オールシーズンタイヤの評価や口コミは?ピレリ・ファルケン・ヨコハマなどメーカー別に比較!

こんにちは!

四季のある日本ではタイヤは夏用と冬用に履き替えるのが当たり前となっています。

しかし!

年中使えるオールシーズンタイヤという種類のタイヤが近年話題になっているんです。

履き替えの手間や工賃が必要無いなら嬉しいですよね?

でも、本当に冬でも使えるタイヤなのか?非常に不安じゃないですか?

メーカーの謳い文句はどれも良く聞こえるけど、実際は?

ってことで、すでに使ってみた人の評価や口コミをピレリやファルケン、ヨコハマタイヤなどメーカー別にリサーチしてみました!

  • オールシーズンタイヤの評価や口コミは?
  • ピレリ・ファルケン・ヨコハマなどメーカー別に比較!

タイヤを買うとき、できるだけ安く欲しいメーカーのタイヤを買いたいなら、まずは

国内最大級の輸入タイヤ・ホイールのメガモール「オートウェイで探してみてください。

もちろんオールシーズンタイヤもそろっているし、楽天などのネットショップのように1サイズしか在庫がない…なんてこともほとんどありません。

ブリヂストン、ヨコハマタイヤ、などのメジャーブランドから、ピレリやファルケン、ナンカン、シーテックス、ハイフライなどの格安タイヤまで品揃えも豊富。

市販や通常の通販では手に入りにくいオールシーズンタイヤや格安タイヤもあるのでチェックしてみてくださいね。

ちなみにオールシーズンタイヤは「サマータイヤ」のカテゴリーに含まれていますよ。

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オールシーズンタイヤってどんなタイヤ?

2016年頃から日本で発売されているオールシーズンタイヤ。

まだまだ登場してからは日が浅いため、日本には浸透していない部分が多いのでは?

と言っている私も実は最近までオールシーズンタイヤがどんなものか詳しく知りませんでした。(笑)

ってことで、私の復習も兼ねて、ここでオールシーズンタイヤってどんなものなのか簡単にご紹介します。

夏用・冬用タイヤとオールシーズンタイヤの違い

夏用・冬用タイヤとオールシーズンタイヤの違い

画像は夏用タイヤ

日本では雪の降らない季節には夏用ノーマルタイヤ。雪や凍結などで路面が滑りやすくなる季節には冬用スタッドレスタイヤを履くのが一般的です。

しかし、オールシーズンタイヤは夏の乾いた路面や雨の降った路面でも、冬の雪が降った路面でも走行が可能。

ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの性能を両立させた全天候型タイヤなんです。

これを可能にしたのは、タイヤ自体に特殊なコンパウンド素材を使用しているため。また、トレッドパターンも通常より排水性を高めたものを採用しています。さらに、ゴム性能も冬の寒さに対応できるよう改良されたものを使用しているなど、多くの改良と改善を加えて作らているんです。

また、オールシーズンタイヤはスタッドレスタイヤからサイプ構造(タイヤのトレッド面に刻まれる細かい溝)を省き、ゴム素材を夏用タイヤに近いものを採用したことで、通常路面も積雪路面も問題なく走行できるようになりました。

ちなみに、よく、トヨタのランドクルーザーや三菱のパジェロに標準装着されているタイヤをオールシーズンタイヤと混同する人がいるようですが、あれはオールテレーンタイヤというタイヤです。4輪駆動向けのオールシーズンタイヤタイヤであり、ここで紹介するオールシーズンタイヤとはちょっと違います。

オールシーズンタイヤは本当に雪道走行できるの?

オールシーズンタイヤが気になるけど、一番心配なのは雪道の走行性能ですよね。

結論からいうと、オールシーズンタイヤは、

  • 浅く積もった程度の雪
  • 圧雪路
  • シャーベット上の雪

であれば走行は可能です。

ただし、雪道の走行には細心の注意を払ってください。

オールシーズンタイヤだから雪道も絶対安全!というわけではありませんよ~。

また、オールシーズンタイヤは凍結したアイスバーンは走行できません!

