車のガラスコーティングを自分でする時のやり方!DIY施工で失敗しない為の作業手順も

こんにちは!

車のガラスコーティングに興味のあるカーユーザーって多いと思います。

私もガラスコーティングすっごく興味あります。

でもディーラーや専門業者にお願いすると結構驚くような金額なんですよね。

だったら、自分で!DIY施工したい。

でも難しそうですよね。

しかし、調べて実際にやってみると、ガラスコーティングはそんなに難しくありませんでした!

どうやってガラスコーティングをDIY施工するのか?

失敗しない作業手順も紹介していきます!

ってことで今回は、

  • 車のガラスコーティングを自分でする時のやり方!
  • DIY施工で失敗しない為の作業手順も

をまとめてみました。

できればその辺に売られているガラス系コーティング剤ではなく、プロ級の本物のガラスコーティングをしたいですよね!

でも本物のガラスコーティング剤って扱いが難しく市販では販売されていないんです。

そこで、下ではガラスコーティング剤の中でも施工が非常に簡単で評判の良いおすすめのガラスコーティング剤も紹介しています。

それがピカピカレインという商品です。

このピカピカレイン、ただ扱いやすいだけではありません。

そのおすすめ内容も本文で紹介しているのでぜひガラスコーティング剤選びの参考にしてください。

今すぐ10分の1の価格で本格ガラスコーティングを始めてみる!


車の保険を少しでも安くしたいなら見るべきページはこちら!

実践!車の保険料を一瞬で簡単に安くする見積り方法はコレ! 

スポンサーリンク

洗車の手間・キズ・劣化から車を守るガラスコーティング

ガラスコーティングってすごく車がピカピカつやつやになるイメージですよね。

あと、普段の洗車も楽とか良く聞きます。

でもそれなら、その辺の量販店に売っているコーティング剤でOKなのでは?って思ってしまいませんか?

しかし、調べてみると全然違うんですよね。

まずはガラスコーティングについて簡単に説明します。

ガラスコーティングとは?

ガラスコーティングの特徴は以下のようなものがあります。

  • 二酸化ケイ素(ガラス成分)が多く含まれたもの
  • 酸化や劣化がしづらい
  • 強い撥水性をもつ
  • 自然で光沢のあるボディカラーに
  • 長期間キレイが持続(一般に3~6年程度)
  • 施工に時間がかかる
  • その他のコーティングやワックスに比べ施工費用割高

ガラスコーティング剤には「二酸化ケイ素(シリカ)」という成分が多く含まれています。

二酸化ケイ素は、化学反応により車のクリア塗装一層と結合し皮膜を作ってくれるため、塗装表面をキズや劣化から守ってくれます。

長いものになると6年程度コーティングが持続するものもあります。

現在あるカーコーティングの中で、最もグレードの高いものがこのガラスコーティング。

「二酸化ケイ素」がガラスの成分と同じため、”ガラスコーティング”と言われています。

また、ガラスコーティングは扱いが難しく、市販にはほとんど販売されていません。

そのため一般的にはディーラーや車の洗車専門店、ガソリンスタンドなどで施工してもらう必要があり、価格も通常の洗車やワックスにくらべかなり高額となります。

ガラス系コーティングとは?

よく量販店などで売られているのが「ガラス系コーティング」です。

ガラス系コーティングの特徴は、

  • 施工が簡単
  • ガラスコーティングと比べ価格が安い
  • ワックスよりは価格が高い
  • ケイ素が含まれている
  • ポリマーコーティングの一種
  • ガラス繊維が含まれた商品
  • キレイ持続は3ヶ月程度
  • 3ヶ月程度で再施工が必要
  • コンパウンドシャンプーでコーティングが落ちる
  • 油分が含まれているため、劣化後油膜になる

などです。

濡れたボディにスプレーするだけの簡単施工だったり、価格もお手頃で試しやすいものが多いのが特徴。

これらは、ガラスではなくポリマーコーティングの一種、シリコンコーティングなんです。

シリコンコーティング剤には「二酸化ケイ素」ではなく、「ケイ素」が含まれており、このシリコンコーティング剤に「ガラス繊維を加えた製品」が一般的なガラス系コーティング剤として販売されているものです。

参考程度にガラス系コーティング剤にはこういったものがあります。

こちらの参考商品は平均的な性能のガラスコーティング剤です。(価格は画像をタップ)

