オールシーズンタイヤは高速のチェーン規制に対応してるの?雪道性能をメーカー別に調べてみた!

こんにちは!

2016年ごろから日本でも販売されるようになってきたオールシーズンタイヤ。

組み換えや脱着の手間や工賃、タイヤの保管場所も必要なくなるという利点から、オールシーズンタイヤが気になっている人も多いと思います。

私もその中のひとりです。地域的に無理ですが(笑)

でも、オールシーズンタイヤって本当に雪道が難なく走れるのか心配じゃないですか?

そして、更に気になるのが高速道路などのチェーン規制。

オールシーズンタイヤはチェーン規制に対応しているんでしょうか?

今回はそんな疑問を各メーカーの雪道性能と一緒に解決&紹介していきます。

  • オールシーズンタイヤは高速のチェーン規制に対応してるの?
  • 雪道性能をメーカー別に調べてみた!

この記事は、

  • オールシーズンタイヤが気になっている
  • オールシーズンタイヤを買ったけど、チェーン規制が気になる
  • オールシーズンタイヤは本当に雪道を走れるのか心配

こんな人に特におすすめです。

高速道路や凍結路面、通常の通勤でもいつどこで事故に巻き込まれるかわかりませんよね。

そのために任意保険にも入っていると思いますが、普段はほとんど使わない保険。

できれば、今と同じような内容でもっと安い保険料にしたいと思いませんか?

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オールシーズンタイヤとは?

オールシーズンタイヤって聞くとなんだか便利そうなイメージですが、日本の冬や通常路面での走行は問題ないのでしょうか?

その辺り、気になりますよね~。

そもそもオールシーズンタイヤってどんなものなのか?ちょっと調べてみました。

夏用・冬用タイヤとオールシーズンタイヤの違い

夏用・冬用タイヤとオールシーズンタイヤの違い

日本では雪の降らない季節には夏用のノーマルタイヤ。雪や凍結などで路面が滑りやすくなる季節には冬用のスタッドレスタイヤを履くのが一般的です。

しかし、オールシーズンタイヤは、

  • 夏の乾いた路面
  • 雨の降った路面
  • 冬の雪が降った路面

でも走行が可能。

ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの性能を両立させた全天候型タイヤなんです。

これを可能にしたのは、タイヤ自体に特殊なコンパウンド素材を使用しているため。また、トレッドパターンも通常より排水性を高めたものを採用しています。さらに、ゴム性能も冬の寒さに対応できるよう改良されたものを使用しているなど、多くの改良と改善を加えて作らているんです。

また、オールシーズンタイヤはスタッドレスタイヤからサイプ構造(タイヤのトレッド面に刻まれる細かい溝)を省き、ゴム素材を夏用タイヤに近いものを採用したことで、通常路面も積雪路面も問題なく走行できるようになりました。

あまり詳しく書くとゴム性能の違いはマニアック過ぎるので割愛します。(笑)

ちなみに、よく、トヨタのランドクルーザーや三菱のパジェロに標準装着されているタイヤをオールシーズンタイヤと混同する人がいるようですが、あれはオールテレーンタイヤというタイヤです。4輪駆動向けのオールシーズンタイヤタイヤであり、ここで紹介するオールシーズンタイヤとはちょっと違います。

オールシーズンタイヤは本当に雪道走行できるの?

オールシーズンタイヤが気になるけど、一番心配なのは雪道の走行性能ですよね。

結論からいうと、オールシーズンタイヤは、

  • 浅く積もった程度の雪
  • 圧雪路
  • シャーベット上の雪

であれば走行は可能です。

ただし、雪道の走行には細心の注意を払ってください。

オールシーズンタイヤだから雪道も絶対安全!というわけではありませんよ~。

また、オールシーズンタイヤは凍結したアイスバーンは走行できません!