ここ要注意です。

オールシーズンタイヤは早朝や夜間などによく起こる、ツルッツルのアイスバーンには対応できませんので、そこはしっかり理解しておいてください。また、厚い新雪の場合も坂道などではスリップして登らない可能性があります。

雪や凍結が少ない地域の街中に在住の方ならオールシーズンタイヤでも大丈夫って感じですね。

オールシーズンタイヤを使用する場合は必ず、タイヤチェーンを一緒に積んでおくことをオススメします。

タイヤチェーンがあれば、スノータイヤより安価で多少のアイスバーンや積雪でもスノータイヤに履き替えずに冬を乗り切ることができます。

昔はタイヤチェーンといえば本当に金属製のチェーンでしたが、今はタイヤも舗装道路もあまり痛めないゴム製のネットが人気ですよ。実際に使ってみましたが、ジャラジャラ絡まらず重くないため、私でも簡単に装着できました。

詳細が気になる人は上の画像をタップすると詳細を見ることができますよ。

非常にわかりやすい雪上性能比較動画を見つけたので載せておきます。

夏用タイヤ、スタットレスタイヤ、オールシーズンタイヤ、ヨーロピアンウィンタータイヤの4つを比較していますよ。

では、メーカー別にオールシーズンタイヤの評価と口コミをご紹介します。

ブリヂストンのオールシーズンタイヤの評価と口コミ

スタッドレスタイヤといえばブリヂストン!なんて思っている人も多いかと思います。

私が車関係の仕事をしているときには、「ブリヂストンは他タイヤメーカーの10年先を行っている」なんて言われていました。

確かに、安物のタイヤと比べると触った感じがすでに違うんですよね。柔らかいというか。

そんなブリヂストンから、オールシーズンタイヤが出てれば!って思って調べてみたんですが…

ブリヂストンから通常の軽自動車やミニバンなど乗用車用のオールシーズンタイヤは発売されていません。

トラックなどのオールシーズンタイヤはラインナップにありましたが、残念ながら普通車のラインナップはありませんでした。

ヨコハマのオールシーズンタイヤの評価と口コミ

ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ

画像はスタッドレスタイヤ

ブリヂストンのオールシーズンタイヤがまだ出ていないのを知ってちょっとガッカリきている筆者ですが、気を取り直して今度はヨコハマタイヤです。

ヨコハマタイヤといえばブリヂストンに並び日本の一般には広く認知されたタイヤメーカーですよね。

2017年には日本で、ブリヂストン、住友ゴムに続き第3位、世界では第8位の売上。ドイツのコンチネンタルタイヤの販売元の一つでもあります。

そんな有名メーカーだから、普通車のオールシーズンタイヤも発売されているだろうと思い調べてみたんですが…

ヨコハマタイヤからも軽自動車やミニバンなど、普通車用のオールシーズンタイヤは発売されていませんでした。

ですが!ここでヨコハマタイヤファンに朗報です。

ヨコハマタイヤでお馴染みの横浜ゴムは、2018年3月6日から18日まで開催されたジュネーブショーでオールシーズンタイヤ「ブルーアース4S」を世界初公開しています。

つまり、ヨコハマタイヤから普通車用のオールシーズンタイヤが発売されるのも間近ってことですね。

ダンロップのオールシーズンタイヤの評価と口コミ

続いてダンロップです。

ダンロップといえば住友ゴム。こちらも超大手のメーカーですが、もともとの発祥はイギリスのゴム・タイヤのブランドなんです。

現在は、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーの100%子会社となっています。

ん?ということは…グッドイヤーからオールシーズンタイヤが発売されていれば、ダンロップからのオールシーズンタイヤ発売は…?

やっぱり無ーい!

やはりダンロップもトラック用や、特殊車両用のオールシーズンタイヤしか販売していませんでした。

残念!

次!

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ファルケンのオールシーズンタイヤの評価と口コミ

次はファルケンのオールシーズンタイヤです。

このあたりのメーカーからオールシーズンタイヤがあるだろうなぁと、なんとなく予測。

と、いうのも、オールシーズンタイヤはもともとヨーロッパが主流なんですよね。

ファルケンは現在住友ゴムに吸収合併されていますが、住友ゴムのグローバルブランドなので、オールシーズンタイヤがあってもおかしくないんです。

ってことで調べてみると…やっぱりありました!