ガラスコーティングのメリットと違いまとめ

ガラスコーティングのメリットと他のガラス系コーティングとの違いをまとめてみました。

ガラスコーティング ガラス系コーティング
成分 二酸化ケイ素(ガラス成分) ケイ素や少量のガラス繊維など
酸化・劣化 しづらい しづらいが短期間
撥水性 とても良い 良い
光沢 自然な光沢 ギラつくものもある
持続期間 長期間・最長3年 約3ヶ月程度
コーティング力 とても良い 良い
施工時間 長い・3時間以上 簡単・早い
価格 高い 比較的安い
その他
  • カーコーティングの中では最上級
  • 市販はほとんどない
  • ディーラーなどに頼むのが一般的
  • 量販店などでも販売
  • 自分で簡単にできる
  • 3ヶ月程度で再施工
  • 劣化すると油膜になるため注意

ガラスコーティングは1回の施工価格や時間はかかりますが、その分長持ちし、車のボディをしっかりと守ることができます。

市販・通販で手に入る安価&簡単なガラスコーティング剤は?

ガラスコーティングを自分でDIY施工したいけど、どのコーティング剤がいいのか、やっぱり分かりづらいですよね。

できれば、

  • 市販または通販で簡単に手に入るもの
  • 価格も手を出しやすい
  • DIY施工も簡単

こんなガラスコーティング剤があれば嬉しいですよね。

上で本物のガラスコーティング剤は、市販ではほぼ販売されていないことを記載しています。

実際、私も量販店に行って、車のコーティング剤について調べてみましたが、どれも、

  • ガラス系コーティング剤
  • ポリマー系コーティング剤

でした。

残念ながら本物のガラスコーティング剤というと、市販では私の知る限りありません。

でも、通販なら本物のガラスコーティング剤が販売されています。

それが「ピカピカレイン」というガラスコーティング剤です。

「ピカピカレイン」は、

  • 公式サイトや楽天などの通販で簡単に手に入り
  • 価格もお手頃(Tシャツ2枚分程度から)
  • DIY施工が非常に簡単!

初めてガラスコーティングをDIYするにはカンタンで失敗も少なく本当におすすめのコーティング剤です。

初めてでも簡単施工の本格ガラスコーティング剤を見てみる!

こちらでガラスコーティング剤「ピカピカレイン」について、価格や撥水・親水・滑水性能、耐久性や選び方について詳しく紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

ピカピカレイン全種類を車種や駐車場所・撥水親水性能などから完全比較!選び方を紹介!

ガラスコーティングを自分でするやり方

さて、少し前置きが長くなりましたが、いよいよガラスコーティングを自分でするやり方を紹介していきます。

今回は施工の簡単なピカピカレインを例に上げてガラスコーティングを自分でするやり方を紹介していきます。

基本は他のガラスコーティング剤と同じです。

【ガラスコーティングの基本】

  1. 洗車
  2. 塗布
  3. 拭き上げ

この3ステップです。

ではそのやり方を細かく紹介していきましょう。

DIY施工前に下地処理

まずはDIY施工前に下地処理です。

元車業界にいた私から言わせると、これが一番重要!

ここで手を抜くと、後の失敗に繋がります。

【洗車】

まずは洗車です。

基本は普段やっている洗車をもっと丁寧にやること。

ボディ表面だけでなく、

  • サンルーフの内側・ルーフ(天井)
  • ドア・バックドアの隙間や内側の塗装(鉄)部分
  • ボンネットやフェンダーの隙間
  • エンブレム・ヘッドライト・テールランプのキワ
  • サイドミラーの隙間