ここ要注意です。

オールシーズンタイヤは早朝や夜間などによく起こる、ツルッツルのアイスバーンには対応できませんので、そこはしっかり理解しておいてください。また、厚い新雪の場合も坂道などではスリップして登らない可能性があります。

絶対にというわけではないですが、危険!という点で注意が必要です。

雪や凍結が少ない地域の街中に在住の方ならオールシーズンタイヤでも大丈夫って感じですね。

オールシーズンタイヤを使用する場合は必ず、タイヤチェーンを一緒に積んでおくことをオススメします。

タイヤチェーンがあれば、スノータイヤより安価で多少のアイスバーンや積雪でもスノータイヤに履き替えずに冬を乗り切ることができます。

昔はタイヤチェーンといえば本当に金属製のチェーンでしたが、今はタイヤも舗装道路もあまり痛めないゴム製のネットが人気ですよ。実際に使ってみましたが、ジャラジャラ絡まらず重くないため、私でも簡単に装着できました。

詳細が気になる人は上の画像をタップすると詳細を見ることができますよ。

非常にわかりやすい雪上性能比較動画を見つけたので載せておきます。

夏用タイヤ、スタットレスタイヤ、オールシーズンタイヤ、ヨーロピアンウィンタータイヤの4つを比較していますよ。

オールシーズンタイヤは高速道路のチェーン規制に対応しているの?

オールシーズンタイヤは多少の雪や圧雪路なら走れるということがわかりました。

ただ、気になるのは新雪時の坂道、ツルッツルのアイスバーンには基本対応していないという点です。

そんなタイヤで(そんなタイヤてw)高速道路のチェーン規制は突破できるのでしょうか?

オールシーズンタイヤはチェーン規制に対応している?

オールシーズンタイヤは一年中履き替えが不要な便利なタイヤですが、チェーン規制に対応していないと、高速道路で種類も選べずに、チェーンを買わなければいけなくなります。

どうせチェーンを買うなら、自分の欲しい種類を納得して買いたいですよねー。

ってことで、チェーン規制に対応しているのか調べてみました。

結果、

対応しているオールシーズンタイヤもある!

オールシーズンタイヤには、チェーン規制に対応しているタイヤと、対応していないタイヤがあります。

これはメーカーによって違うため、チェーン規制に対応したオールシーズンタイヤを選ぶのがおすすめです。

チェーン規制に対応しているオールシーズンタイヤについては下でメーカーと種類を紹介しています。

チェーン規制に対応したオールシーズンタイヤの見分け方

チェーン規制とは、雪道などの路面状況が悪い場合でも安心して走行ができるよう、タイヤチェーンやスタッドレスタイヤなどを付けてください、という規制です。

ほとんどの場合、以下の対応でOKです。

  • ノーマルタイヤにチェーンを装着
  • スタッドレスタイヤを装着
  • チェーン規制対応のオールシーズンタイヤを装着

では、チェーン規制対応のオールシーズンタイヤはどうやって見分ければいいのか?

チェーン規制対応のオールシーズンタイヤには、タイヤのサイドウォールに、M+S(マッド&スノー)という表示が刻印してあります。

オールシーズンタイヤを選ぶときはこのまずこのマークがあるか無いかをチェックして選びましょう。

さらに、スノーフレークマークという刻印のあるタイヤもあります。

これは、ASTMの公式試験で、極めて厳しい寒冷地でも十分な性能を発揮することを認証された証。

日本でもチェーン規制に走行可能な冬用タイヤとして認められています。

この2つのマークが表記されているオールシーズンタイヤなら、高速道路の通常のチェーン規制にも対応しているということです。

注意!チェーン規制対応タイヤでも走行不可な規制もある!

