさん、頑張ってください!

最後までご覧いただきありがとうございます!

本田がお送りしました!

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