などなど、水をかけて拭き上げても水が溜まりやすい場所などは、汚れも溜まっているため特に細かくキレイに洗車してください。

普段から丁寧だぜっ!って方は普段どおりの洗車でOKです。

【コンパウンドで研磨】

ボディ表面のキズや汚れがひどい場合はコンパウンドで研磨します。

キズが一部の場合は、スポンジなどでの手磨きで対応できますが、全面に細かいキズがある場合はポリッシャーが必要です。

もちろんキズの無い場合はコンパウンドは必要ありません。

ポリッシャーの選び方や使い方については別記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

【イオンデポジット・ウォータースポットを除去】

コンパウンドで磨くほど傷や汚れはないけど、イオンデポジットやウォータースポットが気になる…という方はイオンデポジット除去剤やウォータスポット除去を行ってださい。

ちなみに、イオンデポジットとウォータースポットは似ていますが別物です。

イオンデポジット 雨や洗車後、急激な熱により水分のみ蒸発し、ミネラル分がボディに残り、白い斑点またはウロコ状の跡になってしまうこと。

すぐに除去しないと、紫外線による硬化や塗装の侵食に繋がる。

ウォータースポット 雨や洗車後の水滴がレンズ効果で熱を集め塗装面が焼けたものや、酸性雨で塗装面が酸化してできたクレーターのような跡のこと。

見た目はイオンデポジットと似ている。

一般的には結構、混同されていますよね。

イオンデポジットはひどくなっていない場合、専用の薬剤により取り除くことが可能です。

ただし、イオンデポジットもウォータスポットも悪化している場合は、ポリッシャーやコンパウンドによりクリア部分を削る必要があります。

【鉄粉も除去】

ボディを触ってざらざらとしていたら、鉄粉がついている可能性があります。

研磨でもある程度落とせますが、研磨を行うのが面倒な方は、以下の2種類の方法があります。

  • 粘土で落とす
  • 鉄粉除去剤を使用

粘土を使用する場合は、水を多めに流しながら行ってください。

一度使用した同じ面でボディをこすらないよう注意が必要です。

鉄粉除去剤を使用した場合は終了後にシャンプー洗車を忘れず行ってください。

車の油分を取り除く

ピカピカレインのガラスコーティングには脱脂剤が必要不可欠です。

脱脂というとホワイトガソリンなどを想像するかもしれませんが、石油系の脱脂剤ではなく、アルコール系の脱脂剤を使用してください。

ピカピカレインはアルコール系のガラスコーティング剤です。

石油系の脱脂剤を使用すると定着が悪くなることがあります。

ピカピカレインにはピカピカレイン専用の脱脂剤があるので同時に用意しておくことをおすすめします。

脱脂剤は使用後、洗車が必要なものもありますが、ピカピカレイン専用の脱脂剤は使用後の洗車も必要ありません。

ガラスコーティングを施工

脱脂後ガラスコーティング剤ピカピカレインを施工していきます。

ここまで下地を整えれば、きれいにガラス被膜がのるでしょう。

ガラスコーティングの詳しい施工方法は下で紹介しています。

2分30秒程度で見れるDIY作業手順を紹介している動画もすぐ下に用意しているので、そちらを参考にしてくださいね。

ピカピカレインがどんなものかこちらで詳細を紹介しています。

ピカピカレイン全種類を車種や駐車場所・撥水親水性能などから完全比較!選び方を紹介!

スポンサーリンク

ガラスコーティングに失敗しないDIY作業手順と注意点

それではガラスコーティングに失敗しないDIY作業手順と注意点を紹介していきます。

今回はピカピカレインを例に紹介しますね。

失敗しないDIY作業手順

まずはこちらの動画を見てみてください。

ピカピカレインの全施工工程が分かる2分30秒程度の動画です。

【ガラスコーティングDIY作業手順】

  1. たっぷりの泡でキレイに洗車
  2. 水気を残さずキレイに拭き取る
  3. ドアやボンネットなどは開けてサイドの水気を拭き取る
  4. キズや油分なども取り除く
  5. 場合によっては再洗車後水気を拭き取る
  6. ピカピカレインをスポンジに3滴程度着けて少しずつ塗布し伸ばす
  7. 最初スポンジの滑りが悪い場合は少し多めに着ける
  8. 1ブロックずつ(ドア一枚など)ピカピカレインを塗布したらすぐに乾いたクロスでキレイに拭き上げる
  9. これを繰り替えす

注意点1:下地が汚れている状態での施工NG

ご存知の方も多いと思いますが、下地が汚れたままでガラスコーティングをするのは絶対にNGです。

例えば、汚れやイオンデポジットが付いたままガラスコーティングをしてしまうと、その汚れをガラスコーティングが閉じ込めてしまいます。

そうなるとコンパウンドで磨く他、落とす方法は無くなります。

もちろんガラスコーティングの上からコンパウンドを使うとガラスコーティングも落ちてしまいます。

落とせる汚れは出来るだけ落としてから、ガラスコーティングを施工してください。

注意点2:他のコーティング剤が車体に残っている場合は?