上では、チェーン規制に対応しているオールシーズンタイヤの見分け方を紹介しましたが、全てのチェーン規制に対応しているわけでは無いんです。

チェーン規制には、大きく分けて以下の2種類の規制があります。

  • チェーンまたは、スタッドレスタイヤ、対応しているオールシーズンタイヤを装着していれば走行可能な規制
  • 「全車両チェーン装着規制」または「チェーン装着車以外通行止」と表示があり、スタッドレスタイヤや対応オールシーズンタイヤであってもチェーン装着が必要な規制

全車両にチェーン装着の規制が出ている場合は、たとえスタッドレスタイヤやチェーン規制対応オールシーズンタイヤを装着していても、チェーンを装着しないと走行できません。

そんな規制の出そうな場所に行くことがほとんど無い人はいいですが、スキー場などに行く場合は、やはり安全のためにもタイヤチェーンを用意しておくことをおすすめします。

また、実際のチェーン規制は各都道府県の公安委員会が定めています。都道府県によってはチェーン規制の内容が違う場合もあるので、こちらも注意が必要ですね。

2019/2追記:実体験!愛知県はオールシーズンタイヤ走行不可でした!

愛知県在住の筆者の知人に聞いたところ、愛知県からスキー場に向かう高速道路でチェーン規制があったとき、オールシーズンタイヤは走行不可ということでした。

また、2019年からはスタッドレスタイヤ義務化やチェーン規制の動きが強くなっているため、オールシーズンタイヤでの雪道走行には十分注意してください。

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オールシーズンタイヤの雪道性能をメーカー別に調査!

では、オールシーズンタイヤの雪道性能をメーカー別に調査してみます。

今回は、

  • M+Sマーク
  • スノーフレークマーク

のあるチェーン規制対応タイヤの調査をしていきます。

ちなみに、現在日本でメジャーなメーカーの、ブリヂストン、ヨコハマタイヤ、ダンロップの3社からはオールシーズンタイヤは発売されていません。

(残念)

ただし、ヨコハマタイヤは2018年3月のジュネーブショーでオールシーズンタイヤ「ブルーアース4S」を世界初公開しています。

つまり、ヨコハマタイヤからは近いうちにオールシーズンタイヤが発売されるかもしれません。

現在、日本で発売されているオールシーズンタイヤは、

  • ピレリ
  • ミシュラン
  • グッドイヤー
  • ネクセン
  • ランドセイル
  • ファルケン
  • ハンコック
  • コンチネンタル

の8社です。

意外と種類が多いですね。

では順番に雪道性能を見ていきましょう。

【ピレリ】オールシーズンタイヤの雪道性能

ピレリのオールシーズンタイヤの評価

海外では人気が高いピレリのタイヤ。業界では世界5位となっています。

このピレリのオールシーズンタイヤは、日本で発売されているんですが、市販ではオートバックス系列のみで取り扱っています。

ネット上では他の店舗でも販売されていますよ。

  • 名称:scorpion verde all season
  • 適合車:セダン・ミニバン・コンパクトカー・軽自動車

ピレリのオールシーズンタイヤが気になる方は下の画像をタップすると詳細を確認できます。

紹介しているサイズは16インチですが、同じショップ内に違うサイズもありました。

【雪道性能】

路面状態 scorpion verde all season 一般的なスタッドレスタイヤ 一般的な夏用タイヤ
凍結路面
圧雪路面
シャーベット路面
高速道路チェーン規制 通行可能 通行可能 チェーン装着
全車チェーン規制 チェーン装着 チェーン装着 チェーン装着
ドライ路面
ウェット路面

【通常路面での口コミ】

ワンシーズン過ごして印象を残したいと思いますが、装着直後の街乗りでは、乗り心地、ロードノイズ、ステアリングレスポンスともに、良好で単にサマータイヤの基準で見ても好印象です。
意外だったのがアクセルオフ時の軽い空走感やブレーキング時のわずかな踏力の増加。純正タイヤより転がり抵抗低そうな感じ。気のせいなのかな??

