キュルキュル音がするけど車のエンジンがかからないときの5つの原因と対処法はこれ!

こんにちは!

車のエンジンがかからないーーー!!!

本気で焦りますよね。

筆者も2度ほどそんな経験があります。

今回は、できるだけ焦らないために、

キュルキュル音がするけど車のエンジンがかからないときの5つの原因と対処法はこれ!

ついてまとめてみました。

【故障で車を買い換えるときの便利な裏ワザ】

キュルキュル音がするけどエンジンがかからに原因が、もしオルタネーターやエンジン系の故障だった場合は工賃は10万単位と高くつくため、買い替えも検討したほうがいい場合もあります。

そんな時に役立つのが「なびくる+」や「クルマコネクト」です。

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まず前提!キュルキュル音はセルモーターが回っている証拠!

まず大前提として、

「エンジンをかけようとしてキュルキュル音がするけどエンジンはかからない…」

これはセルモーターは回っている。

けどエンジンはかからないということです。

セルモーターは電気で回ります。

つまりセルモーターが回るということは「完全なバッテリー上がり」ではないってことですね。

原因1:セルモーターの故障

エンジンをかけるため非常に大事なセルモーターの故障。

どういった症状がみられるのか、故障した時にはどんな対処法があるのか紹介します。

セルモーターはよく壊れるの?

短距離移動などでセルモーターを回す機会が多い方は、部品の消耗やギヤの劣化などにより寿命が早まったりしますが、通常では走行距離が約15万kmで寿命がくるといわれています。

エンジンを始動するための大事な部品なので、故障しにくい仕組みになっています。

ですが、故障することも。

ただ、故障したとしても、先ずはじめに、セルモーターが壊れた!?とは思わないですよね。

セルモーターの故障を見極める方法

セルモーターが故障していると、エンジンをかけようとしてもカチッという音がするか、無音な状態になります。

ただし、バッテリー上がりの症状と似ているため、セルモーターの故障かどうか見極める必要が!

まずは下の項目に当てはまっていないか確認してみてください。

  • バッテリーが弱っていないか
  • 燃料系・点火系統に問題はないか
  • 人為的なミスはないか(パーキングやハンドルロック・ブレーキやクラッチは踏んでいるかなど)
  • 外気温が低くないか
  • エンジンをかけた際に異音はしないか

この他にも原因によって症状は違いますが、これらに該当しない場合、セルモーターの故障が考えられます。

セルモーターが壊れたときの対処法と工賃

いざ、セルモーターが故障した時にどうすればいいか迷いますよね。

そんな時は、

  • キーを回しながらセルモーター本体を叩いてみる(緊急措置として)
  • ディーラーや整備工場・修理工場へ依頼する
  • セルモーターの修理・交換

などがあげられます。

交換費用は、新品の部品代で3万~5万円(車種による)。

リビルト品で1万円台からあります。

ちなみに、リビルト品とは、中古部品を完全に洗浄・分解して消耗品や不良部分を交換した商品のこと。

新品同等に使えるのに安く済むためコスパの面では非常に嬉しい部品ですね。

工賃としては、整備・修理工場やディーラーによって価格も違い、3,000円~10,000円台と価格の幅がでてきます。

原因2:バッテリーが弱っている

キュルキュル音がするけどエンジンが掛からない原因と対処法

長期間使用していると、バッテリー容量は低下していきます。

エンジンをかける時にセルモーターの回りが違ってくるので、分かる人もいるでしょう。

弱ったバッテリーの対処法と工賃

バッテリーが弱ったのかな?と感じたら、まずはバッテリーの

  • 液量
  • 比重
  • 電圧

のチェックをしてください。

自分では難しい場合は、近くのガソリンスタンドや整備工場、ディーラーなどで簡単にチェックしてもらえます。

また、長期間車に乗っていない・ライトの消し忘れなどもバッテリーの電力が自然に消費されていきます。

そんな時は対処法として、ドライブがてら車を長時間走行させるなどしてバッテリーを充電しましょう。

その他の対処法では、

  • バッテリー復活剤
  • バッテリー交換

があります。

バッテリー復活剤

バッテリーが弱っているときの対処法として、バッテリー復活剤があります。

これは弱ったバッテリーに薬剤を入れることで、バッテリーをある程度復活させる効果が期待できるという嬉しい商品。

安いのも嬉しい特徴です。

ですが、完全に上がってしまったバッテリーや長期間放置していたバッテリーにはほとんど効果は期待できません。

あくまで弱ってしまったバッテリーの自然劣化を遅らせ通常より長くバッテリーを使える、という効果があるものと思ってください。

バッテリー交換

エンジンのかかりが悪いと感じ始めたらバッテリーを新品に交換するのがおすすめです。

カー用品店などで購入・交換してもらうと手間なく簡単です。

オートバックスやイエローハットでバッテリー交換時の工賃を調べてみると、どちらも540円~とお手頃な価格でした。

ですが、安いバッテリーを買って交換するならネット通販がおすすめ。

こちらは、バッテリー交換後の廃バッテリーまで回収してくれる非常に便利な販売店です。

どうやって回収するのか、バッテリーの価格などは下の画像をタップすると見ることができますよ。

原因3:外気温が低い

外気温が低すぎる場合、バッテリーが正常に機能せず、エンジンがかからないことがあります。

バッテリーが弱っていると特に起こりやすい症状です。

外気温がどのくらい低いとトラブルの可能性があるのか?