  • 名称:EUROWINTER(ユーロウィンター)HS449
  • 適合車:セダン・ミニバン・コンパクトカー・軽自動車

ファルケンのオールシーズンタイヤが気になる方は下の画像をタップすると詳細を確認できますよ。

同じサイト内に各サイズもありました。

意外と安いですね~。

タイヤサイドの刻印には欧州(ヨーロッパ)でスノータイヤとして認証された「スノーフレークマーク」が刻印されています。

ただし、公式ホームページに、EUROWINTER(ユーロウィンター)HS449はスタッドレスタイヤではないため、過酷な積雪や凍結には対応しておりません、としっかり注意書きもありました。

ファルケンオールシーズンタイヤを使った人の口コミ

それではファルケンのオールシーズンタイヤ、EUROWINTER(ユーロウィンター)HS449を実際に使ってみた人の口コミをご紹介します。

確かにパターンの見た目はほとんどスタッドレスタイヤ。

この方は、2018年3月にタイヤを履き替えているので、スノータイヤからオールシーズンタイヤに履き替えたのでしょうか。

通常のスノータイヤより乗り心地やコーナリングの安定感はいいようですね。

そろそろ、スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しようかと、夕方ディーラーに📞連絡して一応日程は押さえて🆗貰えたので近々、タイヤ交換してきます(* ̄0 ̄)/ ☆ 後ワンシーズンはタイヤ耐久できるかディーラーに聞いてから、タイヤの事を決めたいと思います。。。 ☆ どのタイヤでも、メリット・デメリット あるけど、オールシーズンタイヤか新品の夏用・スタッドレスを購入するか検討中です…😅 オールシーズンタイヤだと、タイヤ保管 の心配はないけど、今年の1月のような雪 だと…対応不可に等しいと感じがあり。 ☆ 何よりも…今年の1月の追突事故にあった時に 相手側の車タイヤが…まさかの…まさかの。。。 オールシーズンタイヤで…😨 ☆ 夏用・スタッドレスだと運びだしたり 保管するのに、一苦労が難点かなぁ🤣 ・ 🚘 ・ 🚘 #車 #HONDA #フリードハイブリッド #タイヤ交換 #スタッドレスタイヤ #新品にするか #オールシーズンタイヤ #履き替えるか #ディーラー #相談 #どのタイヤにも #メリット #デメリット #あると思う

yuziさん(@yuzi1227)がシェアした投稿 –

追突してきた車がオールシーズンタイヤって…オールシーズンタイヤだけが原因ではないのかもしれないけど、こういう口コミを見るとちょっと怖くなってきますよね(^^;

ただ、履き替えや保管場所などの手間を考えるとオールシーズンタイヤにも引かれる感じ。

分かります!

この投稿の先週の雪がどれくらいかはちょっとわかりませんが、1月に投稿している口コミなので、それなりの雪だったと推測します。

問題なく走れたということで、このユーザーさんはオールシーズンタイヤの性能に満足しているみたいですね。

何より、交換の手間も省けてかなりおすすめのようです。

4本交換して雪道テストしてきました。流石に新品は、磨り減ったスタッドレスより遥かにグリップしました。
アイスバーンや坂道発進もテストしたけど問題なく走れました。
動画も撮ったので後程アップします

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/288398/car/1811269/4581220/note.aspx

問題なく走れたんですね。

どのくらいの雪道だったか不明ですが、普通に使えるという口コミです。

安く交換したかったので、ちょいとマニア
ックに、ファルケンを捜しました。

結果安く交換する事が出来て満足です。
タイヤは、ネットで購入して、交換はお馴染み
のディーラーで交換して貰いました。

乗った感じでは、マイルドな乗り心地で良いと
思いますね。
しかも、ロードノイズが結構静かです。

雪は、まだ走ってないので不明です。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/507343/car/2504478/8885067/parts.aspx

雪道はまだ走っていないようですが、乗り心地がマイルドという口コミ。

ロードノイズが結構静かという感想もありました。

スタッドレスに比べるとノイズは気にならないようですね。

動画をアップしてくれている人もいたので、載せておきます。2分半くらいで見れる動画です。カーブのたびに見ていてちょっとヒヤっとしますよ(笑)