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/122021/car/2457360/8860597/parts.aspx

ピレリのオールシーズンタイヤはロードノイズキャンセラーを内蔵しているので、一般的なタイヤよりノイズは小さく聞こえるかもしれませんね。

【雪道での口コミ】

アイスバーン以外なら大丈夫とのこと。

やはりオールシーズンタイヤはアイスバーンには弱いんですね。

【ミシュラン】オールシーズンタイヤの雪道性能

ミシュランは世界で初めてラジアルタイヤを製品化したことでも知られる、フランスの世界規模のタイヤメーカーです。

世界2位の実力を持ち、GOOD YEARより上位のメーカーなんですよ。

タイヤに詳しくない人でも、三ツ星評価を付けるミシュラン・ガイドのミシュランと言えば分かりますよね。

また、トレードマークのキャラクターの名前は「ビバンダム」。日本語ではミシュランマンとも言われるキャラクターで、世界で最も古いキャラクターの一つとも言われています。

雑学失礼しました(笑)

  • 名称:CROSSCLIMATE SERIES
  • 対応車:SUV・コンパクト/ハイブリッド・ステーションワゴン・セダン・ミニバン・軽

ミシュランのオールシーズンタイヤは市販では2018年8月現在、全国のオートバックス/スーパーオートバックス各店舗のみで先行販売しています。

通販での取り扱いなら他の店舗にもありますよ。

ミシュランのオールシーズンタイヤが気になる方は下の画像をタップすると詳細を見ることができます。

もちろんその他のサイズも下の画像から見ることができます。

【雪道性能】

路面状態 CROSSCLIMATE SERIES 一般的なスタッドレスタイヤ 一般的な夏用タイヤ
凍結路面
圧雪路面
シャーベット路面
高速道路チェーン規制 通行可能 通行可能 チェーン装着
全車チェーン規制 チェーン装着 チェーン装着 チェーン装着
ドライ路面
ウェット路面

ミシュランの雪道性能を見ると、公式サイトでも「凍結路面での使用は推奨しません」とハッキリ明記されていました。

性能としては他のメーカーよりちょっと不安がありますね。

【通常路面での口コミ】

パターンを見る限り排水特化なので、雨にはめっぽう強いぞ、このタイヤ。しかも、ブロック同士が支え合う構造なので、溝の深いタイヤには付き物の腰砕け感は無いと思われる。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2323927/blog/41558231/

雨には強い(だろう)という口コミですね。

雪道での口コミについてですが、このタイヤは日本で発売されてから1年も経っていないため、雪道での走行の口コミはまだ無いんです。

情報が入り次第アップしますね。

【グッドイヤー】オールシーズンタイヤ

アメリカの超大手タイヤメーカー、グッドイヤー・ラバー・アンド・カンパニーはブリヂストン、ミシュランと並び世界の大手3社のうちの1つ。

グッドイヤー創立後、ロゴの入った飛行船を世界中に飛ばしたことで、グッドイヤーの名前は有名になりました。

日本でも、オールシーズンタイヤの人気が特に高いのがこのグッドイヤーです。

そんなグッドイヤーから発売されているオールシーズンタイヤがこちら。

  • 名称:Vector 4Seasons(ベクター フォーシーズンズ)
  • 対応車:セダン・ワゴン・ミニバン・コンパクト・軽自動車

グッドイヤーのオールシーズンタイヤが気になる方は下の画像をタップすると詳細を見ることができますよ。

もちろんその他のサイズも下の画像から見ることができます。

【雪道性能】

路面状態 Vector 4Seasons 一般的なスタッドレスタイヤ 一般的な夏用タイヤ
凍結路面
圧雪路面
シャーベット路面
高速道路チェーン規制 通行可能 通行可能 チェーン装着
全車チェーン規制 チェーン装着 チェーン装着 チェーン装着
ドライ路面
ウェット路面

【通常路面での口コミ】

冬から夏まで使った感じでは特に不自由は感じません。履き替えが要らない分、何も考えなくていいのでまあアリかなぁと思ってます。ただ、これがチビったら躊躇なくレグノに戻します(笑)。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2460842/car/1989418/9341326/parts.aspx

