車のかっこいい系カーテンの自作方法と取り付け方法&おすすめパーツも紹介!

こんにちは!

休憩や車中泊時など、車の中のプライバシーを守ってくれる車用のカーテン。

車にピッタリ合う純正オプションなども多くありますが、自作したいって人も少なくありません。

どうせなら見た目も良くて、かっこいいカーテンにしたいですよね!

そこで今回は、

  • 車のかっこいい系カーテンの自作方法と取り付け方法
  • おすすめパーツも紹介!

の内容についてまとめてみました。

下では自作方法と一緒に取り付け方法や注意点、おすすめのパーツなども紹介しているので参考にしてくださいね~。

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車の自作カーテンに必要なモノ

車の自作カーテンに必要なものは、どんなカーテンにするかで変わってきます。

今回はかっこよさを重視して、カーテンレールでしっかりとしたものの作り方を紹介します。

こんなイメージです。

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【自作カーテンの材料】

  • 遮光カーテン
  • カーテンフック
  • カーテンレール(曲がるもの)
  • 両面テープ(バンパー用などの強力なもの)

【必要な道具】

  • ハサミ・カッター
  • ニッパー
  • ドライバー

自作カーテンの作成手順

自作カーテンの作成手順です。

基本的には以下のような作成方法になります。

  1. カーテンを付けたい窓の幅を測る
  2. カーテンレールを窓幅に合わせて切る
  3. カーテンをサイズに合わせて加工する

今回は穴を開けたり、工具を使ったりしないので非常に簡単でスマートに作れますよ。

1.自作カーテンを付けたい窓の幅を測る

自作カーテンの作り方と取り付け方法

天井にできるだけ穴を開けたくないので、両面テープで固定するため、窓枠のプラスチック部分または、金属部分をメジャーで図ります。

下側もカーテンレールで固定したい人は、窓の下枠の長さも測りましょう。

ちなみに、堅いカーテンレールではなく、下の画像のような曲がるタイプの柔らかいカーテンレールを使えば手間なくきれいに仕上がりますよ。

価格などの詳細は画像をタップすると見ることができます。

2.カーテンレールを窓幅に合わせて切る

柔らかいカーテンレールを用意し、窓幅に合わせて切ります。

切った端っこどうすんだ!?

って思うかもしれませんが、カーテンレールの「エンドキャップ」というものがあるので、それをはめればOKです。

こちらは単価が安いので、送料のかかるネットよりホームセンターなどで買った方が安く済みますよ。

3.カーテンをサイズに合わせて加工する

カーテンは自分の好みの柄や遮光性などを考えて選んでください。

安くあげようと思えば100均などにも布はありますよ。

私はかっこよく作りたかったので、黒の「サテン系」のカーテンにしました。

こんな感じの光沢のある布で、比較的安いのが特徴!

ミシンがあれば1から作ることもできますが、裁縫が苦手な場合はすでにカーテンの形になっているものを購入してもいいですね。

こんなタイプの短めカーテンを買ってきて加工すれば比較的ラクに作れます。

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自作カーテンの作成手順は以上!

次はいよいよ取り付け方法です。

自作カーテンの取り付け方法

今回は両面テープでカーテンレールをくっつける方法です。

【取り付け手順】

  1. カーテンレールを付けたい部分の脱脂
  2. 貼り付け部分に両面テープを貼る
  3. カーテンレールを取り付ける
  4. カーテンを取り付ける

1.カーテンレールを付けたい部分の脱脂

カーテンレールを付けたいプラスチック部分や金属部分は先にしっかりと脱脂しておいてください。

また、カーテンレールも脱脂しておいてくださいね。

脱脂をせずに両面テープを付けてしまうと、強力な両面テープでも、車内の熱や劣化などですぐに取れてしまう可能性があります。

脱脂については、

車の脱脂は家庭にあるもので代用可能?中性洗剤・アルコール・エタノールの効果と使用方法

で紹介しているので、こちらを参考にしてください。

2.貼り付け部分に両面テープを貼る

まず最初に注意しておきたいのは、必ず強力な両面テープを使用してください。

工作用の両面テープではすぐに剥げてしまいます。

車の内外装用両面テープがあるのでそれを使いましょう。

目立たない透明タイプもあります。

貼り方は、短めに切って数回に分けて貼っていきます。

レールの幅より太いものでないことを確認してから貼ってくださいね。 

3.カーテンレールを取り付ける

両面テープを貼り終えたら、保護テープを剥がし、いよいよカーテンレールを貼っていきます。

端から順番に慎重に貼ってください。

両面テープは強力なものを使うので、一度貼ると剥がすことができないと思ってくださいね。

4.カーテンを取り付ける

最後にカーテンを通常のカーテンと同じように取り付ければ完成です。

カーテンフックは通常のものより少し小さめを使用すると見た目もかっこよくないりますよ。

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車のカーテンを自作するときの3つのポイント

車のかっこいい自作カーテンを作るとき、とくにおさえておきたいポイントは以下の3つ。

  1. カーテンレールは細いモノを使用する
  2. カーテン設置部分がドアの内側寄りになりすぎない
  3. 部品購入(カーテンレール等)は必要数を先に測ってから!

カーテンレールは細いモノを使用する

カーテンレールにはいろいろな種類がありますが、車に付けるときは細めのレールを使用すると、スッキリまとまってレールも目立たず、かっこいいものが作れます。

カーテン設置部分がドアの内側寄りになりすぎない

今回はドア側のプラスチック部分や金属部分にカーテンレールを取り付ける方法を紹介しましたが、ボディの天井にアンカーなどを打ち込んで止める方法などもあります。

ただ、かっこよく見せたい場合、あまり内側にカーテンを付けると、サイドや下に隙間が空いて光が入るし、スッキリとまとまってくれません。

できるだけドア(窓)に近い場所にカーテンレーンを取り付けましょう。

部品購入(カーテンレール等)は必要数を先に測ってから!

カーテンレールやカーテンの布、両面テープなどは先に必ず必要な長さを測ってから購入しましょう。

かっこいいカーテンを作るためにはそれなりの材料を使います。

長さをキッチリ測って無駄を省けば、良いものをより安く作ることもできますよ。

自作カーテンは100均でもできる?

自作カーテンは100均でも作れます。

ただし、布もカーテンレーンもそれなりのモノになってしまうため、かっこよくキッチリと作ろうとすると少し難しいでしょう。

ただ、簡単なもので良ければ、吸盤と紐を使って超簡単に車用カーテンを作ることもできます。


自作しなくても100均には車に使えるカーテンも販売していますよ。

自作カーテンの注意点3つ

比較的気軽に作れる自作カーテンですが、カーテンレールを貼り付けたり、ビス止めする場合は以下の3つの注意が必要です。

  1. カーテンエアバッグ装備車は基本的にカーテン不可
  2. トップシーリング(天井内張り)にキズつくと査定に響く
  3. 不燃性のものが好ましい

カーテンエアバッグ装備車は基本的にカーテン不可

安全装備のカーテンエアバッグが付いている車は、自作カーテンは基本的に付けないでください。

特に最近の車はカーテンエアバッグ標準装備も多くあります。

このような車に自作カーテンを取り付けてしまうと、エアバッグが作動しない、誤作動を起こす、作動したときに部品が飛ぶなどの事故になってしまう危険性があります。

トップシーリング(天井内張り)にキズつくと査定に響く

両面テープでプラスチック部分や金属部分にカーテンレールを貼り付ける場合はきれいにはぎ取れればOKですが、トップシーリング(天井内張り)にビス穴などを開けてキズが付く場合は査定にかなり響きます。

両面テープやビス止めをしたくない場合は、強度は劣りますが吸盤や磁石などで貼り付けることもできますよ。

不燃性のものが好ましい

できれば車のカーテンは不燃性のものをおすすめします!

もしもの事故のとき、カーテンは非常によく燃えてしまうので、室内にカーテンが多いとその分危険性も増します。

不燃性の布は価格がすこし高くなる場合もありますが、できるだけ安全なものを選びましょう!

下で紹介している布は比較的安く種類も豊富ですよ。

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かっこいい自作カーテンのためのおすすめパーツはこれ!

かっこいいカーテンを自作するのにピッタリなおすすめパーツを紹介します!

曲げられるカーテンレール

まずは曲げられるカーテンレール。

プラスチックのものも、ステンレスのものもあります。

それぞれ、長さや価格などは画像をタップすると見ることができます。

こちらは上でも紹介したプラスチックタイプのカーテンレール。

非常に簡単にまがるので、車の曲面にはピッタリです。

幅などを確認してから、両面テープもそれにあった幅のものを選んでくださいね。

追加カーテンレールフック&マグネット

こちらのカーテンフックは金属製とは違い、長さが調整できるフックです。

寸法やどのくらい伸びるかなどは画像をタップすると確認できます。

こちらはカーテンレールの追加ランナーです。

おそらく必要になるため、サイズなどを確認してカーテンレールに合うものを購入してくださいね。

フロントやテールの大きいカーテンには両開きできるカーテンがおすすめ。

そんなときに使えるのがマグネット付きランナーです。

家のカーテンにもよく使われていますよね。

こちらもサイズなどの詳細は下の画像をタップすると見ることができます。

フラットテープ・裁縫テープ

フラットテープとは、その名の通りフラットなカーテンをカーテンレールで使うときに便利なテープです。

ちょっと言葉だけで説明するのは難しいので、下の画像をタップして使い方を確認してみてください。

カーテンは自作したいけど、裁縫が苦手という方には塗るだけで使える布用接着剤も便利です。

カーテンで使用して余ったら、ちょっとした裾上げなどにも使えますよ。

価格や使い方の詳しい説明は下の画像をタップして確認してください。

アイロンがあれば、接着剤よりもっと簡単にピタっとくっつく、アイロンテープもおすすめです。

こちらも裾上げなどちょっとした場所に使えて便利!

価格も安いのが嬉しいですね!

カーテン・布

ソフトボアの布でカーテンを作れば高級感も出てかっこよさが増しますよ。

測り売りなので、サイズと単価を確認してから購入してくださいね。

もっと簡単に自作カーテンに挑戦した場合は、すでに作られているカーテンを加工してみてください。

ただし、長さなどのサイズは事前にしっかりと確認が必要です。

紹介しているカーテンは非常に価格も安いので、もし失敗しても痛くないかも!?

サイズや価格の詳細は下の画像をタップして確認してくださいね。

カーテンベルト・房掛け

こちらのカーテンベルトはかなり安い!

ってことで紹介していみました。

価格は下の画像をタップすると確認できます。

ちょっとおしゃれなカーテンクリップもあります。

これなら房掛けなしでも大丈夫ですね!

閉じたカーテンをしっかり固定したい人は房掛けをピラーにくっつけるとスッキリまとまってくれますよ。

こちらも両面テープで簡単にくっつくタイプです。

価格も安いので画像から確認してみてください。

一見何に使うのかわかりにくいのですが、房掛けとセットにして便利に使えるリングです。

使い方などの詳しい情報は画像をタップするとみることができます。

カーテンの装飾品

個性的にカーテンもかっこよくしたいなら、装飾品もおすすめ!

こちらは車用カーテンのピアスです。

カーテンが揺れるたび、キラキラと輝くピアスが印象的ですよ。

アイロンで簡単に接着できるスタッズも個性派自作カーテンにはおすすめ!

作ったカーテンをかんたんにロックやアンティーク調に飾ることができます。

カーテンの裾に付ければ、ウェイトにもなるため、風でなびきにくくすることもできますよ。

筆者も大好きなムーンアイズのワッペンを黒のカーテンの端っこにワンポイント付けるのもおしゃれかも!

ワッペンはいろんな種類があるので、他のデザインを見たい人は下の画像をタップして選んでみてくださいね。

自作カーテンセット

こちらはトラック用とありますが、加工すれば普通車にも使用できるキットです。

ただし、価格のわりにちょっと地味かもしれません。

上手く使えばオリジナルのかっこいいカーテンに変身させられるかも!

安くてかっこいいおすすめ通販カーテン

ここからは、やっぱり作るのちょっと大変そう…。

でも純正を買うのも高いし…って方に通販で買える安くてかっこいいおすすめのカーテンを少し紹介しておきます。

こちら作りは普通のカーテンですが、訳あり品のため通販で安く買える車用カーテンです。

私が確認したときは価格が1,000円以下でした。

また値段が変わっているかもしれないので、下の画像から確認してみてください。

ちょっと薄い生地ですが、こちらも安い車用カーテンです。

私が見たときは1,000円以下。

サイズや値段は変わるかもしれないので確認してくださいね。

こちらも安いカーテンですが、透けないタイプ。

サイズはS、M、Lとあるため、何センチなのか車とカーテンのサイズを事前に確認してください。

こちらもかなり安いですよ。

まとめ

今回は、

  • 車のかっこいい系カーテンの自作方法と取り付け方法
  • おすすめパーツも紹介!

についてまとめてみました。

今回は、スマートにかっこよく作りたかったのでビス穴やアンカーなどは使用せず、両面テープで窓枠に止めるタイプを紹介しています。

【自作カーテンの材料】

  • 遮光カーテン
  • カーテンフック
  • カーテンレール(曲がるもの)
  • 両面テープ(バンパー用などの強力なもの)

【必要な道具】

  • ハサミ・カッター
  • ニッパー
  • ドライバー(一応)

【自作カーテン作成取り付け手順】

  1. カーテンを付けたい窓の幅を測る
  2. カーテンレールを窓幅に合わせて切る
  3. カーテンをサイズに合わせて加工する
  4. カーテンレールを付けたい部分の脱脂
  5. 貼り付け部分に両面テープを貼る
  6. カーテンレールを取り付ける
  7. カーテンを取り付ける

カーテンレールを取り付けるときは、窓枠など両面テープを貼る場所の脱脂を十分に行ってください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

本田がお送りしました!

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