あと、この動画の終わりのその後が気になります。

【ファルケンオールシーズンタイヤの口コミと評価】

  • パターンの見た目はほぼスタッドレスタイヤ
  • スタッドレスタイヤより乗り心地は良い
  • 少々の雪なら問題なく走れる
  • 積雪が多い場合コーナリングや坂道はスリップする

ファルケンオールシーズンタイヤの評価

ファルケンのタイヤはちょっと口コミが少なめだったのですが、評価としては悪くない様子。

項目 評価
通常路 問題なし
ウェット 問題なし
静か、気にならない
シャーベット&圧雪 気をつけて運転すればグリップしてくれるが、コーナリングでは横滑りする
新雪 深い積雪や坂道では滑る
アイスバーン 平面で発進できるが、坂道ではスリップする
総合評価 ★★★☆☆

標準的なオールシーズンタイヤというイメージですね。動画を見る限り、カーブでは横滑りが多いようです。減速して走行してください。

また、積雪が多い場合、坂道には対応できないようです。

雪の多い時には迷わずスタットレスタイヤを装着することをオススメします。

ピレリのオールシーズンタイヤの評価と口コミ

ピレリは中国化工集団傘下のイタリア ミラノに本社を置くタイヤ、フィルターなどを製造するメーカーです。

海外では人気が高く、タイヤ業界では世界5位。ですが、日本ではまだあまり馴染みがないのでは?

このピレリのオールシーズンタイヤは、日本で発売されているんですが、オートバックス系列のみで取り扱っています。

  • 名称:CintuRato All Season(チントゥラート オールシーズン)
  • 適合車:セダン・ミニバン・コンパクトカー・軽自動車

ピレリのオールシーズンタイヤが気になる方は下の画像をタップすると詳細を確認できます。

この画像のショップは現在早期スタッドレス割引も開催しています。

さらに驚きなのが、工賃込みの価格ってところ!

お住まいの地域の近くの提携店舗に直接タイヤを発想し、タイヤが店舗に届いたらメールで知らせてくれるシステムなんです。私の住んでいるようなド田舎にも提携店舗がありましたよ。

タイヤの詳細と一緒に見て見てはいかがでしょうか?

ピレリオールシーズンタイヤを使った人の口コミ

ではピレリを実際に使ってみた人の口コミを見ていきましょう。

やはりアイスバーンには弱いですが、少々の雪道なら走行可能なようですね。

意外と乗り心地が良いとのこと。

コーナーでは踏ん張ってくれる…どの程度なのか非常に気になりますね。

雪道でもオールシーズンタイヤでどうにか走行できる感じ。

でもやっぱりオールシーズンタイヤでは不安なのでしょうか。スタッドレスタイヤに変える予定のようです。

前は、ピレリ P4 FourSeasonを
付けておりましたが・・・
4年ほどで、ひび割れが酷く発生して、
奥さんが乗るには危険なので、交換する
事にしました。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/507343/car/2504478/8885067/parts.aspx

以前ピレリを使用していたユーザーさんの口コミ。4年でひび割れが酷く発生したとのこと。

履きっぱなしなので、寿命は妥当といったところでしょうか。

乗り方にもよりますが、むしろ長い?

【ピレリの口コミと評価】

  • アイスバーン以外なら少々の雪道でも大丈夫
  • 乗り心地は良い
  • コーナーで踏ん張ってくれる
  • スタッドレスタイヤより不安はある

ピレリオールシーズンタイヤの評価

上の口コミ以外もに、個人ブログなどの口コミや評価を見ると、悪い印象ではありませんでした。

しかし、そんなに際立って良い点も見られず。

普通ってことで、以下の評価となりました。

項目 評価
通常路 問題なし
ウェット 問題なし
少し気になる
シャーベット&圧雪 気をつけて運転すればグリップしてくれるがやや不安
新雪 深い積雪や坂道ではスリップする
アイスバーン スリップする
総合評価 ★★☆☆☆

アイスバーンや積雪には特に弱いとの口コミも見られたので、以上の評価となりました。

ミシュランのオールシーズンタイヤの評価と口コミ

ミシュランはフランスに本拠地を持つ世界規模のタイヤメーカーです。

世界で初めてラジアルタイヤを製品化したのもミシュランでしたよねー。

世界2位の実力を持ち、GOOD YEARより上位のメーカーなんですよ。

タイヤに詳しくない人でも、三ツ星評価を付けるミシュラン・ガイドのミシュランと言えば分かりますよね。

もちろんミシュランからは、オールシーズンタイヤが発売されています。

  • 名称:CROSSCLIMATE SERIES
  • 対応車:SUV・コンパクト/ハイブリッド・ステーションワゴン・セダン・ミニバン・軽

発売されているとは言いましたが、ミシュランのオールシーズンタイヤは2018年8月現在、全国のオートバックス/スーパーオートバックス各店舗のみで先行販売しています。

まだ、ほかの店舗には売っていないので注意してくださいね。

たった今オートバックス系列のみの販売と言いましたが、ネットでは取り扱っています。

ミシュランのオールシーズンタイヤが気になる方は下の画像をタップすると詳細を見ることができますよ。

もちろんその他のサイズも下の画像から見ることができます。

追記:ミシュラン・クロスクライメートが2019年発売

ミシュランが新しいオールシーズンタイヤ「クロスクライメート」を2019年2月5日より全国発売されました。

こちらの口コミも見つけ次第アップします!

新しいミシュランのオールシーズンタイヤを紹介している動画も載せておきます。

ちょっと聞き取りづらいのすみません…。

ミシュランオールシーズンタイヤを使った人の口コミ

では、ミシュランのオールシーズンタイヤを実際に使った人の口コミを見ていきましょう。

これは口コミではないですが…、早速オートバックス系列の先行販売に戸惑う人も。

今後、取り扱い店舗は拡大すると思いますが、今のところ、時期は不明ですね。

こちらも、口コミと言うより感想ですが。

確かに、パターンがちょっと…ね。(笑)

私的にはこのパターンで本当に冬走れるのか不安です。

実際に乾いた路面を走行するには全く問題ないようですね。

雪道が気になるんですが、このオールシーズンタイヤ、2018年3月から日本で発売されたため、雪道の口コミが見つからないんです。

評価どうしよう…。(え?)

【ミシュランの口コミと評価】

  • オートバックスの先行発売タイヤ
  • 乾いた路面を走行するには問題ない
  • パターンがなんかキモい(笑)

ミシュランオールシーズンタイヤの評価

ミシュランのオールシーズンタイヤは上にも書いたように、日本で発売されてからまだ1年も経っていません。

つまり日本で本格的な冬を試すことができるのはこれから。

また、タイヤの専門ではないですが、これまでタイヤのパターンを多く見てきた私としては「雪道」という視点に関しては若干不安の残るパターンでした。

ということで評価は以下のようにさせていただきました。

項目 評価
通常路 問題なし
ウェット 問題なし
調査中
シャーベット&圧雪 調査中
新雪 調査中
アイスバーン 調査中
総合評価 ★★★☆☆

ちょっと辛口にさせてもらいます。

排水性能はそれなりにあり、特殊コンパウンドなどの技術は採用しているため、冬でもある程度使えるタイヤだとは思いますが、良い口コミや情報も少ないためこの評価とさせていただきました。

主観を挟んでスンマセン(笑)