オールシーズンタイヤをレグノ(ブリヂストン)と比べるのはちょっと可愛そうな気もしますが…(笑)使い心地について、特に不自由は無いとのことです。

【雪道での口コミ】

ドライ性能は問題なし。

圧雪、凍結、傾斜ありでちゃんと止まれる!という動画です。

私としても、オールシーズンタイヤはグッドイヤーがおすすめですね。

【ネクセン】オールシーズンタイヤの雪道性能

韓国の大手タイヤメーカー、ネクセンタイヤ。

世界150ヶ国以上の販売ネットワークで、年間約5,000万本を販売しています。

日本では、三菱自動車やスズキ自動車も純正タイヤとして採用しているタイヤメーカーなんです。

  • 名称:N blue 4 Season
  • 適合車:セダン/クーペ・ミニバン・ハイブリッド/EV・コンパクト/軽自動車

ネクセンのタイヤの詳細や価格が知りたくて、通販を探したんですが、現在1件しか出ていませんでした。

詳細や価格は下の画像をタップすると見ることができますよ。

【雪道性能】

路面状態 N blue 4 Season 一般的なスタッドレスタイヤ 一般的な夏用タイヤ
凍結路面
圧雪路面
シャーベット路面
高速道路チェーン規制 通行可能 通行可能 チェーン装着
全車チェーン規制 チェーン装着 チェーン装着 チェーン装着
ドライ路面
ウェット路面

通常路面での口コミや雪道での口コミを探してみたんですが、ネクセンのオールシーズンタイヤは日本ではまだメジャーでないためか、見当たりません。

リアルな情報が入って来ないため、雪道性能は公式サイトの情報のみとなります。

ただ、ネクセンのオールシーズンタイヤを紹介した動画はどうにか見つけてきたので、アップしておきますね。

【ランドセイル】オールシーズンタイヤの雪道性能

ランドセイルはセンチュリー社のブランドの一つ。

日本ではあまり馴染みは無いですが、ヨーロッパやアメリカでは高い評価を得ているタイヤメーカーです。

  • 名称:LANDSAIL 4 SEASONS
  • 適合車:セダン/クーペ・ミニバン・ハイブリッド/EV・コンパクト/軽自動車

ランドセイルのタイヤは現在、タイヤ市場のみで市販されています。

ただし、通販ではその他の店舗も取り扱っているため、下の画像をタップすると価格などの詳細を知ることができますよ。

同じサイト内に他のタイヤサイズもありました。

【雪道性能】

路面状態 LANDSAIL 4 SEASONS 一般的なスタッドレスタイヤ 一般的な夏用タイヤ
凍結路面
圧雪路面
シャーベット路面
高速道路チェーン規制 通行可能 通行可能 チェーン装着
全車チェーン規制 チェーン装着 チェーン装着 チェーン装着
ドライ路面
ウェット路面

雪道性能につてい詳しく検証している動画も見つけたので一緒に載せておきます。

通常路面での口コミや雪道での口コミを探してみましたが、見つからず。

ネクセン同様、日本ではあまり浸透していないタイヤメーカーだからかもしれません。

走行についての口コミではないですが、一つだけ口コミを見つけたので、載せておきます。

性能的には高くないかもしれませんが、スーパーへのお買い物の足としては十分でしょう。

車検は何の問題もなく(スピードで3回も失敗しましたが)通り、晴れて二年乗れます。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/137643/blog/39767915/

性能的には高くないとの口コミ。

街乗り、短距離では普通に使えるタイヤのようです。

2年乗れているということは、雪道も大丈夫だったのでしょうね~。

【ファルケン】オールシーズンタイヤの雪道性能

ファルケンは現在住友ゴムに吸収合併されており、住友ゴムのグローバルブランドとしてタイヤを製造しています。

  • 名称:EUROWINTER(ユーロウィンター)HS449
  • 適合車:セダン・ミニバン・コンパクトカー・軽自動車

ファルケンのオールシーズンタイヤが気になる方は下の画像をタップすると詳細を確認できますよ。

同じサイト内に各サイズもありました。

意外と安いですよ。

タイヤウォールにはM+Sとスノーフレークマークが刻印されています。

ただし、公式ホームページに、EUROWINTER(ユーロウィンター)HS449はスタッドレスタイヤではないため、過酷な積雪や凍結には対応しておりません、としっかり注意書きもありました。