筆者は冬にはよくスキー場に行きますが、雪山と街とでは6度以上の差がでます。

街は0℃でも、山は-6℃。

このくらいの気温から、エンジンがかかりにくくなったり、センサーキーが作動しなかったりしました。

バッテリーは10℃気温が下がると、10%性能が落ちると言われています。

弱ったバッテリーだと外気がマイナスになってくるとトラブルが発生する確率が高くなります。

外気温が低いときの対処法

基本的な応急処置として温めることでエンジンがかかります。

60℃くらいのお湯をゆっくりとバッテリー全体にかけてあげましょう。

沸騰したお湯はバッテリーにダメージを与えるため、避けてください。

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原因4:スパークプラブのトラブル

長期間の使用により、発火部分にカスがたまったり火花が飛びにくくなったりするトラブルがでできます。

スパークプラグはエンジンに欠かせない!

エンジンを動かすために必要なスパークプラグは、エンジンが動いている最中も常時火花を飛ばしています。

火花を飛ばすための電極部分は、火花を飛ばしている事により消耗していくため、寿命がくるとエンジンがかからなくなってしまうのです。

スパークプラグのトラブルの対処法と工賃

スパークプラグのトラブルが起きてしまった場合の対処法は下の2つ。

  • カー用品店などで購入・交換
  • 自分で購入・交換

カー用品店(オートバックス・イエローハット調べ)での工賃は、どちらも1本540円~でした。(店舗により異なる可能性も)

価格もお手頃ですし、プロの人に交換して貰えると安心です!

自分でも交換できる!

スパークプラグは、知識のある人なら自分で交換も出来ます。

自家用車で使用しているスパークプラグの型番を調べ購入し、自分で取り外し・取り付けが可能です。

価格も比較的安く、ネット通販でも送料が低めなので自分でやれば工賃も抑えられるでしょう。

取り外し・取り付けに必要な工具として、画像のような“プラグレンチ”を用意しておきましょう!

ただ、自分で交換するのが不安な人や不慣れな人は、プロの人にやってもらうのがおすすめです!

原因5:オルタネーターの故障

オルタネーターの故障でエンジンがかからなくなることがあります。

ただし、これはキュルキュルというエンジン音もせずかからないことがあるため、バッテリー上がりと一見見分けがつきません。

オルタネーターって何?

オルタネーターとは、簡単に言うと車の「発電機」部分です。

走行中バッテリーに充電される電気もオルタネーターが生み出しています。

これが壊れるとエンジンがかかりません。

オルタネーターが故障し、バッテリー内の電気も完全に使い切ってしまえばキュルキュルも言わなくなるでしょう。

オルタネーターの故障の見分け方

オルタネーターが故障すると、予兆として、走行中いきなりライトが暗くなったり、オーディオの音が小さくなったりします。

また、エンジンがかからない場合、バッテリーの警告灯が点きます。

バッテリー上がりでも警告灯が点くのですが、バッテリーが弱っていない、バッテリー交換をしてもエンジンがかからない場合はオルタネーターを疑ってください。

オルタネーターが壊れたときの対処法と工賃

オルタネーターが壊れた場合の修理や交換は非常に高額となります。

5万~10万プラス工賃

できれば新品に交換するのが不安もなくおすすめです。

ただ、出費をできるだけ抑えたいという場合にはリビルト品を活用しましょう。

リビルト品については上の「セルモーターが壊れたときの対処法と工賃」で書いています。

その他にも様々な原因がある!

上で紹介した5つ以外にも、エンジントラブルなどの様々な原因があります。

  • エンジンオイル切れ
  • 燃料供給ホースの劣化や破損
  • ラジエーターの故障
  • インジェクターの故障

などなど。

特にエンジントラブルになると、自分ではなかなか対処できないため、自動車工場やディーラーに持ち込むなどしてプロに任せましょう。

車の故障で工賃が高くついてしまうなら買い替えも検討してください!

バッテリー上がりやプラグの劣化など、簡単な故障なら交換すればOK。

ですが、オルタネーターやダイナモ、エンジンの故障などは工賃が10万単位になってきます。

特に、そんなに走行距離も年式も高くないのに車の大事な部分に不具合が発生したら、「ハズレの車を引いてしまった」のかもしれません。

そうなると、また次のトラブルがいつ起きるかわかりませんよね。

外出先でいきなりのトラブルに見舞われないためにも、車の買い替えも検討してください。

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もちろん有名なgoo-net(グーネット)など、どこで探してもらってもいいのですが、

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特に修復歴などがチェックされていれば、またハズレの車を引く確率は下がりますよね。

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安全のためにも、工賃節約のためにも車の大きな故障時には買い替えの検討をおすすめします。

まとめ

今回は、

キュルキュル音がするけど車のエンジンがかからないときの5つの原因と対処法はこれ!

について紹介しました。

キュルキュル音がするけどエンジンがかからない原因としては、

  • セルモーターの故障
  • バッテリーが弱っている
  • 外気温が低い
  • スパークプラブのトラブル
  • オルタネーターの故障

などの5つの可能性が高いでしょう。

ただし、その他にもエンジントラブルなどが考えられます。

プラグやバッテリーの交換だけなら工賃も安く済みますが、セルモーターやオルタネーター、エンジン周りの故障の場合は工賃も10万単位となる場合も。

また、それらは車の重要部分のためすぐに壊れることはありません。

あまりに早く壊れた場合は、その車自体が不安なモノだと考え買い替えも検討することをおすすめします。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

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