オートバックス製スタッドレスタイヤの評判や価格は?工賃や下取り料金も調査!

こんにちは!

元ガソリンスタンドタイヤ担当&アドバイザーの本田でございます。

車に乗る皆さんなら一度は考えるかもしれないのがスタッドレスタイヤの性能ですよね。

ブリジストンやヨコハマタイヤならメジャーだし、ある程度信頼できるかもしれないけど…。

オートバックス製タイヤのような安い独自メーカーのスタッドレスタイヤって…大丈夫?ってなりませんか?

そこで、具体的にオートバックス製スタッドレスタイヤの評判やどこで作られているのかなど、皆さんの疑問を徹底的に調査してみました!

  • オートバックス製スタッドレスタイヤの評判や価格は?
  • 工賃や下取り料金も調査!

スタッドレスタイヤは自分のライフスタイルや地域、車に合わせてベストなものを選ぶのが一番損しない方法ですよ☆

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オートバックス製スタッドレスタイヤって?

そもそも、オートバックス製のスタッドレスタイヤについて、どのくらい知っていますか?

車にあまり興味の無い人は、オートバックスに見慣れないメーカーの安いスタッドレスタイヤが置いてあるなぁ~。くらいの認識かもしれませんね。

オートバックス製スタッドレスタイヤのメーカーは、意外とメジャーな会社。

住友ゴムのファルケン

韓国のKUHO

ファルケンといえば、多くのエアレースやモータースポーツにも出場している有名タイヤメーカーですよね。

同住友ゴムで発売されているブランド、ダンロップの方が馴染みがあるでしょうか?

また、2018年7月にはファルケンの高性能タイヤ「WILDPEAK A/T AT3WA」、同じく高性能オールシーズンタイヤ「EUROALL SEASON AS210A」がメルセデス・ベンツ Gクラスに純正装着されました。

 

ただし!間違えないでほしいのはオートバックス製タイヤはOEMです。

つまり、ファルケンやKUHOがオートバックスブランドのタイヤを製造しているってことですね。

ファルケンが作っていてもファルケンのタイヤじゃないんですよ。

お間違えなく☆

でも製造メーカーだけ聞くと意外と信頼できそう?

オートバックス製スタッドレスタイヤの評判は?

国内メーカー住友ゴムのファルケンがOEMのオートバックス製のタイヤですが、評判はどうなのでしょうか?


そんな馬鹿な!?(笑)

いくら激安タイヤでも、普通に乗っていればそうそうワイヤー出ませんよ(笑)

オートバックス製タイヤかなりヤバイ!?


やっぱりファルケンって聞くとちょっと信頼しちゃいますね。

ちなみに、私の夫も数年前にオートバックスのスタッドレスタイヤを使用していました。その前はヨコハマタイヤ。今はまたヨコハマにしています。

大手自動車メーカーの実験部にいた夫に使い心地を聞いたところ…。

普通に使えるよ。

街乗りするには問題ない。

ただ、やっぱり触った感じは硬い。硬いから溝の減りは少なくて済むけど、結局長期間使えば

ひび割れはでるけぇね。

雪が多い山とかでも、車が滑るのが好きな人には問題ないし。

私:滑るんかい!?

まぁ値段それなりってことじゃね。

でも雪が少ない場所や街乗りには問題ないから、ほんと普通に使えるレベルなんよ。

夫の評価はこんな感じです。

私も夫の車で出かけていましたが、特に運転しにくい、以上に滑る、などの違和感を感じたことはありませんでた。

ネットの評判を見ても、確かに賛否両論ありますが、結局普通に街で乗るには問題ないよねって意見が多かったです。

何よりお値段が安いのは魅力的ですもんね~(笑)

オートバックス製スタッドレスタイヤの価格は?

オートバックス製スタッドレスタイヤの一番の魅力といえばやっぱり価格ですよね~!

車って、それでなくても維持費がかかるのに…。

長く持っても数年に一度はノーマルかスタッドレスタイヤを買い換えないといけない…。

それだけで数万~数十万がヒラヒラと飛んでいきます(T-T)

できるだけ安くて、それなりの性能のスタッドレスタイヤがあれば、私なんかは飛びつきそうです。

ってことで、オートバックス製スタッドレスタイヤの価格をざっとまとめてみました。

【オートバックスタイヤNorth Trek(ノーストレック)N3iの価格】

今回はオートバックス公式サイトに今現在(2018年8月)掲載されているインチ数を掲載します。

比較として、ヨコハマタイヤのアイスガード50プラス(IG50)のキャンペーン参考価格も表示してみました。

スタッドレスタイヤサイズ 1本価格(税込) ヨコハマタイヤIG50プラス 4本価格(税込)
145/80R12 3,186円 4,400円 12,744円
155/70R13

155/65R13

3,996円

3,726円

6,100円

4,600円

15,984円

14,904円

165/65R14

175/65R14

185/65R14

5,076円

5,346円

6,156円

7,000円

8,100円

8,800円

20,304円

21,384円

24,624円

175/65R15

185/65R15

195/65R15

6,696円

6,966円

7,236円

8,800円

10,000円

11,000円

26,784円

27,864円

28,944円

205/65R16

205/60R16

215/60R16

9,371円

10,206円

11,556円

13,200円

15,400円

16,300円

37,584円

40,824円

46,224円

※オートバックスネット通販の場合、上記の価格プラス送料が必要となります。

ヨコハマタイヤIG50プラスと価格を比べると、1本が約1,000~5,000円程度安いですね。4本購入と考えると、4,000~20,000円…この差はデカイ!!

やはりオートバックスタイヤの価格は魅力的です。

オートバックスのタイヤ脱着・組み換え工賃は?

ここまで、オートバックス製スタッドレスタイヤの評判や価格を見てきましたが、タイヤを買ったら脱着・組み換えなどもしてもらわないとですよね~。

自分でできる人はいいですが、冬の寒い中外で脱着するのもちょっと大変。

組み換えはさすがに、自宅でできるって人は少ないと思いますし。

ってことで、オートバックスでタイヤの脱着や組み換えの工賃はいくらかかるのかオートバックス公式サイトで調べてみました。

タイヤ・ホイール組み換え工賃

新しくスタッドレスタイヤを買ったときなど、ホイールと古いタイヤを外して新しいタイヤを付け替えますよね。

この作業が組み換えです。

組み換え作業の場合はバランス調整料込込みで以下の価格となります。

ただし、持ち込みタイヤの場合は価格が変化することがあるので詳しくは各店舗で問い合わせてくださいね。

種類 工賃目安
スチール1本 1,080円~
アルミ1本 1080円~
1BOX・RV1本 1,620円~

タイヤ・ホイール組み換え目安時間は30分~(4本)となっています。

タイヤ脱着(履き替え)工賃

ノーマルタイヤ⇔スタッドレスタイヤの履き替えで使用することの多い脱着。

ホイールバランス調整は別料金となります。

種類 工賃目安
アルミ・スチール4本 2,160円~

ただし、こちらは繁忙期(忙しい時期)やインチ数、店舗により金額が異なる場合があります。

詳しくは各店舗に問い合わせてみてください。

オートバックスのその他のタイヤ工賃

脱着・組み換えだけでなく、その他の工賃もご紹介しておきます。

ただし、店舗や状況により異なる場合がありますので、詳しくは店舗に問い合わせてくださいね。

種類 工賃目安
タイヤローテーション1台 2,160円~
ホイールバランス調整 スチール1本 1080円~

アルミ1本 1,080円~

1BOX・RV 1,620円~

ゴムバルブ交換1本 270円~
窒素ガス充填・補充1本 540円~
パンク修理1箇所 1,620円~

オートバックスはタイヤ下取りがある?

新しいタイヤをホイールセットで買ったときや、車を買い替えたときに古いタイヤやホイールの処分って意外と困ることがありますよね?

ボロボロのタイヤとホイールならそのまま処分料を払ってオートバックスなどに引き取ってもらうこともできますが、まだ使える場合は?

そこで考えるのは、オートバックスなどのカー用品店ではタイヤ・ホイールを買い取ってくれないのかな?

タイヤ・カー用品の下取りはオートバックスセコハン市場!

結論から言うと、通常のオートバックスでは、タイヤ・ホイールの買い取りは行っていません。

残念!

しかし!諦めるのはまだ早い!

オートバックスの中でも、中古/アウトレットカー用品専門店 オートバックス セコハン市場では中古のタイヤ・ホイールを買い取ってくれるんです。


オートバックスセコハン市場とは、中古・アウトレットカー用品の専門店なんです。

セコハン市場店頭や全国のオートバックスグループで下取りした中古カー用品や、メーカーからのアウトレット商品を多数そろえています。

最近ではスーパーオートバックスや通常のオートバックス、タイヤ専門館におセコハンコーナーが設けられている店舗もありますよ。

オートバックスセコハン市場で下取りOKなモノは?

便利なオートバックスセコハン市場ですが、なんでもかんでも下取りしてくれるわけではありません。

でも、カー用品の大抵のモノは下取りしてくれますよ。

下取り可能なモノを一覧にしてみました。

  • タイヤ・アルミホイール
  • ナビ
  • ドライブレコーダー
  • スピーカー
  • レーダー
  • 足回りパーツ
  • 排気系パーツ
  • シートその他後付パーツ

上記のモノは下取り可能ですが、一部純正品や適合車種不明のモノについては値段がつかない場合があります。

詳しくは店舗に問い合わせてください。

少しでも高く迅速に下取りして貰う方法

どうせ下取りに出すなら、少しでも高く買い取ってほしいですよね?

ってことで、下取りに出す前にちょっとしたポイントをチェックしてみましょう☆

  1. タイヤ・ホイールなどはキレイにして持っていく
    タイヤ・ホイールだけではなく、足回りやその他のパーツなどもできるだけキレイにしておきましょう。やっぱり見た目がキレイな方が高く下取りしてくれます。
  2. 取り扱い説明書や付属品も持っていく
    カー用品だけではなく、中古品の下取りでは説明書・付属品が揃っていたほうが高く買い取ってくれる可能性がありますよ。
  3. 改造・加工をしていないモノ
    改造や加工をしていると下取り金額も減額されてしまいます。
  4. オートバックスセコハン市場以外で査定を受けてからセコハン市場へ!
    他社の査定金額を伝えることで、査定金額がアップする場合がありますよ。

このポイントを守れば、もっとお得に下取り、買い取りしてくれますよ☆

まとめ

オートバックス製スタッドレスタイヤ・ノーマルタイヤは現在住友ゴムのファルケン、韓国のKUHO(クムホ)で作られています。

ファルケンと聞くと少し安心するかもしれませんが、オートバックス製タイヤはOEMなのでその辺りはお間違えなく☆

 

【オートバックス製スタッドレスタイヤの評判】

評判としてはそこまで悪くない印象です。

ネット上でもひどい批判的な意見はありませんでした。

雪があまり多く無い地域の街乗りなら本当に問題なく乗れる安価なスタッドレスタイヤってとこですね。

元オートバックス製スタッドレスタイヤユーザーの私の夫も、悪い評価はしていませんでした。

【オートバックス製スタッドレスタイヤNorth TrekN3iの価格】

  • 12インチ1本価格が3,000円台~
  • 16インチも1本価格9,000円台~

ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤIG50プラスと比較すると、1本1,000円~5,000円程度安いです。

この差は非常に大きいですよね。

【オートバックス製タイヤ・ホイールの脱着・組み換え工賃】

  • タイヤ組み換え工賃1本:1,080円~
  • タイヤ脱着工賃4本:2,160円~

店舗や車種、インチなどにより工賃は変化する場合があります。詳しくは各店舗に問い合わせてくださいね。

【オートバックスのその他のタイヤ工賃】

  • タイヤローテーション1台:2,160円~
  • ホイールバランス調整:1,080円~
  • ゴムバルブ交換1本:270円~
  • 窒素ガス充填・補充1本:540円~
  • パンク修理1箇所:1,620円~

こちらも店舗により工賃が変化する場合があります。詳しくは各店舗に問い合わせてくださいね。

【タイヤ・ホイールの下取りはオートバックスセコハン市場】

通常のオートバックス、スーパーオートバックスでは、タイヤ・ホイールの下取りは行っておりません。(場合や店舗によってホイールのみ低価格で下取りしてくれることもあります)

タイヤ・ホイールの下取り、買い取りを希望する場合はオートバックスセコハン市場に!

タイヤ・ホイール以外のカー用品も下取り、買い取りをしてくれますよ。

最後までご覧いただきありがとうございました!

本田がお送りしました!

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