今後、総合的に調査し、ミシュランのオールシーズンタイヤ意外と使えるじゃん!ってなれば評価を上げていきますね。

グッドイヤーのオールシーズンタイヤの評価と口コミ

アメリカの超大手タイヤメーカー、グッドイヤー・ラバー・アンド・カンパニーはブリヂストン、ミシュランと並び世界の大手3社のうちの1つ。

ちなみに、グッドイヤーと言えば、スニーカーに羽のついたロゴがおなじみですよね。

あれはローマ神話のメリクリウス(=マーキュリー)からヒントを得て作ったそうです。メリクリウスの特徴は、羽の生えたサンダルと帽子。

”快適・安全なドライブを約束するタイヤ”という意味を込めてこのロゴになりました。

そんなグッドイヤーから発売されているオールシーズンタイヤがこちら。

  • 名称:Vector 4Seasons(ベクター フォーシーズンズ)
  • 対応車:セダン・ワゴン・ミニバン・コンパクト・軽自動車

グッドイヤーのオールシーズンタイヤが気になる方は下の画像をタップすると詳細を見ることができますよ。

もちろんその他のサイズも下の画像から見ることができます。

グッドイヤーオールシーズンタイヤを使った人の口コミ

それでは、グッドイヤーのオールシーズンタイヤを実際に使った人の口コミを見ていきましょう。

  • スピードを出しすぎない
  • 雪が深く積もっている場所は避ける

この2つを意識すれば街中なら冬でも走行可能のようですね。

凍結路面(アイスバーン)が走れないのは、どのオールシーズンタイヤにも共通しています。

グッドイヤーのオールシーズンタイヤも例外ではないようですね。

スタッドレスタイヤよりは性能はダウン。でも、普通の雪道なら問題なく走れ、さらに交換や保管の手間がかからない。

この利点に大満足との口コミは多いですよ。

やはり、どこに住んでいるか?で、オールシーズンタイヤが使えるか、使えないかの差が出てきますね。

私が住んでいる地域は山間部なので無理ですが、都市部や九州などの雪の少ない地域では大いに活躍してくれるタイヤです。

新雪の坂はキツイという口コミもありました。

アイスバーンだけでなく、新雪にも注意が必要です。

Goodyear の Vector 4Seasons です。

交換はパールオートさんでお願いしました。

「ゴムが硬かったので、馴染むまでエアが漏れるかも」と言われました。1週間後くらいにエアを要確認です。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2565774/car/2118082/4032147/note.aspx

製造年にもよりますが、グッドイヤーのオールシーズンタイヤのゴムは少し固めのようです。

長持ちはしますが、グリップ力に疑問が残りますね。

私はタイヤは断然柔らかめが好みです!安全性と組み換えやすさ重視!(笑)寿命は短くなりますが…。

グッドイヤーのオールシーズンタイヤを履いて実際に雪道を走行した動画を見つけたので、合わせて載せておきます。

前半は問題なく走行していますが、9分前くらいに上り坂に差し掛かり、上手く登れない状態が撮影されています。

ゆっくりだと上り坂はキツイようですね。

また、ロードノイズも通常のタイヤに比べて若干大きく聞こえるという口コミもありました。

【グッドイヤーの口コミと評価】

  • スピードを出しすぎない&積雪の多い場所は避けることで普通に走行可能
  • 坂道は登れなくは無いがスリップする
  • スタッドレスタイヤより性能はダウンするが、少々の雪なら問題ない
  • オールシーズンタイヤの性能に関心
  • 年に数回積もるか積もらないかの地域にはピッタリ
  • 新雪の坂道は厳しい

グッドイヤーオールシーズンタイヤの総合評価

グッドイヤーは比較的グリップ力があるとの口コミや評価が目立ちました。

ただ、ロードノイズが気になるという声も。

項目 評価
ドライ路面 問題なし
ウェット路面 問題なし
少し気になる
シャーベット&圧雪 気をつけて運転すればしっかりとグリップしてくれる
新雪 深い積雪や坂道ではスリップすることがある
アイスバーン 平面で発進はできるが、坂道ではスリップする
総合評価 ★★★★☆

オールシーズンタイヤメーカー別比較一覧

それでは上の各メーカーのオールシーズンタイヤの口コミと評価を比較してまとめてみます。

通常路面 積雪路面 総合評価
ドライ ウェット シャーベッド 圧雪 アイスバーン 新雪
ブリヂストン 発売されていません。(トラック用タイヤ等のみ)
ヨコハマタイヤ 2018年3月にオールシーズンタイヤ「ブルーアース4S」を発表。