以前かけてもらった他のガラスコーティングや、自分でかけたコーティングが残っている場合は、キレイに落としてから新しいガラスコーティング剤をせこうしてください。

また、ワックスやワックスinシャンプーを使っている場合でも、必ず中性洗剤やアルコール系の脱脂剤を使用して落としてくださいね。

違うコーティング剤などが付いたまま、ガラスコーティングを施工するとガラスコーティングが早く剥がれる恐れがあります。

車の脱脂剤についてはこちらで紹介しています。

参考にしてください!

車の脱脂は家庭にあるもので代用可能?中性洗剤・アルコール・エタノールの効果と使用方法

同じガラスコーティング剤同士、例えばピカピカレイン同士なら重ね塗りしても大丈夫です。

注意点3:洗車後の水分の拭き残しに注意

上でも紹介しましたが、施工前の洗車の拭き上げは念入りに行なってください。

洗車をしたことがある人なら、あるあるネタですが、どうしてもミラーやドアの隙間から水滴が垂れてきます。

その水が通った跡はガラスコーティング剤と反応して跡になって残ってしまいます。

洗車後はエンジンを掛け、少し車を動かし、隠れている水を落とすようにしてください。

もし施工中に水滴が落ちて来たらすぐに乾いたクロスで拭き上げましょう。

注意点4:ガラス・ゴムには使用厳禁

ガラス系コーティング剤にはガラスやゴム部分にも使用できるものもありますが、今回紹介しているピカピカレインはガラスやゴム部分には使用できません。

ただし、ヘッドライトやバンパーには使用可能です。

コーティング剤の付着が心配な場合はマスキングテープなどで液がつかないようにしてから施工してください。

注意点5:DIY施工後12時間は水厳禁

ピカピカレインは空気中の水分と結合することにより、硬化が進みます。

そのため、ピカピカレイン施工後、12時間は雨などの水分には絶対に当たらないようにしてください。

硬化前にボディに水が付いてしまうと、

  • 白くぼやける
  • 黒ずむ
  • ムラになる

など、失敗の大きな原因なります。

全て最初からやり直しにならないよう、天気に注意しできれば朝から施工し、昼過ぎには完全に終わっている状態にしてくださいね。

注意点6:強風や日光の強い日は施工を避ける

【強風の日】

  • 施工中にゴミや砂を巻き込む可能性あり
  • 薬剤の揮発が早くなる
  • 塗りムラの原因に繋がる

【直射日光の強い日】

  • 車体が熱を持ち揮発が早くなる
  • 塗りムラの原因に繋がる

強風の日も直射日光の強い日も塗りムラの原因となります。

風の強い日、直射日光の強い日に施工する場合は、ガレージなどの屋内で作業してください。

実際に作業環境が悪く施工に失敗し、鉄粉&サビまみれになってしまった失敗動画を用意しました!

鉄道の近くでの作業も要注意ですね!

上記の注意事項をしっかりと守って施工すれば、失敗せずにDIYすることができますよ!

まとめ

ガラスコーティングとガラス系コーティング剤では、大きな違いがあるので間違えないよう注意してください。

本物のガラスコーティングのほうが長持ちで、保護力もかなり高いのですが、その分プロに頼むと施工代もかなり高額になります。

そのため最近はDIY施工する人も増えていますね。

ってことで今回は自分で!ガラスコーティングをDIY施工する方法と、失敗しない作業手順を紹介しました。

ガラスコーティングの基本は、

  1. 洗車
  2. 塗布
  3. 拭き上げ

非常に簡単ですよね。

ただし、DIY施工前に

  • 下地処理を念入りに!
  • イオンデポジットやウォータスポットなどを除去
  • 鉄粉も除去
  • 油分も除去
  • 洗車後の水分をしっかり拭き取る

これらをしっかりと行った上でガラスコーティング剤を施工してください。

【失敗しないための注意点】

  • 下地が汚れている状態の施工はNG!
  • 他のコーティング剤が残っている場合は落としてから
  • 洗車後の水分は完全に拭き取る
  • ガラス・ゴムには施工厳禁
  • DIY施工後12時間は水厳禁
  • 強風や日光の強い日は施工を避ける

これらを守って丁寧に施工すれば、失敗せずに施工できますよ。

まずは、施工もカンタンと評判のピカピカレインで本格派ガラスコーティングを試してみてはどうでしょうか?

カンタン安いDIY施工で愛車をコーティングする!

車の保険を少しでも安くしたいなら見るべきページはこちら!

実践!車の保険料を一瞬で簡単に安くする見積り方法はコレ! 

最後までご覧いただきありがとうございました。

本田がお送りしました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク