冬にバッテリー上がりしやすい原因と予防策まとめ!おすすめグッズと充電器の選び方も!

こんにちは!

冬に多い車のトラブルといえばバッテリー上がりです。

お出かけ前にエンジンをかけようと思ったら…あれ?

お出かけ先で帰り際に車のキーを回したら…シ~ン…マジか!?

本気で焦りますよね!

JAFロードサービスの出動件数の中でも、車、バイクともに多いのがバッテリートラブルによる救助依頼なんです。

それほど多いバッテリー上がり。

  • なんで冬に多いの?
  • 寒いとバッテリーが上がりやすいのはなぜ?
  • その予防方法は?

知識があり事前に予防できれば、いざという時焦ることは無いですよね。

ってことで今回は、

  • 冬にバッテリー上がりしやすい原因と予防策まとめ!
  • おすすめグッズと充電器の選び方も!

についてまとめてみました。

下では原因や予防策に合わせて、もしもの時のおすすめの充電器や便利なバッテリーグッズも紹介しています。

ぜひ参考にしてください!

【もしものバッテリー上がりを簡単に切り抜け今の保険料も安くする方法】

また、バッテリー上がりもそうですが車のトラブルっていきなりやってきます。

家ならまだどうにかなりますが、これが高速道路や郊外の人気の無い道路だったら…。

想像してみてください。

立ち往生して、不安で、どうしよう…ってなりませんか?

そんな時に電話一つですぐに駆けつけてくれるのがロードサービスです。

ロードサービスといえばJAFですが、JAFは年会費や入会金が必要。

入会無しでJAFを利用すると時には数十万にもなる非常に高額な作業料と出張料が請求されます。

そこで最近ではわざわざ別のロードサービスに加入しなくても、自動車保険に車のトラブルに対する保証も付いている保険が人気となっているんです。

ただし、保険は年齢や等級、内容により保険料が異なります。

そこでできるだけ安く、簡単にロードサービス付きの保険を見つける方法が自動車保険一括見積もりインズウェブです。
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冬にバッテリー上がりしやすい原因はコレ!

まずは、冬にバッテリー上がりしやすい原因について説明しましょう。

バッテリーは寒さに弱い

通常、バッテリーは車の走行によって充電・放電を繰り返し行っています。

この時バッテリーの内部では、化学反応が起きていますが、気温が低くなると、この反応が弱くなってしまうのです!

また、寒い冬場は特にエンジンオイルが硬くなってしまうので、エンジン始動にはいつも以上に電力を消費します。

これにより、特に寒い日や冷え込みの厳しい朝・夕はエンジンがかかりにくいのです。

エアコンや窓ガラスのくもり除去もバッテリーの負担に

また、寒くなってくると電力消費の激しい「エアコン」や「窓ガラスのくもり除去」を使用することも増えていきます。

すると、充電した電力よりも消費する方が勝ってしまい、最終的にバッテリー上がりが起きてしまうのです!

これもバッテリーが冬に弱い原因の一つですね。

ライトの点灯時間増加も原因

冬場は日照時間も短くなり、その分ライトの点灯時間は長くなってしまいます。

これも冬にバッテリーの消費電力が多くなる原因です。

また、よくあるバッテリー上がりの大きな原因の一つがライトの消し忘れです。

ただ、最近の車は性能もアップしているため、ライトをつけっぱなしでエンジンを停止させると「ピー」というような音でお知らせしてくれます。

それでも気づかない場合もあるため、車から降りる際はライトなどの消し忘れには十分注意してください。

その他の冬のバッテリー上がりの原因

その他の冬のバッテリー上がりの主な原因としては、

  • 走行距離が短く十分に充電できていない
  • あと付けアンプ、ライトアップなど消費電力の大きな装飾品の装備
  • 長期間乗らないなどの自然放電
  • バッテリー液の補充し忘れ
  • バッテリーの寿命

などがあります。

バッテリーの寿命の場合は、ブースターケーブルを使用したジャンピングスタートなどでエンジンをかけたあと、その足で量販店やガソリンスタンド、最寄りのディーラーなどですぐにバッテリー交換をおこなってくださいね。

バッテリー上がりの症状をチェック

バッテリー上がりってどんな症状なのか、チェックしていきましょう。

【バッテリー上がりチェックシート】

エンジンがかかる セルモーターが回る 室内灯/表示がつく 疑われる原因
× × × バッテリー上がり
× × セルモーター故障
× ガス欠
× 燃料タンク損傷

基本的には上のチェックシートに当てはまるかどうかで、バッテリー上がりか違う原因かを見分けることができます。

エンジンをかけようとしたとき、

  • エンジンがかからない
  • セルモーターが回らない(最初のキュルルやブロロという音がしない…シ~ン)
  • 室内灯やパネルの表示が全くつかない

この3つに該当する場合はバッテリー上がりを疑っていいでしょう。

ではもう少し詳しく紹介していきます。

エンジンがかからない

エンジンを始動させる際は、バッテリーの電力を使用してスターターモーターを回転させます。

しかし、バッテリーが上がってしまうと動かす電力がないため、スタートさせようとしてもスターターモーターが回らず全く反応がありません。

電装品が動かない

パワーウィンドウ・パワーシート・ラジオなど車内の電装品は、エンジン停止時にも、アクセサリ状態にするとバッテリーの電気で動きます。

しかし、バッテリーが上がるとこれらの電装品は動かなくなります。

また、室内灯やライトなども全くつかなくなります。

では、バッテリー上がりを防ぐためにはどういった予防策をとればいいのでしょうか?

バッテリー上がりの予防策を紹介!

冬のバッテリー上がりを予防するには、以下のことに気をつけてください。

車の放置NG

何度も言いますが、バッテリーは走ることで充電する事ができます。

車を使用してないままだと自然放電していくので、少しずつ電力がなくなってしまいます。

バッテリー上がりの予防策として週に1度は、ドライブでもなんでもいいので車を動かしてください。

短距離移動のみはNG

バッテリーは走行距離が短いと十分に充電されません。

つまり短距離移動だけでは消費電力だけが大きくなり、バッテリー上がりにつながります。

たまには遠くのお店に買い物いくなどして、電力を蓄えることを心がけましょう。

理想は、1時間程度のドライブですね。

バッテリーを温める

上でも少し紹介しましたが、バッテリーは気温の低下により放電が弱まります。

予防策としては、バッテリーを温めること。

バッテリーを寒さから守るための保温材などが販売されているので、特に寒冷地に住んでいる方にはおすすめです。

保温材の価格などの詳細は下の画像をタップすると確認できます。

また、寒さでバッテリーが弱ってしまった時の応急処置として、60度くらいのお湯をゆっくりかけると一時的に回復することがあるので試してみてください。

※熱湯だとバッテリーや周辺の機器を痛めてしまう恐れがあります。熱湯は使わないでください。

バッテリーの定期点検

本格的な冬に入る前や、寒さが厳しくなってきたらバッテリーの点検をこまめにおこない、バッテリー液の補充なども行ってください。

自分で出来ない場合は、オートバックスなどの量販店やガソリンスタンド、ディーラーで無料点検をしてくれるところも多くあります。

バッテリーの寿命は2~3年といわれています。

前回いつバッテリー交換や点検をしたか覚えていますか?

あれ?

と思った方は近い内に点検してみてくださいね。

たったこれだけの予防策でも、いきなりのバッテリー上がりを予防することは可能です。

ぜひ試してみてください!

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バッテリー上がり予防におすすめのグッズ

ここからはバッテリー上がり予防におすすめのグッズを紹介します。

バッテリー長寿命化&燃費向上装置

この装置、バッテリーに取り付けるだけでバッテリーの2~3年と言われる寿命を伸ばし、なおかつ、燃費向上にまでなるという優れものです。

世界特許取得の国内産製品は試してみる価値ありかもしれません。

価格もそこまで高すぎないため、私もちょっと心が揺らいでいます(笑)

詳しい説明や価格などは、下の画像をタップすると見ることができますよ。

バッテリー保温材

上でも紹介したバッテリーを寒さから守るための保温材です。

レーシングカーの隔壁にも使用されている断熱保温材。

ハサミとアルミテープで簡単にバッテリーに貼り付けることができます。

アルミテープは同封されていますよ。

詳しい貼り方や使用方法、価格などは下の画像をタップして確認してください。

バッテリー上がりが起こったら!便利な充電器やケーブルまとめ

以前は車の充電器というと、大きくて重たくて、しかも高額なものがほとんどでしたが、現在は非常にコンパクトでしかも多用途なバッテリー上がりに対応した充電器が発売されています。

シンプル&コンパクトなバッテリー充電器

こちらはバッテリーのジャンピングスタートに使えるだけでなく、スマホやタブレットの充電器としても使用できる車用バッテリー充電器です。

見た目もシンプルでコンパクト。

しかも価格も安め!

こちらの充電器の付属品や使い方などの詳細は下の画像をタップすると見ることができます。

防水機能付き!バッテリー上がりだけでなく災害時にも活用!

こちらのバッテリー充電器は防水機能付きです。

もちろんジャンプスターターとしても使用できますが、もしもの災害時などのスマホやタブレットなどの充電にも対応しています。

防水機能つきだから、大雨のときも安心です。

価格などの詳細は下の画像をタップすると確認できます。

ハイブリッド車対応ブースターケーブル

充電器まではいらないけど、一応ジャンピングスタートのためにブースターケーブルは備えておこうという方にはこちらのハイブリッド車対応のブースターケーブルがおすすめです。

これから進化していくハイブリッド車に対応しているから、長く使えますよ。

価格やケーブルの長さなどの詳細は下の画像をタップして確認してください。

安くてお手頃ブースターケーブル

もっと安くてお手頃な元祖ブースターケーブルならこちらがおすすめです。

長さはたっぷり3.5m。

普通にジャンピングスタートするには十分に使えますよ。

価格も非常に安くてお手頃です!

困った時にJAFと保険どちらが便利か比較!

ロードサービスでもっとも有名なJAF。

いつでもどこでも駆けつけて、車のトラブルに対応してくれるJAFですが、料金やサービスを客観的に見て本当に便利なんでしょうか?

実は結論から言うと、JAFじゃなくてもロードサービス付きの保険に入れば同じような対応が受けられます。

バッテリー上がりの場合のJAFと保険の比較

保険会社大手のあいおいニッセイ同和損保とJAFのバッテリー上がりに対するロードサービスを比較してみました。

レッカー バッテリー上がり 宿泊・帰宅費用
あいおい 30万まで無料 宿泊:15,000円/1人

帰宅:2,000円/1人

JAF 15㎞まで無料 無し

JAFロードサービス公式ページへ

ロードサービス付きの保険に入ったほうが損はない!

上記の表から分かる通り、パット見でもロードサービス付きの保険のほうがお得。

JAFは入会すると、使っても使わなくても以下のような年会費と入会金が発生します。

個人入会の場合…

入会金 年会費
1年契約(自動引き落とし) 1,500円 4,000円
3年契約 1,000円 12,000円
5年 無料 20,000円

保険料+JAFの年会費と入会金を支払うより、どうせ入らなければいけない保険でまとめたほうが、損なく更新の手続きも少なくて済みますよね。

ただし、自動車保険はどこの保険にするか、内容はどうするか、また、年齢や等級などでそれぞれ異なります。

なので、「今の保険料+JAFの年会費」より安いロードサービス付きの保険を探すならまずは、自動車保険一括見積もり・インズウェブ」で保険料を簡単に比較して、安くて保証もしっかりある保険を探しましょう。

もちろん無料で簡単に保険料を比較できますよ。

今すぐインズウェブで保険料を比較して安くする!

まとめ

今回は、

冬にバッテリー上がりしやすい原因と予防策まとめ!おすすめグッズと充電器の選び方も!

を紹介しました。

冬にバッテリー上がりしやすい原因は、

  • バッテリーの性質上寒さに弱い
  • 冬はエアコンや窓ガラスのくもり除去を多用する
  • ライトの点灯時間増加
  • 走行距離が短い
  • 消費電力の大きな装飾品の装備
  • 車の放置
  • バッテリー液不足
  • バッテリーの寿命

などです。

冬のバッテリー上がりを予防するには以下のことに気をつける必要があります。

【バッテリー上がりの予防策】

  • 長期間車を放置しない
  • 短距離移動のみで車を使用しすぎない
  • バッテリーの保温
  • バッテリーの定期点検

また、バッテリーの寿命を長くするおすすめの便利グッズや、高性能でコンパクトな充電器も紹介しました。

ぜひ参考にして、安全な冬のカーライフを楽しんでください。

最後までご覧いただきありがとうございます!

本田がお送りしました。

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