今後、発売される可能性あり。

ダンロップ 発売されていません。(トラック用タイヤ等のみ)
ファルケン ★★★☆☆
ピレリ ★★☆☆☆
ミシュラン ★★☆☆☆
グッドイヤー ★★★★☆

いろんな口コミやツイート、個人ブログの検証コメントなどを見てきましたが…全体的にそこまで大差無いな。と、いった印象です。

全体的な評価は誤差ですが、人気度や満足度も兼ねて★を付けてあります。

オールシーズンタイヤは、

  • 通常路面はドライ、ウェットともに問題なし
  • シャーベッド、圧雪は無理な運転をしなければ走行可能
  • アイスバーン、新雪はスリップあり。坂道は危険

この3つはどこのメーカーも同じとなっています。

あとはメーカー自体の比較や評価、信頼性でしょうか。

個人的には今の所グッドイヤーがおすすめですが、ヨコハマタイヤにオールシーズンタイヤが出れば、そっちに飛びつきます。(価格により 笑)

オールシーズンタイヤも夏用・冬用タイヤも安さで選ぶならオートウェイがおすすめ!

タイヤって消耗品なので、同じメーカーでもできるだけ安く買いたいですよね!

そんな方はオートウェイで欲しいタイヤを見つけてみてください。

  • 夏用タイヤ
  • 冬用タイヤ
  • オールシーズンタイヤ
  • 各種ホイールセット

これらはもちろん、

ブリヂストンやヨコハマタイヤなどの有名メーカーから、ピレリやハンコック、ナンカンなどの格安メーカーまで通販だからこそできる品揃えと安さ!

スタッドレスタイヤ・ホイールセットの15インチで4万円台なんてセットもありますよ。

今すぐオートウェイで愛車にピッタリの安いタイヤを探す

まとめ

冬でも積雪の少ない地域にはとても嬉しいオールシーズンタイヤ。

通常路面も問題無く走行でき、冬の積雪路面でもある程度は走行できる!

これまで日本ではあまり馴染みの無かったタイヤですよね。

オールシーズンタイヤの最大のメリットは、この2つ!

  • 年中履き替えの手間無し
  • タイヤの保管場所が不要

工賃も保管場所も、購入費も節約することができます。

これは嬉しいですよね。

私もオールシーズンタイヤで対応できる地域に住んでいれば、これにしたいです!

では、オーズンタイヤのメーカー別口コミと評価をまとめてみました。

残念ながら2018年8月現在、ブリヂストン、ヨコハマタイヤ、ダンロップからの普通車用オールシーズンタイヤは発売されていませんでした。

【ファルケンの口コミと評価】

  • パターンの見た目はほぼスタッドレスタイヤ
  • スタッドレスタイヤより乗り心地は良い
  • 少々の雪なら問題なく走れる
  • 積雪が多い場合コーナリングや坂道はスリップする

評価:★★★☆☆

【ピレリの口コミと評価】

  • アイスバーン以外なら少々の雪道でも大丈夫
  • 乗り心地は良い
  • コーナーで踏ん張ってくれる
  • スタッドレスタイヤより不安はある

評価:★★☆☆☆

【ミシュランの口コミと評価】

  • オートバックスの先行発売タイヤ
  • 乾いた路面を走行するには問題ない
  • パターンがなんかキモい(笑)

評価:★★☆☆☆

※ミシュランについては発売後、まだ冬を越していないため調査中です。

【グッドイヤーの口コミと評価】

  • スピードを出しすぎない&積雪の多い場所は避けることで普通に走行可能
  • 坂道は登れなくは無いがスリップする
  • スタッドレスタイヤより性能はダウンするが、少々の雪なら問題ない
  • オールシーズンタイヤの性能に関心
  • 年に数回積もるか積もらないかの地域にはピッタリ
  • 新雪の坂道は厳しい

評価:★★★★☆

各メーカーを比較してみると以下のようになりました。

1位:グッドイヤー

2位:ファルケン・ピレリ

3位:ミシュラン

ただし、ミシュランについては情報が少ないため暫定でこの比較となっています。

雪が多い地域に住んでいる人は、オールシーズンタイヤはちょっと危ないのでおすすめできませんが、雪が少ない地域の人はオールシーズンタイヤという選択肢はおおいにアリですよ。

ただし、思いがけず積雪が多くなってしまったときは無理をせず、チェーンを装着するか、スタッドレスタイヤに履き替えるようにしてください。

または乗らない!

安全のためにこの辺りは注意が必要です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

本田がお送りしました。

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