【雪道性能】

路面状態 EUROWINTER HS449 一般的なスタッドレスタイヤ 一般的な夏用タイヤ
凍結路面
圧雪路面
シャーベット路面
高速道路チェーン規制 通行可能 通行可能 チェーン装着
全車チェーン規制 チェーン装着 チェーン装着 チェーン装着
ドライ路面
ウェット路面

【通常路面での口コミ】

元々今まで使っていたタイヤは、オートバックスオリジナルの格安タイヤ(購入時点で既に旧モデルでした)の上、
燃費を稼ぐために空気圧を3.0まで上げていたので、乗り心地は固かったですが、
交換したタイヤの現在の空気圧(2.5)では、乗り心地はマイルドになりました。

前のタイヤもロードノイズは大きかったですが、このタイヤはちょっと変わったロードノイズがします。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/814214/car/1168299/9271949/parts.aspx

  • 乗り心地:マイルド
  • ロードノイズ:ちょっと変わったノイズ

変わったノイズってところが気になりますが、悪くはなさそうですね。

【雪道での口コミ】

街乗りでしょうか?

雪でも問題なく走れたという口コミです。

ファルケンのオールシーズンタイヤを履いて雪道性能をチェックした動画も用意しました。

7分と少し長い動画ですが、5分前くらいから坂道があり、ブレーキングテストもしています。

音の出ない動画なのでどこでも見れますよ。

この動画くらいの雪なら、無理をしないかぎり普通に走れることがわかりました。

全体の口コミを見ても、悪くない!思っていたよりも良かった!というものが多く見られました。

【ハンコック】オールシーズンタイヤの雪道性能

ハンコックタイヤは1941年に設立した韓国のタイヤメーカーです。

韓国では1位、アジアでは3位、世界で7位の規模となり、韓国国内ではクムホタイヤと販売シェア率を競い合っています。

ハンコックタイヤが流通したての頃、初めて仕事でハンコックタイヤを触った印象は…「固っ!!このタイヤ大丈夫!?」と同僚と笑い合いました。

でもノーマルタイヤを普通に履くにはそこまで問題じゃないんですよね~。固いから溝が減らなくていいじゃんって人もいますし(笑)

でも、運転がそこまで上手くない私はギアに性能を求めてしまうタイプなのでちょっと不安でした。

と、余談はさておき、ハンコックのオールシーズンタイヤを紹介します。

  • 名称:KINERGY 4S
  • 適合車:ショートワゴン/ミニバン/セダン/コンパクトカー

詳細が分かればと思い、通販商品を探してみたんですが、見当たらず。

ネットの口コミによれば結構レアなオールシーズンタイヤらしく、販売店にも置いていないため、注文品とのことです。

【雪道性能】

路面状態 KINERGY 4S 一般的なスタッドレスタイヤ 一般的な夏用タイヤ
凍結路面
圧雪路面
シャーベット路面
高速道路チェーン規制 調査中

※公式サイト情報

通行可能 チェーン装着
全車チェーン規制 チェーン装着 チェーン装着 チェーン装着
ドライ路面
ウェット路面

ハンコックの雪道性能も他と大差ない表記。

ただ、公式サイトを調べてみたところ、高速道路チェーン規制に対応できるかは「調査中」と記載してありました。

M+Sマーク、スノーフレークマークは刻印されているのですが、高速道路チェーン規制の対応については現在調査中とのことです。念の為、ハンコックのタイヤを履くときは、チェーンを準備しましょう。

私自身韓国製タイヤはちょっと敬遠してしまう感じがあるため、口コミをしっかり調べてみましたが…⇩

【通常路面での口コミ】

正直、アジアンタイヤは最初は良くても超不安でした。
でも、結果はまんまミシュラン…技術提携受けてるから、当たり前ちゃ当たり前ですね。
銘柄は違うけど、前車のゴルフ6もミシュランだったので違和感無し。。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2310132/blog/40511283/

通常路面での走行は普通にいけるみたいです。

まぁ、無茶さえしなければ大体のタイヤで普通に走行が可能です。

問題は雪道ですよね!

【雪道での口コミ】

今回はハンコックのオールシーズンタイヤでの
走行!

だが、多少の滑りはあるものの
許容範囲内でのスムーズな走りをしてくれた!

もちろん、フォレスターの駆動性能があるからこそ!

積雪はくるぶし上くらいありスニーカーはずぶ濡れ!

上りのカーブはドリフトするような感じで行きましたが
下りはさすがに怖かった!

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2592645/blog/40866531/

意外と許容範囲内?

しかし、このユーザーさんはフォレスター乗りさん。なかなか良い趣味してますね!(私の趣味)

雪がくるぶしくらいまでで、上り坂をフォレスターでドリフト…ちょっと雪道性能には不安のあるオールシーズンタイヤかもしれませんね。(あくまで私の見解です)

【番外編!コンチネンタル】オールシーズンタイヤの雪道性能

コンチネンタルは、ドイツに本社を置くタイヤ・自動車部品製造メーカーです。

現在、世界シェアは第4位。

欧州でのオリジナルエクイップメント(OE:メーカー純正装着)シェアは第1位です。

番外編とさせてもらったのは、コンチネンタルにはM+S、スノーフレークマークが確認できなかったんです。

公式サイトにも表記されていませんでした。

そのため、チェーン規制対応か?も不明とさせてもらっています。

とりあえずコンチネンタルのオールシーズンタイヤ?をご紹介します。

  • 名称:ExtremeContact DWS06
  • 適合車:セダン・ミニバン・SUV

オールシーズンタイヤとしっかり明記してあるところもあれば、公式サイトやWikiなどは、夏用タイヤと表記してあります。

どっち!?

特徴としては、トレッドにはDとWとSの文字が刻んであること。

これは、摩耗すると残りの溝が3㎜でWの文字が消え、さらに摩耗するとDの文字が消える、という仕組みになっており、それぞれの文字が消えるまでは、優れたパフォーマンスが楽しめるというサインなんです。

なんか力入ってますね~。

【雪道性能】

路面状態 ExtremeContact DWS06 一般的なスタッドレスタイヤ 一般的な夏用タイヤ
凍結路面
圧雪路面
シャーベット路面
高速道路チェーン規制 不明 通行可能 チェーン装着
全車チェーン規制 チェーン装着 チェーン装着 チェーン装着
ドライ路面
ウェット路面

一応、オールシーズンタイヤ?のため、雪道性能は平均的な評価を付けてあります。

チェーン規制に対応しているかどうかについては、確認が取れ次第更新していきますね。

【通常路面での口コミ】

乗った感じは溝7〜6.5mm残りの割に確かにロードノイズは気にならないし、高速や山道で飛ばしてもなかなかグリップするし悪くない印象でした。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/990838/car/1941075/9325165/parts.aspx

このユーザーさんは中古でコンチネンタルのオールシーズンタイヤを購入したようです。

新品ではありませんが、ロードノイズ、グリップ力ともに悪くないという口コミでした。

オールシーズンタイヤなのでスタッドレスタイヤをイメージしてましたけど見事にうらぎられました。静か、グリップあり、Sporty、乗りごごちも良いです。明らかに過去のタイヤ(ミシュランPS2RUNFLAT、ハンコックVentus)を超えてます。うれしい誤算です。
価格はハンコック+@なのもGood!!

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2746170/car/2333295/8851399/parts.aspx

オールシーズンタイヤと聞くと、通常路面ではスタッドレスタイヤに近い乗り心地をイメージする人は多いようです。

しかし、このコンチネンタルのオールシーズンタイヤはユーザーさんが驚くほど静かで乗り心地も良いとのこと。価格も確かにコンチネンタルにしては非常に安め。

【雪道での口コミ】

特筆すべきなのはウェットグリップ。(もともとコンチネンタルの排水性は世界トップですが)
先日の大雨や台風の中も運転しましたが、ドライと変わらないほどのグリップを感じ取れます。
とにかくウェット時のステアリングフィーリングが変わらないのが驚異。

雪道性能は未体験のためわかりませんが、シャーベット状の雪は走行可能。
ある程度の積雪も問題ないとは聞いています。
※ただしアイスバーンには無力なので注意喚起文が添付されていました。
都内在中ですが、ごく稀に積もる雪程度では充分に走行可能と思われます。

こんなタイヤが存在していたことに驚きました。
確かに、一昔前のオールシーズンは中途半端なタイヤでロクな物がなかったので、
日本ではオールシーズンはほとんど見向きもされませんが、
技術が進化した、このタイヤであれば充分に受け入れられると思います。

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/856639/car/2145874/8793961/parts.aspx

雪道を実際に走った口コミではありませんが、非常に詳しく口コミしてくれているユーザーさんを発見したので、引用させていただきました。

全体的に見て、評価が高いようです。

ウェット性能も良く、これなら雪道性能も問題ないだろうという見解でした。

オールシーズンタイヤも夏用・冬用タイヤも安さで選ぶならオートウェイがおすすめ!

タイヤって消耗品なので、同じメーカーでもできるだけ安く買いたいですよね!

そんな方はオートウェイで欲しいタイヤを見つけてみてください。

  • 夏用タイヤ
  • 冬用タイヤ
  • オールシーズンタイヤ
  • 各種ホイールセット

これらはもちろん、

ブリヂストンやヨコハマタイヤなどの有名メーカーから、ピレリやハンコック、ナンカンなどの格安メーカーまで通販だからこそできる品揃えと安さ!

スタッドレスタイヤ・ホイールセットの15インチで4万円台なんてセットもありますよ。

今すぐオートウェイで愛車にピッタリの安いタイヤを探す

まとめ

ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの好いとこ取りをしたようなオールシーズンタイヤ。

ほとんど雪が降らない地域では非常に使い勝手が良さそうですよね。

何より、

  • 季節に合わせた履き替えが不要
  • 工賃などのコスト削減
  • 外したタイヤの置き場所に困らない

など良いことが沢山。

高速道路のチェーン規制にも対応しているスタッドレスタイヤもあります!

対応品かどうか、簡単な見分け方としては、

  • S+Mマーク
  • スノーフレークマーク

の2つが刻印されているかどうか。

オールシーズンタイヤを検討するときは、このマークがあるタイヤを選ぶことをおすすめします。

日本で現在発売されているオールシーズンタイヤは、

  • ピレリ
  • ミシュラン
  • グッドイヤー
  • ネクセン
  • ランドセイル
  • ファルケン
  • ハンコック
  • コンチネンタル

の8つです。

ただし、コンチネンタルのオールシーズンタイヤについては、今の所、S+Mマーク、スノーフレークマークが確認できていません。

コンチネンタルのオールシーズンタイヤを使用している方がいらっしゃいましたら情報をシェアしていただけると嬉しいです。

それぞれのタイヤの雪道性能については、

  • アイスバーン
  • 厚く積もった新雪

以外は対応しているということで、そこまで大きな違いは無いように感じます。

日本ではグッドイヤー、ファルケン辺りが人気で、雪道性能も比較的高い印象ですね。

最後に、オールシーズンタイヤはとても便利なタイヤですが、スタッドレスタイヤほどの雪道性能はありません。

運転は無理をしないように心がけ、タイヤチェーンを車に乗せておくことを強くおすすめします。タイヤチェーンさえあれば、冬もオールシーズンタイヤで乗り切ることは難しくないし安心です。

最後までご覧いただきありがとうございます!

本田たお送りしました。

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